水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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納竿釣行ふたたび…(笑)

山地は紅葉の季節に入りました。

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三連休の初日、連休中は久しぶりに天気が良さそうです。

最初は海に行こうかと思っていましたが、白滝橋がまだフィーバーしているようなので思い切って行ってきました。

前日最終釣行したキラッチさんによると、下流側のほうが掛かっているとの事。

人が多いという事なので、夜中に出発して一路大野川へ。
漁協のブログの情報のとおり、7時過ぎに到着した時には既に6~7人入っていました。

着替えをしながら川面を見ていると、前回入ったポイントでまた大量の鮎が跳ねています。
前回爆釣していた地元の名人も、相変わらず同じ場所で掛けまくっていました。

そこで、名人同様下鉛仕掛けにしてその近くで竿を振ってみますが、今日も微妙に届きません…。

このまま粘ってもドツボにハマるだけ。

そこでキラッチさんに教えてもらったとおり下流の瀬に向かいました。

下流では、地元の方数名がバンバン掛けています。
そのうちの一人は釣玉茶番劇の話題にも出てくるタケオさんでした。

ご挨拶して、最初は50m程下流をやってみましたが、たま~に跳ねはあるものの掛かりません。

おそらく掛かる群はタケオさん達の目の前の狭い範囲に固まっています。

そこで、タケオさんにお願いして、隣で竿を振らせていただくことにしました。

タケオさんは大野川の名人です。

大野川の鮎の習性やコロガシの仕掛け、料理方法などいろんなことを教えてくださいました。

コロガシは簡単なように見えて奥の深い釣り。針の種類や結び方、鉛の選択など快く教えてくださりとても良い勉強になりました。

タケオさん、大変お世話になりました。また川で会いましたらよろしくお願いします…m(_ _)m

さて、私も良い場所に入れたのでそこからは順調に掛かりました。

タケオさんは群を散らさないように、時折河原で昼寝などしながら相当な数を掛けています。
2つの舟を使って、真子入りとクロスケとを選別し、舟に入らなくなった鮎はスカリに移していました。

私はそこまで掛かりませんでしたが、それでも引き船に入らなくなって、午前中に一回鮎を〆ました。

昼を過ぎて2回目を〆て、クーラー一杯になったので本日(今シーズン)終了。

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帰路は妹と待ち合わせをし、大量の鮎を半分渡しました。
それから天ヶ瀬に寄って露天風呂に入り、鳥刺しを買ってゆっくり下道で帰ってきました。

さて、帰ってきてもまだこの量が残っています。

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まずは焼き干しと甘露煮用にオスの腹を抜いて冷凍。

真子入りのメスは串を打って塩焼き

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オスからとった白子は湯通しして柚子胡椒とポン酢で。

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良い肴になりました。

さて、翌日。

天気が良いので、鮎の道具を片付けつつ、焼き干しを作りました。

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一回2時間、鮎七輪を2回転半して、20匹程のクロスケを炙り干しました。
こいつを3~4日干してカラカラにしたら焼き干しの完成です。

炙って骨酒にしたり、雑煮の出汁にしたり用途はいろいろあるので出来上がりが楽しみです。

さて、ベストもタイツも洗濯し、竿にもコーティングして物理的にも完全終了。

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次こそシーズンの総括をして、次こそ海に向かいますよ…(笑)
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ようやく納竿

anaさんから大野川のコロコロで納竿しませんかとのお誘いがありました。

先週の台風で大野川は増水中。

天気は良いようですが、釣りが可能な水位まで引くかどうか微妙な感じ。

ライブカメラと防災情報を確認しながら計画を立てました。

6時に待ち合わせして一路大野川へ。

前日、漁協のブログに掛かっているとの情報が載ったこともあり、漁協の監視員の方も含め、8時過ぎに着いた時にはかなりの人出でした。

土手に車を停めてしばらく観察していると、対岸の岸際で沢山跳ねています。

早速、着替えて河原に降りました。

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このポイントは岸際にテトラが入った砂利底の深場。
夕べ産卵した鮎が溜まっているようです。

早速仕掛けをセットしてコロコロ開始。

水深が3mくらいあるので、鉛が底に着くまでしばらく待って扇型に引くとゴゴゴッ!

増水の影響か落ちてきたばかりだからなのかまだそんなに黒くありません。

しばらくは二投に一匹くらいのペースで掛かったので今日は良いかも?と思っていましたが、すぐに沖に移動して掛からなくなってしまいました…(泣)

辺りを見回してみると、我々の上流で先に釣っていた年配の方が一投一匹くらいのペースで掛けています。

そこで、挨拶しに行って、しばらく釣り方を観察してみました。

この方は9mの友釣り用の竿を使っていました。

2号くらいの軽い鉛を仕掛けの下側にセットし、群の中に投げ込んで完全に着底してからしゃくっているようです。

友釣り用なので無理はできませんが、長さがあるので8m竿の我々よりも2m近く遠くを攻められます。

しばらくして上がられたので、同じ場所でやってみたのですが、やはり私の仕掛けでは届きませんでした。

上手な人はいろいろ工夫されているんですね。いい勉強になりました。

で、その方の釣果が凄い!

昨日は6キロ、今日は4キロくらいかなって、漁師の数え方ですね…(笑)
スカリに鮎が一杯入っていました。

その後、下流に移動しようかと思ったのですが、予想以上の人出で入る場所がなさそうだったので元の位置に戻って下鉛にしてやってみました。

で、分かった事は水深のあるポイントでは下鉛のほうが有利という事。

考えてみれば、鮎が跳ねているということは底だけでなく中層から表層にかけても魚がいるという事ですから、底だけ転がしても効率が悪いわけですよね…。

実際に着底してからしゃくり上げてみると、多い時には3匹も掛かる事がありました。

でも、瀬についているわけではないので、深場の群はすぐに移動します。

仕方ないので近くで跳ねるのを狙って少しづつ追加。

昼からはあまり掛からなくなったので、16時に終了しました。

コロガシはやっぱり場所。

群に当たった方はそれこそキロ単位で掛かっていたようですが、私の釣果はこれくらい。

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コロガシにしては少ないですが、お土産と焼き干し用には充分です。

26~27cmくらいの良型のオスを洗い用に活かして帰りました。

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で、今シーズンの締めくくりとして、三女が掴み取りの儀式を終えた後、氷で〆て洗いに。

真子入りは塩焼き、クロスケは焼き干し用に腹を出して冷凍。

腹から出した真子・白子は熱湯にくぐらせてポン酢をかけました。

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酒を飲みたくて急いで作ったので盛り付けがイマイチですが、味は抜群。

今年最後の活き鮎を堪能しました。

さてさて、今シーズンの鮎もこれで終了。
総括は別に書くとして、楽しく無事に終えられたことに感謝です。

anaさん、今日もお疲れさまでした。
車まで出していただきありがとうございました…m(_ _)m

来シーズンまたご一緒しましょう!

ということで、例年どおり次は海に向かいたいと思います。

鮎シーズンは終わらない

生垣に金木犀の薫る時期になりました。

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anaさんからお誘いがあったので、週末はまた大野川にと思っていましたが、秋雨前線の影響で雨の予報。
来週もずっと雨の予報なので、その次の週末を待っていると増水で入れないかもしれません。

ギリギリまで天気予報とにらめっこしていましたが、降水確率は少しずつ下がり、昼過ぎまではなんとかやれそうです。

そこで、6時に待ち合わせをし、車を一台にして高速道路で一路大野川へ向かいました。

いつもは一人で下道を使ってのんびり行くので、今日は随分早く感じます。

私はコロコロメインですが、anaさんは友掛けなので、川の様子を見た後、オトリ購入のためにイヴに向かいました。

前日イヴに確認すると、その時点では30匹程度の在庫あり。
でも、夕方電話すると5~6匹になっていました。
人の事は言えませんが、なかなか諦めがつかない人が多いんですね…(笑)

さてさて、もう売り切れたかなと思っていましたが、我々が着いた時にはまだ5匹残っていました。
この中から元気なメスを中心に3匹購入。私はコロガシなので氷だけ。
今年最後の2匹は誰が買っていったのでしょうか?

そこからまたポイントまで戻り、二手に分かれて私はコロコロ、anaさんは犬飼方面に友掛けに向かいました。

天気は今にも降り出しそうな曇り空。

釣り人は5~6人いますがあまり掛かっていない様子。

私は今までやったことのない下流域に陣取り早速コロコロ。

と思ったら、せっかく作ってきた仕掛けをanaさんの車中に忘れていた事が判明。

仕方ないのでベストに残っていた前回の仕掛けを河原でつぎはぎ。

何とか2セット仕掛けが出来ました。
でも、コロコロするのに2セットでは全然足りません。

今日もオトリが取れたら友掛けに変更するしかないですね…。

さて、件のコロコロ。

たまに跳ねはあるのですがバンバン掛かるほどの群れではないようで厳しい釣りが続きます。
私の上流にいた地元の方も、朝からやっているのにツ抜けしないと言って帰って行かれました…。

私も仕掛けが無くなるのに戦々恐々としながら跳ねを狙って黙々とコロコロ。
何とか数匹のオトリが獲れたので、前回同様友掛けに転向しました。

砂利底で結構押しも強いエリアなので、複合の0.1号に背針を打って、跳ねのあったあたりにメス鮎を泳がせたらカカカッツ!

追っているわけではないのでしょうが、群れ鮎と同様にオスがすり寄るか群れに入って泳いでいるかするうちに、何かの拍子で掛かるようです。

コロガシ仕掛けは群れを散らすけれど、オトリなら群れは散らさないので、群れが小さい場合は友掛けに分があるようですね。
周りのコロガシの方には掛からないものの私にはポツポツ。

型は20~25㎝先週よりも一回り小さいですがまだまだ白い鮎が背掛りで掛かります。

しばらく友掛けを楽しみました。

さて昼近くになってanaさんから電話。

犬飼方面はアタリはあるもののなかなか針に乗らず厳しかったようです。

そこで下ってきて一緒に釣ることにしました。

しかし、昼からは雲が垂れ込め気温も上がらずさらに掛からなくなりました。
地元の方達も河原でダベッたり上がっていったりしています。

私はコロガシに戻して最後になんとか2匹追加。
寒くなって来たので14時過ぎに終了。
予報どおりの時間に雨も降り出しました。

帰りはまた高速でビューン。
2人で運転を交代しながら行くと大野川もそんなに遠くに感じないですね。

anaさん大変お世話になりました…m(_ _)m
今シーズンはもう行けるかどうか微妙ですが、また機会がありましたらご一緒しましょう。

さてさて、今日も大釣りはできませんでした。

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鮎もまだ白いのが多いので、落ちてくるのはもう少し先かな?

今年は正月の雑煮用に焼き干しを作ってみたいと思っているので、もう少しクロスケが欲しいですね。

さて、明日からしばらくは雨の予報。
大潮周りでもあるし、この雨で一気に下ると思うのですが、週末までに水が引くかどうか…。
実質今日が納竿になるかもしれないですね。

まあ、自然相手の遊びですから、また一週間気を揉みながら楽しむことにしましょう。

平成29年-大野川コロコロ

三連休、天気は良かったのですが金曜日の雨で土曜日は釣りにならず。

日曜から球磨川や一ツ瀬川、天降川などに遠征していた先輩方もおられましたが、私は子守で三女と動物園へ。

ようやく月曜が空いたので、もうそろそろかなと思って大野川へコロコロに行きました。

事前情報ではあまり掛かってないとの事ですが、金曜日の雨で下っていることを期待して白滝橋へ。

先日の水害の影響で河原に降りる道には泥が堆積しており、四駆が一台スタックして、ロードサービスを呼んで大騒ぎしていました。

かなり高い場所なんですが、やはり相当水が出たんですね…。

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さて、濁りはなく水況は良いものの、鮎の跳ねも少なくコロコロもなかなか厳しい状況。

左岸側に入っている地元の方にはポツポツ掛かるようですが、私の入った右岸側は鮎が薄いようで、午前中わずかに二匹。
一緒に入っていた地元の方も早々に引き上げていきました…(泣)

仕方ないので掛かった鮎を囮に使い、昼からは友掛けをすることにしました。

この時期の定石、メス鮎をつけて跳ねのあったあたりに入れたら一発でビューン!

予想どおりのオス鮎です…(笑)

でもシーズンも終盤なのに全然錆びていません。

しかし、積極的に追っているわけでもなさそうで、群れが回ってくるタイミングに何かの拍子に掛かるような感じ。

そこで、跳ねを探してはオトリを入れてを繰り返してポツポツ追加。
終盤の友掛けを楽しみました。

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錆もなく綺麗な鮎。時折27~28㎝くらいの良型も混じります。

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もう少し数が掛かれば良かったのですが、水害の影響か上流の網の影響か、はたまた時期なのか今日の大野川は微笑んでくれませんでした。

やっぱりもう少し大きな群にならないと、私のなんちゃってコロコロでは厳しいですね。

さてさて、今日ある程度の数が出れば納竿と思っていたのですが、このまま終わるか逡巡しています。

今日掛けた真子入りは絶品でした。

会の納竿会までに、正月の昆布巻き用をもう一回獲りに行くかな?

でも大野川遠いんですよね~(笑)

尺鮎釣り、ふたたび…。

三女の幼稚園最後の運動会も晴天に恵まれ無事終わりました。

親子競技のタイヤ引きで頑張りすぎ、腰が少し怪しいですが、釣りを断念する程ではありません。

今日からもう10月。

月曜から雨の予報なのでこの週末がおそらく最後の大鮎チャンス。

下流域のほうが良いかと思いましたが、テルさんやHさんの情報では、先日の雨では下っていないようです。

そこで、金曜日にテルさんが20匹以上掛けたというポイントに出かける事にしました。

夜明け前に出発し、最近通っているトライアル経由で6時半オトリ屋着。

もう何人かオトリを買って行ったとの事…。

急いでポイントに向かいましたが、残念ながら先行者あり。
少しお話ししましたが、前日からの泊まり組のようで、仲間の知り合いでした。

仕方ないので、Hさんから聞いていた付近の予備のポイントに向かいます。

ここは堰堤の流れ込みから100m程の長瀞が続くポイント。

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見ていると、昨年の日田の合流点よろしく、渕尻で鮎が跳ねています。

準備を済ませて早速開始。

温暖な九州と言えど、さすがにもう10月。

水温も下がり、手を浸けると冷たさを感じます。

瀬肩の石には巨大なハミ跡。これは大きい鮎がいますね~。

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どうせ朝は追いが悪いだろうと思い、10号のチラシを長めに出して足元からゆっくり泳がせたら、一発でビューン!

一匹目は26㎝くらいの綺麗なメス鮎。この時期最高のオトリです。

ここは対岸に向かって掘れており、深いところは大人の身長ぐらいの水深がありますが、透明度が高いので結構底まで見えます。

しばらく観察していましたが、沢山いる鮎はどうやら次の3パターンに分かれている事が分かりました。

 1.砂地で立ち泳ぎしながら産卵場所を物色している雌鮎と、その周りではしゃぎまわり時折水面に飛び出す雄鮎の群れ

 2.産卵行動に参加せず、クルージングしながら食んでいる25㎝くらいの若い群れ鮎(海産?)

 3.大石に陣取っている縄張り鮎

No.1の群の雄鮎を雌鮎で釣るのがこの時期の定石。

でも昨年もそうでしたが、跳ねる鮎はなかなか掛かりません。

目印の真横でバンバン跳ねたり、水中糸に当たったりするとさすがにイラッとしますが、辛抱強く泳がせていればポツポツですが掛かります。

これは大野川の深瀞パターンと同じ。

群れも少しずつ動くので、私もあまり川に入らないようにしながら遠巻きでついて行きました。

9時を過ぎ、曇り空に日が射してきました。

かけ上がりでオトリをぴょこぴょこさせていると、大きな影が突っ込んできて、水底でオトリが吹っ飛ばされるのが見えました。

大イダでも掛けたような重たい引き。急瀬竿は半月のような弧を描いています。

しかし、引きは重たいですが、深瀞なので針や仕掛けさえ大丈夫なら時間を掛ければ鯉でも獲れます。

慎重に寄せてきて、上がってきたのはこんな鮎。

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これまで掛けたことのないような幅があります。

片手では危険なので両手で慎重にフネに入れました。

そこからもまたポツポツ掛かり、同じようなサイズの大鮎を追加。午前中でツ抜けする事ができました。

水温が低いとはいえアベレージが大きいので、引き船に入れたままだと上がってしまう可能性があります。

昼からは予備の引き船に2本の大鮎を移して流れのあるところへ繋ぎ、他の良型はオトリ缶へ移しました。

移す時にざっと計測しましたが、どちらも31㎝を超えていたので間違いなく尺鮎です!

午後からは群が散ってアタリもさらに遠くなりましたが、それでもポツポツ。

だんだん気温も下がり、寒くなってきたので16時過ぎに終了。

検量のためオトリを買った釣具店へ活かしたまま持ち込みました。

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大鮎は、釣具屋の検量で 32cm 375g、31.8㎝ 355gのダブル尺鮎。

もちろん自己記録更新です!

この他、30㎝ちょうどのオスと29.5㎝のメスの泣き尺も混じって16本。

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一番太い尺鮎は、胴回りが太すぎて北越のLサイズの袋に入りませんでした。

さて、釣具店には、34.1㎝という今年一番のスーパー尺鮎が持ち込まれていました。
釣れたのは私が入っていたポイントの少し上流だったようです。
今日はこれまで上流にいた大鮎が下る準備をしながらあの近辺に溜まっていたのでしょうね。

帰ってからは、泣き尺の雄鮎を焼いて三女と乾杯!

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まだそんなに錆びていなかったので、腹にはまだ大きなキ○タ○が。

ちゃんとポン酢かけて食べましたよ…(笑)

さてさて、鮎遊会の大物ダービーの対象にはなりませんが今日は良い釣りできました。

明日はまとまった雨になるようですので、増水すれば今度こそ下るでしょうね。

良い区切りになったので、今年の鮎掛けはこれで終わりにしようかと思います。

あとは天候を見ながら、大野川のコロコロか海釣りで秋の釣りを楽しみたいと思います。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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