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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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今年もコロコロで納竿

今年も10月に入って2回コロガシに行きました。場所はいつもの大野川白滝橋です。

1回目は10月13日。7時前に現地に着くと、昨年同様橋の上流でバンバン鮎が跳ねています。

でも、上から船外機付の川船が下ってきて豪快に網入れ…(泣)

しょうがないので下流に移動し、昨年良かった左岸側からやってみますが、台風の大水でが変わった流れは跳ねも少なくポツポツ。

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鮎もまだ白いので、ちょっと早かったかな?

昼休憩をして対岸に移ると、しばらくして跳ねだしたのでポロポロ追加。

オトリがとれたので、友竿に持ち替え、メスをオトリに泳がせたらすぐにオスが掛かりました。

しばらく楽しんで今年の友釣り終了。

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沢山は掛かりませんでしたが、白子ポン酢と刺身、昆布巻き用の真子入りに、焼き干しができるくらいは獲れました。

活かして帰った良型のクロスケは、いつものように三女とつかみどりの儀式をして刺身に。

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一部は先輩の真似をしてうるか和えにしましたが、これはなかなかいけますね!

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ひととおり落ち鮎料理を楽しみました。

そして、10月20日(土)はanaさんと一緒に今シーズン最後のコロコロに出掛けました。

この日はなかなか良い群れに当たらず苦戦しましたが、最後にはそれなりの数になりました。

私はウェーダーに穴が開いてびしょ濡れになったので、少し早上がりしてゆっくり下道で帰りました。

2人でシーズンを振り返りながらロングドライブ。
途中でカボスや馬刺しを購入し、それぞれ家飲みの準備です。

anaさんもクロスケを活かして持って帰り、刺身に引いたようです。

anaさんお疲れ様でした。また行きましょう。

さてさて、2018年の鮎はこれで終了。

尺は獲れませんでしたが、新たな発見もありそれなりに楽しめたシーズンではなかったかと思います。
まだまだ課題はありますが、来シーズンに向けて体調を万全に、また楽しみたいと思います。

今シーズンもお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました…m(_ _)m

来シーズンもどうぞよろしくお願いします。
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2018年終盤の鮎掛け

鮎掛けの終盤戦、9月中旬からあれこれと忙しく、一時期体調不良もあってずっと更新をサボってました。

年末も近づいたのでそろそろまとめて書いておきます。

終盤の鮎掛け、今年も9月中旬から天ケ瀬や大山、日田市内では例年どおり尺鮎が上がっていました。

9月15日(土)、16日(日)は泊まりで天ケ瀬に行きました。
初日に尺あるかな?というのが掛かったのですが、様子を見に来たノリさんと計測しようとしていたところ、手を滑らせてサヨナラ。

KIMG2927.jpg

やっぱり川から上がって計測しないとダメですね…。

鮎自体は錆びもなく綺麗なのが多かったです。

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その日は結局泣尺を数本釣って終了。天ケ瀬旅館を開けてもらい、寅爺様と聖ちゃんと買い出しに行って宴会しました。

翌日は気温が上がらず釣れない日。数本釣って早仕舞いしました。

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その翌週、日田界隈は一番の尺鮎チャンスでしたが、所用で香川県に行っていたので鮎掛けはできませんでした。

またその翌週も鮎掛けに行けず、ようやく行けたのが10月8日(月・祝)の午後。
日田はすっかり落ち鮎のクロスケの釣りになっていました。

この日、多くの方が納竿したと思います。

KIMG2948.jpg

私は先輩方と一緒に小淵の合流点で2時間程竿を出してクロスケ4匹の釣果。

夕方に向かて、メス鮎をオトリにして上手に釣ったらクロスケが入れ掛りする状況でしたが、私はテルさんからもらった大事なメス鮎を見事にダブられ、寅爺様をはじめ、たくさんのギャラリーから怒鳴られる始末…(泣)

大人になってあんなにバカと言われたのは初めてです…(笑)

最後に掛かったクロスケは、刺身に引いてあり難く頂きました。

今年は大鮎の一番良い時期に川に立てず、結局尺鮎を獲れませんでした。

終盤は体調がすぐれず、根気続かなかったのも一因でしょう。

残念ではありますが、まあ、こんな年もあるかな?

大鮎チャレンジ・判断ミス…

土・日と東京出張でした。

翌月曜日に振替をとったので、どこかに釣行しようと考えていました。

実は日曜日に大野川に釣行したanaさんからは、濁りはあるものの釣りになると聞いていました。

一日あれば濁りも薄くなるだろうし、遠いけど行くかな?

と思いましたが、一杯ひっかけたら長旅の疲れが出て爆睡。

完全に寝坊してしまいました…(泣)

身体も重いし、いっそのこと休養日にしようかと思いましたが、勿体ないので大物を狙って日田に行くことにしました。

しかし、これが大間違い。

竿抜けかもしれないと思って入った大山川筋のポイントは全くダメ。

坊主逃れで入った天ケ瀬温泉街は、縦網と投網のあとで魚影が極端に悪い…。

何とか掛かりはしましたが、カンカン照りの酷暑の中、それ以上気持ちが続きませんでした。

少し場所を外せば掛かるポイントがあったようですが、寅爺様がポイントを移動するように電話をくれた時には、既に駅前温泉から上がって日田の西邑で鳥刺しを買ったところでした…(笑)

で、きょうはお土産の日にしようと、帰り道で梨と葡萄も購入して帰途に着きました。

帰ってからは三女のリクエストで炭火焼。

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そう言えば炭で焼くのは今年初です。

暑い中、ダラダラ汗をかきながら鮎を焼くのもたまには良いものですね。
三女に団扇を担当させ、これはこれで良い時間になりました。

さてさて、台風前の貴重な休みが勿体なかったですが、判断力が足りなかったのでしょうがありません。

そう言えば、前回テルさんからも、この時期は竿抜けを探して動かないと、鮎がいないポイントで粘っても仕方ないと言われていたのでした。

まあ、これも勉強です。

台風の影響が小さければ、次は大野川か球磨川にでも行こうと思います。

とりあえず今日も暑かった…。

大野川へ行こう

遅れてとった夏休み、前回の日田が厳しかったので思い切って大野川まで行ってきました。

前日にI先輩に状況を聞くと、まだ10~15㎝は高いけど状況は良いとの事。

それではと、未明に自宅を出発し、一路大野川へ。
今回はオトリの購入のため、日田から高速に乗って釣具のイブ経由で千歳村へ。

平日という事もあり、目当てのポイントはがら明きです。

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土手の上から眺めると石も適度に磨かれて良い感じ。

チャラでも泳がせれば掛かるとの事なので、05のフロロで足元から泳がせたら一発でビューン。

でもこれは解禁初期みたいな18㎝程の若鮎。
2番か3番かはわかりませんが、遅れて遡上した個体でしょうね。

チャラにはまだ良型が出勤してきていないようなので、瀬の中を攻めました。

少し水が高いので、複合の01に背針を打って瀬肩に止めた瞬間にスコーン!

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追う鮎がいれば勝負は早いようです。

オトリが変われば順調にいくだろうと思ったら、そこからが大変。

18~26㎝ぐらいまでバラバラのサイズが掛かるので、手元にきてボロッっていうのが何回もありました。

おそらく針が合っていないのでしょうね。
この日はトータルで10匹以上はバラシたと思います。

I先輩も、ポイント毎に掛かる鮎の大きさを予測して針を変えないといけないと言われていましたね。

後で考えると、大きめのチラシ針にしておけば問題なかったのかも?と思いますが、これは次回検証したいと思います。

さて、時合いもありましたが午前中は時速5匹くらいの良いペースで掛かりました。

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昼になって追いが悪くなったので、一旦休憩。

ラーメンでも食べようと思って準備をしていると、地元の釣り人がやってきて、ここは駐車禁止なので車を動かすようにと言われました。

去年から4~5回は停めているところなんですが、注意されたのは今回が初めてです。
前方にある藪と思っていたところは実は車が通れるらしく、車を動かしたら地元の方はその中に消えていきました…(笑)

で、近くに車の停め場所が見当たらなかったので仕方なく下流に移動。

午後からのために良さそうな瀬肩を残していたので残念です。

下って行ったポイントは昨年もだったのですがちょっと魚影が薄い感じ。

下の河原に川船が置いてあったので、網でも入れているのかもしれませんね。

で、午後からは数が伸びずに最終的にはこれくらい。

18082904.jpg

午前中のポイントをそのまま釣って、バラシを少なくすればもう少し数を伸ばせたと思いますが、この時期にこれだけ掛かれば御の字です。

最大27㎝。大野川の鮎はアタリがきつく、22~23㎝くらいでも25㎝くらいの引きをするので、友釣り本来の楽しさを思い起こさせてくれます。

福岡からはかなり遠いのですが、行って良かったです。

帰りは、またいつものように 竹田 → 久住 → 小国 → 日田 のコースで帰りました。

久住~小国の高原地帯は、気温も下がって虫の声も聞こえ、秋の気配が感じられました。

そろそろ会員の中からも尺鮎の声が聞こえてくる事でしょう。

そろそろ尺鮎狙い?

次はどこに入りましょうかね~。

一雨欲しいところ

今回は写真を一枚も撮っていませんでした。

anaさんに誘われて日田に行ってきました。今回はIさんも一緒です。

8時にまつお釣具で待ち合わせ。
今日は3人だし、そろそろ大鮎も掛かっているようなので、TDK裏などの本流を見て回りながら、空いていた日田漁協裏に入ることにしました。

オトリを浸けて水ならしをしていると軽トラの車窓から誰かが手を振っています…。

よく見ると筑後川フェスタで鮎焼きブースを出展するために準備をしている寅爺様と聖ちゃんでした…(笑)

3人で道具の積み込みを手伝い、まずは沈下橋の下流から。

酷暑続きの渇水で厳しいだろうなとは思いましたが、案の定全然掛かりません。

水合わせはしっかりやりましたが、高水温でオトリも浮きがちなので、鉛を噛ませて瀬の中で止めていたらようやくゴゴッ。

口掛りでしたが25㎝くらいの囮ごろ。

オトリが変わればしめたもの。
下流に行って、anaさんの隣で淵を泳がせたら一発でビューン。

こいつはもう一回り大きい感じ。

その後、淵の流れだしからの瀬で良型を追加。
こいつは背掛りでかなり引きましたが、泣き尺までもう一回りといった感じ。

午前中はこの三匹で終わりました。

さて昼から。

このままでは厳しいだろうと、可能性のある天ケ瀬温泉街へ。

結構人も入っているので、空いていた寅屋の前ではじめてみますが足元から泳がせたら早々に一匹。

でも、そこからが厳しくてなかなか掛かりません。

そこで、普段やらないようなところをやってみますが、掛けたと思ったら根掛かりでロスト…。

なかなか数が増えません…(泣)

そんなこんなで17時頃まで粘り、anaさんが良型を掛けたところで終了。

鮎はanaさんに持って帰ってもらったので、数えていませんが、私はツ抜けしたかどうか。
一番大きいのは27.5cmだったようです。

う~ん。なかなか難しいですね。

でも、一緒の車で行ってワイワイ釣って楽しかったです。

anaさん。お疲れ様でした。またご一緒しましょうね!

さて、日田界隈は一雨降らないと厳しいので、次は大野川にでも行ってみようと思います。

まだ大野川温泉かな?

次はもう少し数が釣りたいですね。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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