水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。

早くも落ち鮎

朝・夕はだいぶ涼しくなりました。

大野川に行こうかどうしようかと迷ったのですが、下ってしまう前にもう一度支流に向かいました。

土曜日にも関わらず釣り人は私だけ、広いポイントが貸し切り状態です…(笑)

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しかし、予想どおり釣果はポツポツ。

小鮎のハミもあまり見られず、掛かる鮎も流芯脇の変なところにいます。

たま~に、こんなに追い星の出たのも掛かりますが、盛期の釣りではないですね。

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顔見知りが様子を見に来たので、鮎談したり、カップ焼きそば食べたりしながらのんびり釣りました。

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午後からはどこまで下っているかを調査するために、ダムのインレットまで下ってみましたが、叩いてしまったようなクロスケが掛かるのでここで終了。

浅場では大きな鯉が何匹も餌をしていたので、早い群れはもう産卵しているのでしょう。

そう言えば、今日は上流域でも何匹か草臥れた鮎が流されていくのを見ました。

もしかしたらダムだけでなく、上流域にも産卵場所があるのかもしれませんね。

謎の多い支流なので来年以降も調査してみたいと思います。

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今日もお土産程度でした。

さて、帰ってからは、真子、白子入りで新たに「うるか」を仕込みました。

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前回の反省もあって塩加減は薄目。どうなるか楽しみです。

翌日曜日は日田の「鮎まつり」でした。
つかみどりがあるので本当は三女を連れて行きたかったのですが、午前中は用事で動けなかったので断念。

今年は水害で「あまぎ水の文化村」のつかみどりも中止になったので、三女は悲しそう。
活かして持って帰って、また風呂でやるしかないですね…(笑)

さてさて、次はどこに行きましょうかね…。
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平成二十九年盆休み

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今年から実家を人に貸したので、今年から盆に集まることがなくなりました。

我が家も嫁方の実家に盆参りに行っただけ。

毎年三姉妹を引き連れて帰省し、盆の用意をするのは大変でした。

今年はその苦労はないのですが、実際になくなってしまうと寂しいものですね。

という事で、盆休みは家内の仕事の都合と相談し、三女と遊ぶか釣りに行くかです。

まず、10日は三女と知り合いの海沿いの別荘を訪問して海遊び。

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そのまま泊まって翌朝帰宅。

軽く仮眠をとって午後から鮎掛け。

一路テルさんの待つ川へ。我ながらよくやるなと思います…(笑)

13時過ぎに到着。

さっそく囮を分けてもらって、はじめますが、鮎は見えるのになかなか追ってくれません。

それもそのはず、この日は千鮎さんテルさん他、鮎遊会の手練が上から下までみっちりやった後…。

私の腕ではツ抜けするのがやっとでした…(泣)

で、この日は少し移動してお泊り。当然夜は宴会。

翌朝は竿抜けを目指して上流部を攻めました。

上流部は魚影は濃くないものの22~26cmくらいの良型が掛かります。

初めてのポイントという事もあり、あちこち動き回りましたが、網が入っているためか、いるところといないところの差がはっきり出ま

した。

15時頃まで釣ってこんな感じ。やっぱり今ひとつ数が伸びません。

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最近思うに、ポイントや釣り方の見切りが悪く、無駄に時間を浪費しているように思います。
実釣時間も短くなるのである意味当然の結果でしょうね。

今後はもう少し考えて釣りたいと思います。

翌13日は盆参り。

14日は昼から雨の予報。山岳渓流のイワナと迷いましたが、できる時間まではと思ってまた同じ川に出かけました。
天気が悪く、お盆の中日という事もあって川には私一人でした…(笑)

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水温も低く少し下りはじめたのか、一昨日にも増して鮎が薄い感じがします。

見える鮎は掛からないし、良さそうなポイントは抜かれている事はわかっていたので、竿抜けポイントを探してポツポツ拾い。
飽きない程度掛かってはいましたが、だんだん雨脚が強くなってきたので14時過ぎに終了。

まあこんなものかな?

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ここの鮎も真子、白子を詰めだして、少し錆が出はじめたので、この増水で一気に下りだすかもしれませんね。

釣りになるのは8月いっぱいかな?
様子を見ながら、もう一回来るかどうか考えたいと思います。

翌、15日と16日は増水のため鮎掛けはお休み。
三女とドライブして久留米市の鳥類センターや古湯温泉などに出かけました。

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珍しい白孔雀

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古湯温泉は若いころよく行っていたのですが、久しぶりのぬるい湯がとても心地よく、遊び疲れた体をリフレッシュさせてくれました。

三女もだいぶ大きくなってきたので、一緒に温泉に入れるのもそろそろ限界かなと思います。
娘の成長は嬉しいですが、だんだん離れていくのは寂しいですね~。

さて、釣果はさておき、盆休みを満喫できました。

盆が明け、朝晩も少し涼しくなってきました。

九州もそろそろ大鮎のシーズンに入ります。

次は引き水の大野川にでも行ってみましょうかね?

初盆参りとうるかの仕上げ

金曜日まで東京出張、土曜日は法事のため朝一で国東へ帰省していました。

暑さと疲れで鼻炎が出たり頭痛がしたりと大変でしたが、初盆と叔父の七回忌へのお参りは無事に終わりました。

翌日曜日、台風の影響で鮎掛けは厳しそうだったので、川見と観光を兼ねて犬飼に向かいました。

大野川本流は予想どおりの泥濁り。台風の影響で風雨も強くなってきました。

私はかねてから気になっていた犬飼駅前の紫苑荘でうるかを購入。

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キラッチさんから教えていただいたのですが、ここのうるかは材料に友掛けの鮎しか使っておらず、昔からの製法で味も良いとの事。

それなら自分のうるかの参考にはもってこい。

事前に電話して行ったので、店主がでてきてしばらく話を聞きました。

先代のおばあちゃんから受け継いだ「うるか」は、大きなタッパーに入れられており、金額に応じてその場で瓶詰めする方式。
少しずつ瓶に入れていき、テーブルの端で瓶底をトントン叩きながら、口一杯まで詰めてくれます。

今回は、普通のうるかと、特別に雄の落ち鮎の内臓と白子のみを使ったうるかを味見をさせていただきました。
どちらも鮎の味がしっかり出ていて美味かったです。

人によって好き嫌いはあるでしょうが、酒飲みと鮎好きにはたまらないでしょうね。

店主もなかなか味のある方でした…(笑)

さて、強行軍で疲れが出たのか、酷い頭痛がしはじめたので、帰り道に久住で立ち寄り湯に入って休憩しました。

寝違えからの頭痛だったようで、体が温まると随分楽になりました。

風雨は次第に強くなり、久住高原は霧の中。

途中で日田に警報も出たので、「これはどこも釣りにならないな。川見だけして帰ろう。」
と思ってゆっくり移動していたら、小国に入ったあたりで風も雨もぱったり止みました。

見下ろす国道沿いの沢も澄んでいます。

あれれ、これは釣りになるのでは?

既に昼を過ぎていましたが、目当ての川を覗きに行くと、千鮎さんが釣っておられます。

状況を伺うと、二時間弱で20匹近く掛かったとの事。
見るとどれも20cm前後の良い鮎です。

早速囮を分けてもらって釣り開始。

増水の引きはじめで状況が良く、すぐにバキューン。

しかし、すぐに上流のダムが放流しはじめて泥濁り…(泣)

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約2時間の短時間でしたが、楽しい釣りができました。

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鮎も成熟してきていますが、まだまだ肌の青い良い鮎です。
大きいのは26㎝ありました。

千鮎さん、今回もお世話になりました。
元気な囮のおかげで思いがけず良い釣りできました。
ありがとうございました…m(_ _)m

さて、強制的に早上がりさせられたので、帰りは下道でゆっくり帰りました。

帰ってからは鮎料理。

ここの鮎は成熟が早いようでもう真子が入っていました。
あとどれくらいできるのでしょう?

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今日は冷奴のうるか乗せを付けています。
ふんわり鮎の香りがするうるかを乗せたら…。

今日も酒が進みます…(笑)

さて、紫苑荘のうるかを食べてみて、私のうるかの足りないところが分かりました。

一つは塩気。もう一つは発酵。

私のうるかも徐々に発酵が進んでいますが、今回は少し塩が強かったので、調整のため今日掛かった鮎を一匹分塩をせずに足しました。

これで塩分はちょうど良いはず?

うるか自体の香りと味は川と個体差によるものでしょうから、これから毎日混ぜ込んで発酵させたら良くなってくるのではないかと期待しています。

さて、今シーズンも折り返しです。
日田界隈では尺鮎の声も聞こえてくることでしょう。
そろそろ大鮎釣りの準備もしなければなりませんね。

次はどこの川に行きましょうか…。

梅雨明けと「うるか」の仕込み

朝倉・日田に豪雨被害をもたらした梅雨もようやく明けました。

九州北部の梅雨明けはちょうど夏の土用の時期と重なります。

我が家では恒例の土用干し。

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今年は例年の倍仕込んだので2回に分けて干します。

今年は三女と一生懸命赤紫蘇を揉んだのですが、さすがに6キロの梅には少なかったのか、色付きがもう一つ。

干した後もう一度漬ければもう少し色が着くと思いますが、自家消費用なのでこのままでもいいかな?
塩加減はとてもいい塩梅なので、時間があれば考えます。

さて、前回の大野川釣行、夜の宴会の席で「うるか」の話になりました。

「うるか」は何度か挑戦していますが、そもそも正解の味が分かりません。

今度I先輩のお袋の味を味見させてもらうとして、あちこちで見聞きしたレシピで作ってみようと思いました。

で、その食材確保のための釣りのほうですが、土曜日は家内がいなかったので昼まで子守り。

三女と梅干を干して、洗濯物を干したら次は最近流行りの甘酒づくりです。

私はほとんど飲まないのですが、家内がハマっていてわざわざ酒蔵の甘酒を買ってきたりするので、それならこさえてあげましょうという事で、甘酒糀を買ってきて仕込みました。
8時間ほど時間が掛かりますが、上手くできていたようです。

そんな雑用を済ませてから、日田で囮を買ってテルさんの待つ川へ。
14時半くらいに到着し、17時過ぎに夕立で強制終了するまでに20匹ほど。

夕立は上流部でかなり降ったようで、一時的に30cm程増水しました。
囮を非難させておいてよかったです。

私も当初は河原でテントを考えていたのですが、雨が降り出したのでテルさんに口利きしていただいて急遽民宿へ。

温泉に入って酒飲んで鮎談義して命の洗濯。

う~ん。下界に戻りたくない…(笑)

で、翌日は未明に起き出し、大阪のTsunosanご一行様と、キラッチ夫妻や地元の鮎遊会メンバーに合流させていただき大野川本流を釣りました。

土曜隠れと大野川温泉で厳しい中、キラッチ夫妻は順調に数を伸ばしています。

私は飲みすぎで脱水でも起こしかけていたのか、大量に汗をかいて指がつって気分が悪くなったので、川に漬かって雑談したりTsunosanが持ってきてくれたスイカで水分補給したりしながらまったり釣りました。

で、あまりにも暑いのとウルカ作りの時間を確保するため、昼過ぎで失礼しました。

帰り道、活かしておいた鮎を回収し、物産館で山椒のすりこ木を購入して帰りました。

皆さん、大変お世話になりました。またよろしくお願いします…m(_ _)m

今回も釣りより移動時間のほうが圧倒的に長かったです…(笑)

もう少し釣りに集中する時間があればあと10匹くらいは伸びるかな?

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で、一風呂浴びたら夕飯用に小鮎の唐揚げと塩焼き、夕食後に気合を入れて本題のうるかを仕込みました。

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香りの良い美味そうな青い鮎を使います。

まずは鱗と頭と鰭をとり、塩をしてザルに上げて余分な水を落とします。

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内臓は洗って胃や腸の中を絞り出し、軽く塩をしておきます。
一晩活かしておいたので、胃や腸の内容物はかなり少なくなっています。

しばらく置いたら出てきた水を拭き取り、背ごしのように切って、包丁で粘りが出るまで叩きます。

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それを今度はすり鉢に入れ、別にしていた内臓も入れて少しずつ塩を足しながらひたすら摺ります。

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そして今日の仕込み上がりがこれ。

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これから冷蔵庫で寝かせながら1週間ぐらい朝晩混ぜ込めば、だんだん白っぽくなってくるはず。

やっぱりかなり手間が掛かりますね~。
疲れて帰ってきているのに我ながらよくやるなと思います…(爆)

さて、今日の大野川では今年初めてダブられました。
鮎も大きくなってきており、さすがに04の付け糸では厳しくなってきています。

ウルカの仕上がりも楽しみですが、その前にそろそろ大鮎用の仕掛けも準備していかないとですね!

しかし、そろそろどこも高水温で土曜隠れのはず。
そうなると暑い中試練の釣りがはじまります。

暑いのも釣れないのも嫌ですが、短い鮎シーズンですから、天気が許せば行かないわけにはいきません。

さてさて、次はどこの川に入りましょうか…。

鮎はやっぱり川見から…。

三連休の後半2日はテルさんと大野川合宿でした。

初日、テルさんは草刈りをしてから合流するとの事だったので私は朝から囮とり。

いつものようにイブで囮を購入し、竿抜けになっているかもしれないとの情報をもとに
I先輩お薦めのポイントに車を走らせます。

しかし、初めて入るポイントのため降り場所が分からず、それらしいポイントに入ってみますが鳴かず飛ばず。

結局、午前中は放流物と思われる鮎がわずかに4匹…。

もう、今年は何やってもダメ。ことごとく時期とポイントを外してしまいます。

来週大野川入りされるTsunosanからメールが入りますが、気分が下がっていたので納竿宣言までしてしまう始末…。

テルさんに連絡すると、本流のほうが良いだろうとの事でそちらに向かおうとしますが、ふと下流を見ると200mくらい先に釣り人の姿が見えます。

そこで、その釣り人のところまで行ってみようと農道に入り込んではみましたが、なかなか場所が分かりません。
そうこうしていると、田圃をしていた爺さんが手招きしています。

行ってみると降り場所を教えてくれました。

このポイントは大野川らしい瀬や瀞が続く広いポイント。
土手から見ると浅瀬の石がよく磨けています。

早速川に降りてそらしい流れ込みからはじめてみますが、人がやった後で昼過ぎの時間帯のためかなかなか掛かりません。
諦めようとしていたら深トロで目印が飛びました。

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その頃、仕事の終わったI先輩から電話が入ります。

やっぱり朝のポイントは入るところを間違っていたようで、無駄に時間を浪費していたことが分かりました。

厳しいなら本流を案内してくれるとの事でしたが、少し掛かりはじめたのでその場所でテルさんを待つことにしました。

で、14時前にテルさんと合流。そこから17時過ぎまで広いポイントを二人で行ったり来たり。

一つの瀬と淵で粘る私に対してテルさんは鮎の動きや石色を見ながら的確に移動を繰り返し順調に数を伸ばしていきます。

後で分かったのですが、天然遡上の河川はこの釣り方がポイントとの事。

時間毎に変化する状況に合わせてポイントや釣り方を変え、ここぞというポイントはルンバのように掃き尽くす。

今後の課題が見えてきました。

前日の疲れが残る中、手を滑らせて鮎を逃がしてしまったり、滑って沈したりしましたが、午後からはまずまず釣れたと思います。

さて、もう一つの楽しみはテン場で宴会。

と、その前にテルさんが見つけてきた旅館に風呂に入りに行きました。
温泉ではないけれど、釣りが終わってから入る風呂は格別です!

テントを張って、蚊取り線香を焚いたら宴会のはじまりはじまり~!

途中でI先輩も合流し、鮎談義に花が咲き、今回も色々教えてもらいました。

さて、風のない熱帯夜を乗り越え、翌日は前日のおさらい。

水温が高いので、オトリ缶に入れていた鮎は結構死んでいました。
深く沈めていたのですが、傷が深かったり、逆針を複数回打ったオトリはダメだったようです。

今日はテルさんとポイントを入れ替わりましたが、私はしばらくは鳴かず飛ばず。

釣れないと言ってテルさんのところに行くと、やっぱり私の場所の見立てが悪かったようです。

言われたとおり膝下くらいの瀬から背びれの見えそうなくらいのチャラを遠くから泳がせたらバキューン!

本当にチャラチャラのところからでも20㎝を軽く超える鮎が飛び出します。

う~ん、これは…。

一場所、二囮、三に腕。

私の腕も悪いのですが、やっぱり場所の見立ては大事ですね~。

それから竿。

この日はテルさんの虹色の竿を借りたのですが、G社で言うと急瀬~荒瀬の間くらいのはずなのに、ピンシャンとして軽く泳がせも取り込みもすごくやりやすい。

頑張ってお金貯めるかな…(笑)

さて、昼になり、追いが悪くなったので終了。

逃がしたり死なせたりで数は減りましたが、なんとかお土産は確保できました。

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あの状況だったらもう少し掛けないとですね…。

まだまだ勉強です。

帰りは、竹田 → 久住 → 小国 → 日田のルートで帰宅しました。

帰ってからは鮎料理。

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金串を打って塩焼き。小さいのはそのまま唐揚げにしました。

大野川の鮎は氷で絞めると身が締まって固くなります。
金串を打つときのゴリゴリした感触は他の川ではあまり見られません。
やっぱり天然の海産だからでしょうか?

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もちろん抜群に美味かったです!

テルさん、I先輩今回も大変お世話になりました。

また状況を聞いて行きますので、どうぞよろしくお願いします…m(_ _)m
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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