水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。

鮎シーズンは終わらない

生垣に金木犀の薫る時期になりました。

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anaさんからお誘いがあったので、週末はまた大野川にと思っていましたが、秋雨前線の影響で雨の予報。
来週もずっと雨の予報なので、その次の週末を待っていると増水で入れないかもしれません。

ギリギリまで天気予報とにらめっこしていましたが、降水確率は少しずつ下がり、昼過ぎまではなんとかやれそうです。

そこで、6時に待ち合わせをし、車を一台にして高速道路で一路大野川へ向かいました。

いつもは一人で下道を使ってのんびり行くので、今日は随分早く感じます。

私はコロコロメインですが、anaさんは友掛けなので、川の様子を見た後、オトリ購入のためにイヴに向かいました。

前日イヴに確認すると、その時点では30匹程度の在庫あり。
でも、夕方電話すると5~6匹になっていました。
人の事は言えませんが、なかなか諦めがつかない人が多いんですね…(笑)

さてさて、もう売り切れたかなと思っていましたが、我々が着いた時にはまだ5匹残っていました。
この中から元気なメスを中心に3匹購入。私はコロガシなので氷だけ。
今年最後の2匹は誰が買っていったのでしょうか?

そこからまたポイントまで戻り、二手に分かれて私はコロコロ、anaさんは犬飼方面に友掛けに向かいました。

天気は今にも降り出しそうな曇り空。

釣り人は5~6人いますがあまり掛かっていない様子。

私は今までやったことのない下流域に陣取り早速コロコロ。

と思ったら、せっかく作ってきた仕掛けをanaさんの車中に忘れていた事が判明。

仕方ないのでベストに残っていた前回の仕掛けを河原でつぎはぎ。

何とか2セット仕掛けが出来ました。
でも、コロコロするのに2セットでは全然足りません。

今日もオトリが取れたら友掛けに変更するしかないですね…。

さて、件のコロコロ。

たまに跳ねはあるのですがバンバン掛かるほどの群れではないようで厳しい釣りが続きます。
私の上流にいた地元の方も、朝からやっているのにツ抜けしないと言って帰って行かれました…。

私も仕掛けが無くなるのに戦々恐々としながら跳ねを狙って黙々とコロコロ。
何とか数匹のオトリが獲れたので、前回同様友掛けに転向しました。

砂利底で結構押しも強いエリアなので、複合の0.1号に背針を打って、跳ねのあったあたりにメス鮎を泳がせたらカカカッツ!

追っているわけではないのでしょうが、群れ鮎と同様にオスがすり寄るか群れに入って泳いでいるかするうちに、何かの拍子で掛かるようです。

コロガシ仕掛けは群れを散らすけれど、オトリなら群れは散らさないので、群れが小さい場合は友掛けに分があるようですね。
周りのコロガシの方には掛からないものの私にはポツポツ。

型は20~25㎝先週よりも一回り小さいですがまだまだ白い鮎が背掛りで掛かります。

しばらく友掛けを楽しみました。

さて昼近くになってanaさんから電話。

犬飼方面はアタリはあるもののなかなか針に乗らず厳しかったようです。

そこで下ってきて一緒に釣ることにしました。

しかし、昼からは雲が垂れ込め気温も上がらずさらに掛からなくなりました。
地元の方達も河原でダベッたり上がっていったりしています。

私はコロガシに戻して最後になんとか2匹追加。
寒くなって来たので14時過ぎに終了。
予報どおりの時間に雨も降り出しました。

帰りはまた高速でビューン。
2人で運転を交代しながら行くと大野川もそんなに遠くに感じないですね。

anaさん大変お世話になりました…m(_ _)m
今シーズンはもう行けるかどうか微妙ですが、また機会がありましたらご一緒しましょう。

さてさて、今日も大釣りはできませんでした。

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鮎もまだ白いのが多いので、落ちてくるのはもう少し先かな?

今年は正月の雑煮用に焼き干しを作ってみたいと思っているので、もう少しクロスケが欲しいですね。

さて、明日からしばらくは雨の予報。
大潮周りでもあるし、この雨で一気に下ると思うのですが、週末までに水が引くかどうか…。
実質今日が納竿になるかもしれないですね。

まあ、自然相手の遊びですから、また一週間気を揉みながら楽しむことにしましょう。
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平成29年-大野川コロコロ

三連休、天気は良かったのですが金曜日の雨で土曜日は釣りにならず。

日曜から球磨川や一ツ瀬川、天降川などに遠征していた先輩方もおられましたが、私は子守で三女と動物園へ。

ようやく月曜が空いたので、もうそろそろかなと思って大野川へコロコロに行きました。

事前情報ではあまり掛かってないとの事ですが、金曜日の雨で下っていることを期待して白滝橋へ。

先日の水害の影響で河原に降りる道には泥が堆積しており、四駆が一台スタックして、ロードサービスを呼んで大騒ぎしていました。

かなり高い場所なんですが、やはり相当水が出たんですね…。

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さて、濁りはなく水況は良いものの、鮎の跳ねも少なくコロコロもなかなか厳しい状況。

左岸側に入っている地元の方にはポツポツ掛かるようですが、私の入った右岸側は鮎が薄いようで、午前中わずかに二匹。
一緒に入っていた地元の方も早々に引き上げていきました…(泣)

仕方ないので掛かった鮎を囮に使い、昼からは友掛けをすることにしました。

この時期の定石、メス鮎をつけて跳ねのあったあたりに入れたら一発でビューン!

予想どおりのオス鮎です…(笑)

でもシーズンも終盤なのに全然錆びていません。

しかし、積極的に追っているわけでもなさそうで、群れが回ってくるタイミングに何かの拍子に掛かるような感じ。

そこで、跳ねを探してはオトリを入れてを繰り返してポツポツ追加。
終盤の友掛けを楽しみました。

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錆もなく綺麗な鮎。時折27~28㎝くらいの良型も混じります。

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もう少し数が掛かれば良かったのですが、水害の影響か上流の網の影響か、はたまた時期なのか今日の大野川は微笑んでくれませんでした。

やっぱりもう少し大きな群にならないと、私のなんちゃってコロコロでは厳しいですね。

さてさて、今日ある程度の数が出れば納竿と思っていたのですが、このまま終わるか逡巡しています。

今日掛けた真子入りは絶品でした。

会の納竿会までに、正月の昆布巻き用をもう一回獲りに行くかな?

でも大野川遠いんですよね~(笑)

尺鮎釣り、ふたたび…。

三女の幼稚園最後の運動会も晴天に恵まれ無事終わりました。

親子競技のタイヤ引きで頑張りすぎ、腰が少し怪しいですが、釣りを断念する程ではありません。

今日からもう10月。

月曜から雨の予報なのでこの週末がおそらく最後の大鮎チャンス。

下流域のほうが良いかと思いましたが、テルさんやHさんの情報では、先日の雨では下っていないようです。

そこで、金曜日にテルさんが20匹以上掛けたというポイントに出かける事にしました。

夜明け前に出発し、最近通っているトライアル経由で6時半オトリ屋着。

もう何人かオトリを買って行ったとの事…。

急いでポイントに向かいましたが、残念ながら先行者あり。
少しお話ししましたが、前日からの泊まり組のようで、仲間の知り合いでした。

仕方ないので、Hさんから聞いていた付近の予備のポイントに向かいます。

ここは堰堤の流れ込みから100m程の長瀞が続くポイント。

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見ていると、昨年の日田の合流点よろしく、渕尻で鮎が跳ねています。

準備を済ませて早速開始。

温暖な九州と言えど、さすがにもう10月。

水温も下がり、手を浸けると冷たさを感じます。

瀬肩の石には巨大なハミ跡。これは大きい鮎がいますね~。

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どうせ朝は追いが悪いだろうと思い、10号のチラシを長めに出して足元からゆっくり泳がせたら、一発でビューン!

一匹目は26㎝くらいの綺麗なメス鮎。この時期最高のオトリです。

ここは対岸に向かって掘れており、深いところは大人の身長ぐらいの水深がありますが、透明度が高いので結構底まで見えます。

しばらく観察していましたが、沢山いる鮎はどうやら次の3パターンに分かれている事が分かりました。

 1.砂地で立ち泳ぎしながら産卵場所を物色している雌鮎と、その周りではしゃぎまわり時折水面に飛び出す雄鮎の群れ

 2.産卵行動に参加せず、クルージングしながら食んでいる25㎝くらいの若い群れ鮎(海産?)

 3.大石に陣取っている縄張り鮎

No.1の群の雄鮎を雌鮎で釣るのがこの時期の定石。

でも昨年もそうでしたが、跳ねる鮎はなかなか掛かりません。

目印の真横でバンバン跳ねたり、水中糸に当たったりするとさすがにイラッとしますが、辛抱強く泳がせていればポツポツですが掛かります。

これは大野川の深瀞パターンと同じ。

群れも少しずつ動くので、私もあまり川に入らないようにしながら遠巻きでついて行きました。

9時を過ぎ、曇り空に日が射してきました。

かけ上がりでオトリをぴょこぴょこさせていると、大きな影が突っ込んできて、水底でオトリが吹っ飛ばされるのが見えました。

大イダでも掛けたような重たい引き。急瀬竿は半月のような弧を描いています。

しかし、引きは重たいですが、深瀞なので針や仕掛けさえ大丈夫なら時間を掛ければ鯉でも獲れます。

慎重に寄せてきて、上がってきたのはこんな鮎。

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これまで掛けたことのないような幅があります。

片手では危険なので両手で慎重にフネに入れました。

そこからもまたポツポツ掛かり、同じようなサイズの大鮎を追加。午前中でツ抜けする事ができました。

水温が低いとはいえアベレージが大きいので、引き船に入れたままだと上がってしまう可能性があります。

昼からは予備の引き船に2本の大鮎を移して流れのあるところへ繋ぎ、他の良型はオトリ缶へ移しました。

移す時にざっと計測しましたが、どちらも31㎝を超えていたので間違いなく尺鮎です!

午後からは群が散ってアタリもさらに遠くなりましたが、それでもポツポツ。

だんだん気温も下がり、寒くなってきたので16時過ぎに終了。

検量のためオトリを買った釣具店へ活かしたまま持ち込みました。

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大鮎は、釣具屋の検量で 32cm 375g、31.8㎝ 355gのダブル尺鮎。

もちろん自己記録更新です!

この他、30㎝ちょうどのオスと29.5㎝のメスの泣き尺も混じって16本。

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一番太い尺鮎は、胴回りが太すぎて北越のLサイズの袋に入りませんでした。

さて、釣具店には、34.1㎝という今年一番のスーパー尺鮎が持ち込まれていました。
釣れたのは私が入っていたポイントの少し上流だったようです。
今日はこれまで上流にいた大鮎が下る準備をしながらあの近辺に溜まっていたのでしょうね。

帰ってからは、泣き尺の雄鮎を焼いて三女と乾杯!

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まだそんなに錆びていなかったので、腹にはまだ大きなキ○タ○が。

ちゃんとポン酢かけて食べましたよ…(笑)

さてさて、鮎遊会の大物ダービーの対象にはなりませんが今日は良い釣りできました。

明日はまとまった雨になるようですので、増水すれば今度こそ下るでしょうね。

良い区切りになったので、今年の鮎掛けはこれで終わりにしようかと思います。

あとは天候を見ながら、大野川のコロコロか海釣りで秋の釣りを楽しみたいと思います。

2017年渓流フィナーレ

尺鮎を釣った翌日。

伸び放題になっていた髪を散髪し、午後からは温泉にでも入りに行こうとしていました。

しかし、よく考えると9月も終盤。渓流釣りの禁漁はもう目の前です。

最終日の9月30日(土)は三女の幼稚園最後の運動会。

毎日一緒に徒競走の練習をしてきたのでこれは絶対外せません。

そこで、今シーズンの最後にエノハの顔でも見に行こうと、いつもの日田漁協管内の沢に向かいました。

散髪が終わり自宅を出たのが12時半。

そこから下道でゆっくり日田方面へ。

風は随分涼しくなり、クーラーなしでも快適に走れます。

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渓沿いの棚田には、黄金色に輝く稲穂に彼岸花が鮮やかでした。

15時半現地着。

早速着替えて渓に降りました。

有名な渓なのでいつもは人が多いのですが、皆午前中で上がったのか、最後に遠征でもしているのか、今日は一人の釣り人もいません。

水はジンクリア。気温も長袖シャツ一枚でちょうど良い感じ。

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目の前の流れ込みに毛鉤を浮かべると、早速新子が飛び出しました。

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今日は良いかもしれません。

数匹の新子を釣っては放しを繰り返しながら釣り上っていきます。
しばらく行くと、岩盤に流れがぶつかって直角に曲がるプールに差し掛かりました。

ここは流れが複雑な上に深く抉れているので、ドライフライではなかなか厳しいポイントです。

数投して無反応だったので、移動しようと思ったのですが、どうも流芯脇の巻き返しが気になります。

そこで、流れに乗せてフライを沈め、ウェットフライのように誘ってみました。

すると、黒い影が浮上してきて水面下で反転。

軽く合わせを入れるとしっかり乗ったようです。

大鮎程ではないですが、結構引くので慎重に寄せました。

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メジャーを当ててみると28cmあります。

小さい沢なのによく肥えていて腹はパンパン。
おそらく中身は卵でしょう。

一瞬迷いましたが、毎年この沢で遊ばせてもらっているので、来シーズンの事も考えて優しくリリース。

沢山子孫を残してほしいですね。

さて、もう少しと思っていたら、鮎焼き中の寅爺様からLINEが入ったのでそちらに向かう事にしました。

木の花ガルデンで寅爺様、聖ちゃんたちとしばし歓談。

また下道を通って夕飯までに帰宅しました。

さて、今日は正味一時間の釣りでしたが良い魚と出会う事が出来ました。

今シーズンの渓流釣りはこれで終了ですが、良い形で終われたと思います。

あとは再び大鮎狙いか、正月の昆布巻きの鮎を獲るためにコロガシか…。

次はどこに行きましょうかね?

大鮎チャレンジ最終回?

で、翌日。

Y先輩が粘っていた淵に陣取るべく未明に家を出ました。

大鮎シーズンの週末なのでお客さんも多いだろうと思っていましたが、6時過ぎの時点で囮屋には三台の車…。

私の何人か後で囮は売り切れ。

まあ、連日32~33㎝という釣果が報告されていますから、当然と言えば当然ですね。

ということで、オトリを買ったらポイントまで猛ダッシュ。
6時半には着いたのですが、残念ながら先行者あり。既に着替えて竿まで伸ばしていました…(笑)

仕方ないので、さらに下流のポイントに入りました。

途中のポイントは県外ナンバーでどんどん埋まっていきます。
私は地元の方の邪魔にならないように農道脇のスペースに寄せて停め、ゆっくり準備をはじめました。

と、しばらくしてテルさんから電話。

今日は会のメンバーが何人も来るとの事。
他のメンバーともやり取りし、このポイントにはテルさんと千鮎さんが合流することになりました。

早朝なので厳しいとは思いましたが、テルさんたちが来るまでの間オトリでも取れないかと思い目の前の良さそうな瀬肩から攻めてみます。

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でも、養殖第1号は具合が悪かったみたいで、鼻カンを通したらなぜか瀕死状態に…。

仕方ないので、錘を打って引いてみましたが無反応。テルさんたちが到着する頃には棒になっていました…(泣)

あ~ぁ。今日もダメかな?

どうせ掛かるのは昼からだろうと思い、しばらくは先輩達の釣りを観察していました。

早朝からでも掛かると言うテルさんに、ほどなくして1匹目。続けて2匹目。

あれれ、掛かるじゃん…。

テルさんが上流の早瀬に入った方が良いと言われるので、養殖2号を持っていきました。

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このポイントは長いトロが絞り込んで瀬になるポイント。
よく見るとヘチには良いハミ跡があります。

結構押しが強いので、背針を打ってベタ竿で釣りました。

しかし、すぐに根掛りでロスト…。

そこで、下って行ってテルさんに釣り方を聞き、昼から用に温存していた最後の養殖を出動させることにしました。

これでダメだったらテルさんに養殖借りよう…(笑)

さて、養殖3号に背針を鉛を打ち、今度は瀬の中でオトリが止まるポイントまで慎重に横スライドさせていくと一発でビュ~ン!

25㎝くらいのいいメス鮎が獲れました。

オトリが変わった事をテルさんに告げると、この時期はメスの周囲に固まっている事が多いので、掛かったポイントを重点的に攻めた方が良いとの事。

普段ならさっさと移動するのですが、ここはアドバイスどおりやってみることにしました。

前と同じように鉛を噛ませ、瀬の中で止めているとコツン。

おぉ~。ホントだ。

そこからその周囲を重点的に釣り、3匹確保。
これでもうオトリの心配はありません。

そうこうしていると、他の釣り人がやってきて我々の下流の瀞場に入りました。
普通は入らないようなポイントです。
オトリが売り切れで入荷を待って来たとの事でしたので、よっぽどポイントがなかったのでしょうね。

しかし、農道のど真ん中に停めていたのには驚きました。
地元ナンバーだったので話はついているのかもしれませんが、迷惑にならないようにしてほしいですね。

さて、アタリが止まったので、しばらく場所を休ませてまた再開。

同じ場所で粘っていると、オトリが外れて緩流帯に入った途端にコツン。

目印が上流に走ったので良型と分かりました。
そんなに走りませんがとにかく重たい。オトリどころかなかなか鉛も上がってきません。

ここは冷静に…。

長良型の針で作ったヤナギですし、取り込む場所は確保しているので、根掛かりに注意しながら慎重に瀬を下って時間をかけて獲りました。

幅広の綺麗キレイなメス鮎です。

長さが微妙な感じがしましたが、テルさんに見せると多分尺あるので測った方が良いとの事。

検量してみると、30.5㎝ありました。

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よしっ、普通の尺鮎ゲット!

この川で連日上がっているスーパー尺鮎ではありませんが、私の腕ではこれで充分。

そこからは気持ちも軽くなり、余裕を持って釣ることができました。

そこから3人でポイントを入れ替わりながら夕方まで。

何とかツ抜けすることもできました。

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尺鮎は320g程の九州らしい鮎でした。

テルさん、千鮎さん、今日もお世話になりました。
お二人から教えていただく事はいつも大変勉強になります。
今後ともよろしくお願いします…m(_ _)m

実際問題、今日尺鮎が釣れたのはテルさんにアドバイス頂いたからで、一人でやっていたらまずあのポイントで粘らなかっただろうと思います。何事も先達は…ですね!

さて、尺が釣れた事を家内に連絡していたら、三女が手紙を書いてくれていました。

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皆さん読めますか?
まだ年長さんなので字が怪しいのですが、こう書いています。

「とうちゃん しゃくをいっしょにたべようね きん○まにしょうゆをつけようね」

…。

………ん?

先日の会話

 明太子:「白子は醤油かポン酢をつけたら美味しいよ」

 三 女:「白子ってなに?」

 明太子:「う~ん。鮎のき○たまかな」

って、子どもはすぐに憶えたことを口にするから恐ろしい…。


「ごめん。今日の尺はメスだから、きんた○、入ってない。別のオスを焼いてやるからね。」

と三女にはオスを。

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私は真子を一杯詰めた泣き尺を焼き、先日anaさんに頂いた濁り酒で祝杯!

さてさて、今年も何とか尺が獲れました。

かなり渋くはなってきていますが、まだまだ釣れると思うので、これから先は、ゆったり記録更新を目指したいと思います。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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