水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。

今回もまた雨模様

土曜日は国東の姉のところに兄弟で集まって、農休日(国東の方言では「のらよかい」)をすることになりました。

夜集合なので時間があります。

妹の旦那が鮎好きなので、釣りたてを食べさせてやりたい…。

しかし、梅雨の最中でどこの川も増水中。しかも天気は下り坂。

唯一釣りになりそうなのが大野川。
テルさんと最強トーナメンターI先輩が出動するとの事なので、ご一緒させていただくことにしました。

地元のI先輩がおられるのでオトリは心配いりません。

いつものように小国経由の下道で行くので、遊漁券は釣具センター竹田で購入しました。

朝地からバイパス経由で犬飼方面へ。

しかし、最初は曇り~小雨くらいだったのに、ポイントに着くころにはザーザー降りに。

I先輩は車で待機中。

あらら。今日は厳しいかも?

と思いましたが、片道3時間もかけて遊漁券を買いに来ただけでは話になりません。
早速カッパを着てテルさんのところにオトリを貰いに行きます。

水況は薄濁りの10㎝高くらい。

今年良いという左岸側の流れ込みを攻めてみると、一発でバキューン。

でも、顔掛かりだったようで寄せている間にポロッ…。

ああっ!

思わず声が出ます。

一匹しかもらってないオトリはヘロヘロ。空もゴロゴロ言い出しました。

雨は良いけど雷は危険。一旦川から上がって作戦会議です。

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テルさんが有料サイトで確認したところ、雷は1時間くらい待てば大丈夫ではないかとの事。

しばらく待っていると少し小降りになったので、もう一度川へ。

念のため元気なオトリを1匹貰って右岸側からはじめました。

しかし、底が見えないので降りる場所を間違えていきなりドボン。
せっかくカッパをきているのに肩までずぶ濡れです。

しかも、釣りはじめたら早々に根掛して元気なオトリはロスト…(泣)

しょうがないので、黄色くなりかかった最初のオトリに鉛をつけて、瀬を引いてようやく一匹。

やはり雨の影響で追いが悪いようです。口の先に掛かっていました…(~ ~;

さて、下手な泳がせではどうにもならないので、ハリスを長めに出してめぼしいポイントを引いていきました。

昨年良かった瀬尻や瀞を動き回りながらポツポツ追加。

掛かれば20㎝~23㎝くらいの立派な海産。増水の影響もあって結構引きます。

雨は降ったり止んだりで少しずつ増水していきますが、粘りながら数を伸ばしました。

午後からは下流のポイントに場所移動。

ここも増水して追いも遠いので、背針や鉛やチラシなどを使ってポツポツ追加。

雨は時折激しくなり、まるで洗車機の中に入ったようです。

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しばらく釣って雨は上がりましたが、水も25㎝くらい上がって濁りも入りはじめたので15時半終了。

釣果は32匹。
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今日の状況としては御の字かな?

早上がりしたので温泉で冷えた体を温めて国東へ。

早目に着いたので、宴席に大野川の鮎を提供する事ができました。

さて翌日。

墓参りを済ませて帰途に着きましたが、当然鮎掛けをして帰ります。

九重から小国を抜けて杖立温泉街へ。

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しかし、水況は良いのにだーれもいません。

あらら、掛かってないのかしら?

まあ、少しは鮎も見えるので何匹かは掛かるでしょう。

千鮎さんに分けていただいた元気なオトリを足元から泳がせると早々に一匹。

でもそこからが続きません。

結局、一時間やって3匹だけ。

温泉客の見守る中、派手にずっこけて沈するなど散々です…(泣)

仕方ないので場所移動。

以前良かったポイントに入ってみますが、早々に2匹掛かったもののそこから先が続きません。

しばらくしてテルさんから電話がありました。

午前中の用事を済ませ、昼からこちらに来るとの事なのでオトリを取っておかなければ。

大鮎用に仕掛けを太くしていたので、浮かないように鉛を打って引っ張りますがなかなか掛かってくれません。

そうこうしているうちにテルさん到着。

私が苦手にしている瀬の掃除をお願いし、新天地を求めて下流に向かいました。

移動したのは腰までくらいの水深で長瀞の中に石が点在するポイント。

鮎は見えませんが所々黒い石がありハミ跡も見えます。

下手な泳がせで足元から探っていくと、しばらくしてコココッ。

水温の影響で活性が悪いのか、随分ハリスを出しているのに見事な口掛りです。

そこでチラシを長めに出して、なんちゃって泳がせをやっていると忘れたころに掛かります。

でも、数日前まで大鮎が掛かっていたというポイントなのに、抜かれたのか下ったのか今日は一回り小型です。

16時までやってみましたが、身体が冷えて気持ちも萎えたので本日終了。

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釣果は21匹。

晩酌用の鮎は釣れましたが、すっきりしない釣りでした。

まあ、梅雨の釣りはこんなものかな?

長距離移動や雨の中の釣りで随分疲れましたが、充実した2日間でした。

さてさて、週末は鮎遊会の大会です。
台風の行方が気になりますが、無事に開かれることを祈っています。

私は前夜祭から参加。また皆さんとワイワイ楽しくやりたいと思います。

早く太陽の下で追い星3つの鮎が釣りたいですね。
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梅仕事と梅雨の釣り

ようやく梅雨らしい天気になりました。

この時期、鮎掛けとともに忙しいのが梅仕事。

週の半ばに大雨が降って増水したため、土曜日は三女と連れだって、知り合いの畑の隅を借りて作っていた赤紫蘇の収穫に行きました。

赤紫蘇と合わせて、知り合いの作っているキュウリやナスなどの夏野菜の他、ズッキーニやバジルやモロヘイヤなどの夏野菜も。

三女も夢中になって収穫しました。

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さて、ここは海辺の畑のため、防波堤まで歩いて行けます。
見ていると小サバが沸いているので、車に載せていた渓流釣りの延べ竿を使って三女と遊びました。

袖鉤にオキアミの欠片をつけて投げ込めば簡単に喰ってきます。

子どもを飽きさせないためには簡単に釣れる釣りが良いですね!

三女の習い事の時間があるので、小一時間程遊びました。

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これくらいの小サバだと皆さん逃がしてしまうのですが、どうしても食べたいというのでニンニク生姜醤油に漬込んで竜田揚げ。

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新しいので結構いけます。

その後、赤紫蘇を良く洗って塩揉みし、あらかじめ塩漬けにしていた梅と漬込みました。

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毎年娘達がおやつのように梅干しを食べていて、昨年漬けた分も年明けには無くなったので、今年は気合を入れて7キロ。

バケツ一杯分くらいありますね…。

この他、砂糖梅も3キロ漬けています…(笑)

また、梅に入れてもまだ沢山赤紫蘇が残っていたので、赤紫蘇ジュースを作ってみました。

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沸騰した湯3リットルに良く洗った赤紫蘇の葉をがっさり入れて弱火で10分。

赤紫蘇の色素が湯に溶け込んで、赤紫蘇が青紫蘇みたいな緑色になったら取り出し、煮汁1リットルにつき砂糖250g、レモン汁50ccくらいを入れて茶こしで漉したら完成です。

炭酸と1:1くらいで割って飲みますが、簡単な割になかなかいけます。

さて、翌日曜日。

なんとか釣りになりそうな天ヶ瀬温泉街へ。

テルさんと一緒に竿抜けを探して入ってみますが、垢が飛んでいて鮎はいるものの結構厳しい…。

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掛かるのも白っぽい小型が多く、まだ縄張りを持ちきれていないようです。

それでも、一旦昼休憩して川を見ていると、朝より石が黒くなって鮎が喰んでいる姿が見えます。

半日でこんなに変わるもんなんだなと感心し、さあやるぞと再開しますがイマイチ。

どうも小型が日当たりの良い石の上を喰んでいるだけのようです。

そこでまた残り垢狙いで場所移動。

でも、私は垢の飛んだ川を上手に釣りきれず、途中で飽きて温泉へ。

私の腕では厳しくて、釣果はこんなもの。

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出水の後で痩せてます…。

今日は場所によって40匹超の釣果を挙げた人もいたようです。

鮎は流れていないようなので、これから照りこんでいけば週の半ばは爆釣するかもしれないですね。

ただ、また来週末にかけて雨が降るようなので、週末アングラーには厳しい状況が続きます。

次回はうるかの材料が欲しいので、なんとか釣りになれば良いのですが…。

毎年の事ながら梅雨空が恨めしい。

まあ、自然相手の遊びなので、こればっかりはしょうがないですね。

行いを正しく、テルテル坊主でも作って待ちましょう。

今年は順調な滑り出し

楽しみにしていた川がようやく解禁しました。

しかし、土曜日解禁だったもののタイミング悪く私は仕事…(泣)

皆さん前日から旅館に泊って盛大に前夜祭。

解禁日にはあわや束釣りという先輩も…。

気持ちばかり焦りますが、こればかりはしょうがありません。

土曜日の業務が終わったら速攻で家に帰り、ビールを一本飲んで即就寝。

早朝に起きだして川に向かいました。

6時半現地着。

祭りの後のようなまったりした空気が漂う中、臨時開店の寅屋の前で前日大爆釣したY先輩がオトリ缶に入らない鮎の整理をしていました。

早速着替えて川に入ろうとしたら、ジャストタイミングでテルさんからの電話。

ポイントを確保してくれているとの事なので、急いでそちらに向かいます。

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現地では既に千鮎さんが竿を出しています。
見てる間に一匹掛けましたが、結構良いサイズ。

慌てて早瀬竿から急瀬竿に持ち変えました。

で、千鮎さんからオトリと遊漁券を分けてもらい、まずは目の前の流れへ。
ツツッと泳がせたらいきなりガツン!

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いきなり24㎝くらいあります。

これはマズイ。

仕掛けは複合の006、付け糸はフロロの04なので仕掛けの強度は問題ないと思いますが、針は7号の4本イカリと細軸の7半三本イカリしか持ってきていません。8号持って来ればよかった…(^^;

掛かったオトリをテルさんに渡して、もう一匹。

そこから目の前の瀬の中のめぼしいポイントを探りながらポツポツ追加。

しばらくして反応がなくなったので、群れ鮎が溜まりそうな下流の淵に移動してみました。

ここは橋の上にできた水深のあるプール。
オトリを入れたらすぐに群れ鮎の反応がありますが、追って掛かってるわけではないので針が合わないのか水中でバレが続きます。

それでもなんとか2~3匹掛けたら、頭の上が騒がしくなりました。

橋の上には様子を見に来た寅爺様、聖ちゃん、よっちゃん。

そこには鮎がいないだの、針を長く出せだの、チラシにしろだのそれぞれに指示が飛びます。

で、寅爺様のチラシ案を採用し、8号の2本針を長く出して泳がせたらカカカッ。

はい。寅爺様の言うとおり…(笑)

しばらく釣って昼食休憩。

午前中は23匹でした。

千鮎さんは朝から50匹以上釣ったとの事で、これ以上釣ったら移動中に死んでしまうからと言って移動していかれました。

そこで、午後からは千鮎さんが釣っていた瀬の近辺をテルさんと二人でやってみることにしました。

鮎をオトリ缶に移して再開。

掛かるには掛かるのですが、瀬の中で大型が掛かったり、風が吹いたりするとポロッ。

一角の7半三本イカリでは顎が伸びるし、掻き傷は大きくなるし、やっぱり針が小さすぎるようです…(泣)

しょうがないので瀬を避けてトロ場の泳がせに専念し、引き寄せて獲ることにしました。

水の綺麗な川なので、鮎が掛かっているところが良く見えます。

オトリを寄せようと引揚げた瞬間に反応して掛かる鮎や、掛かってもオトリに並走して泳いでいる鮎。
いずれも目印を見ただけではわからない情報です。

さて、私があまりにもバラすので、見かねたテルさんが良い針を一本針恵んでくれました。

廃盤になっているというこの針、掛かりが良い上にバレも少なくなかなか良い具合。

そこからはバラシもなく、順調に取り込みができました。

多分、この針一本で10匹以上掛けたと思います。

しかし、さすがに何匹も掛けていると、根巻が緩くなったので交換。

でも交換したらまたバラシ…。

16時を回って追いも悪くなったので本日終了。

釣果は54匹。

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昨年惨敗したことを考えると、20㎝~25㎝の良型鮎がこれだけ掛かれば御の字です。

気分よく家に帰り、鮎を焼いてみました。

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大型はもう背中に脂が入っていて美味い!

三女は大喜びで、ポン酢をかけて腹まで突っついていました。

さて、今日は父の日というのを忘れていました。

娘達からもプレゼントをもらい、良い休日になりました。

この二日間で場荒れもしたと思うので、こんなにうまくはいかないと思いますが、また通ってみようと思います。

千鮎さん、テルさん、皆さま本日もありがとうございました…m(_ _)m

平成三十年梅雨入り

今年の梅雨は何となく湿度が低くて過ごしやすいですね。

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九州北部は5月28日に梅雨入りしたものの、垢が飛ぶような大きな雨はまだ降っていません。

梅雨の晴れ間に恵まれた先週末は、休日出勤と三女の運動会で出漁できませんでした。
そこで、今日はその振替休みを使って天ケ瀬温泉街に釣行しました。

天気は小雨混じりの曇りから晴れる予報。

温泉街には7時半着。

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主だった河川も解禁し、平日という事も手伝って温泉街は貸し切り状態。

水はいつもどおり濁っています。

寅屋で囮を購入して場所を聞き、寅爺様、聖ちゃんに見守られながら釣り開始。

濁りで底石もハミ跡も見えませんが、それらしい流れを02のフロロで泳がせていると、オトリが追われる気配アリ。

でもなかなか乗りません。

そこで、濁りの中に群れ鮎がいると想定し、群れが回っていそうなポイントでフワフワさせているとコココンッ!

掛かりどころはよくありませんが、海産っぽい背鰭の長い肌艶の良い鮎が掛かってきます。

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今のところ冷水病も大丈夫みたいですね。

今日はそれなりに釣れるかも?

と思っていると、天気予報とは裏腹に、雲行きが怪しくなり、風が吹き始めました。

スマホで雨雲レーダーを見ると、真っ赤な雨雲が温泉街に迫っています。

で、5~6匹釣ったところでゴロゴロゴロ…。

しばらくはカッパを着て頑張りましたが、土砂降りになって濁りが入りはじめました。

せっかく調子よく掛かりはじめたのに…(泣)

しょうがないので一旦車に退避。

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どうしようか考えましたが、これで撤収するのは忍びないので前回行った支流に向かう事にしました。

大雨の中、本流沿いを走っていると、皆さん退避しはじめています。

10時前支流着。雨は小康状態。

この支流は濁りも薄く、釣りには問題なし。

先週、先輩方がみっちりやっているのが心配ですが、まあいくらかは掛かるでしょう。

短竿に持ち替えて釣っていると、聖ちゃんが様子を見に来ました。

鮎遊会の技術部長が土手の上からいろいろ教えてくれたこともあり、丁寧に探っていくとポイント毎に反応があります。

さて、私はエノハもやるので、水通しの良い流れの筋をだけを釣っていく傾向があります。

でも、鮎のいるポイントは若干違って、エノハがつかないようなチャラチャラやトロなど、「こんなところに?」が沢山あります。

いろんな場所に囮を入れ、動かしてみて掛けながら経験値を増やしていかないとなかなか釣果は伸びません。

今日はそんなことを考えながら、立ち位置や囮を通すコースなどを探っていきました。

途中、また夕立みたいな雨が降って、一旦川から上がりましたが、16時過ぎまで頑張ってこれくらい。

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小さいのも混じっていますが、50匹を越えれば私としては上出来です。

満足して帰宅し、娘の同級生宅にお裾分け。

鮎は晩酌用のビールに変身しました…(笑)

さて翌日。

家人が行って来ても良いよと言うので出かけました。

最初は矢部川にしようかとも思ったのですが、今年は姉のところの梅が不作だったので、梅の買い出しがてら日田方面に向かいました

8時過ぎにまつお釣具で囮と氷を購入。

長野から転勤してきたという釣り人に声をかけられ、寅屋の電話番号を教えたり、ガルデン裏の駐車スペースを案内したりしていたら少し遅くなりました。

目当てのポイントには9時半着。

予想どおり誰もいません。

ゆっくり準備をして川に降りると、前日の雨で少し増水はしているものの、なかなか良さげな雰囲気です。

結構水深があり、養殖囮も小さかったので、複合仕掛けに背鉤を打って水中の大岩の前に止めたら一発でバキュ~ン!

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肌艶も良く、背びれの長い美人鮎!

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こんな幅広鮎も混じるので。慌てて付け糸04、針7.5号に変更しました。

そこから同じような釣り方で数匹追加して少し上のポイントへ。

誰もいなかったので、今日は普段やらないような釣り方をいろいと試してみました。

フロロでトロを泳がせてみたり、落ち込み際のピンスポットに鉛で止めてみたり、背鉤で引っ張り上げてみたり、いろいろ試してみると結構掛かるもんですね。良い勉強になりました。

さて、昼前に地元の鮎遊会の先輩が来られたのでしばらくお話しして早上がり。

釣果はこんな感じ。

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半日で20㎝前後の良型が25匹も掛かれば上出来です。

温泉で汗を流し、ポイントを見て回って梅干し用の梅を買って帰ってきました。

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さてさて、来週土曜日はまた仕事。

本当は鮎遊会の先輩方と泊まりで鮎掛けしたかったのですが、サラリーマンなのでしょうがありません。

私は日曜に参戦する予定ですが、鵜も舌を巻くような強者の先輩達の釣った後なので、まだ鮎が残っているかな?

まあ、網でも入れない限り根こそぎという事はないと思いますので、釣行するのを楽しみにこの一週間を過ごしたいと思います…(^^)

ようやく解禁?

解禁日の釣果があまりにも悲惨だったので、鮎遊会の先輩方が連日爆釣されている支流に向かいました。

最初は場所がわからなかったのですが、私がこの支流に入るとの噂を聞いて親切にAさんが電話をかけてきてくれました。

8時半開始。

狙いの場所には先行者あり。

仕方がないので少し外れた場所で釣りはじめました。

予報どおり小雨が降って気温・水温共に低く、最初はなかなか追いませんでしたが、遠目から辛抱して泳がせていると、ポツポツですが掛かります。

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背びれが大きく、顔が尖っているので天降産の稚魚でしょうか?

しばらくすると、先行者が下ってきたので挨拶をして今までやっていたところに入らせてもらいました。

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曰く、群れ鮎がいるけどさっぱりかからないとの事。

見ていると、小さいですが鮎が群れています。

そこであまり得意ではない下手な泳がせで足元から釣って、少しずつ数を伸ばしていきました。

天気も昼前には回復し、良いお天気になりました。

15時前まで釣ってこのくらい。

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型は12~20㎝くらい。
飛びつきの大きいのは早々に抜かれているみたいで、15~16㎝の小型が多かったです。

まあ、先輩達には遠く及びませんが、お土産には十分でしょう。

小さいのは唐揚げに、家族分を塩焼きにしました。

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水も良いので鮎の味もなかなかです。

Aさんありがとうございました。
おかげでなんとか解禁できた気がします…m(_ _)m

さて、翌日曜日は雨の予報…だったと思います。

本来は家の用事をする予定でしたが、天気は一日持ちそうだし、夕方までに戻れば行って来ても良いよと言うので釣れているとの情報がある大山川方面に向かいました。

しかし、釣れている情報が出回っているのと、前日のダイワの大会に出てそのまま日田に泊まっていた方、どこかのクラブの大会などが重なって、知っているポイントはどこも空いていません。

仕方ないので解禁日に坊主逃れをしたポイントまで車を走らせました。

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ここは深場で押しが強く好みの分かれるポイント。
オトリもなかなか沈まないので、最初から鉛を打って引っ張ると、良さげな流れからは素直に反応があります。

サイズも前日より一回り大きく、綺麗な鮎が掛かります。

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大きいのは22cmありました。

帰りの時間を気にしながら、今日は14時に終了。

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先輩達の釣果には及びませんが、20㎝クラスの綺麗な鮎が30も掛かれば私としては御の字です。

さて、今シーズンもようやく鮎掛けがスタートできた感じです。

来週にはいよいよ九州の主だった河川が解禁します。

今年も美味い鮎を求めてあちこち行きますよ~(笑)
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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