水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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2013年鮎シーズン終了

連休前半は法事で実家に帰省していました。

実家からの帰り、昼から少しだけ天ケ瀬に寄ることにしました。

昼頃に温泉街に着くと、自動販売機の前に寅爺様を見かけました。

寅屋の掲示板では温泉街は終わっているとの事でしたが、あらためて状況を聞
くとやはりあまり芳しくない様子。

「大野川に行けば良かったのに」と言われましたが、来てしまったものは
仕方ありません。まあ、状況は悪くてもいくつかは掛かるでしょう。

囮缶を漬け、着替えを済ませて川に入ると、予想以上に水が冷たく、シーズン
初期に見られるような青い藻が生え始めています。
しかも、ヘチのほうでは餌の珪藻類が長く伸びて垢腐れ状態。
やっぱり状況は良くないようです。

予想どおり鮎もほとんど追いません。それでも、深場や流れの緩い瀬を丁寧に
泳がせていると30~40分に1匹のペースでポツポツかかります。

しかし、釣れる鮎もオスが主体。錆が出始め肌がざらついていました。
また、普段なら握った時に糞をしますが代わりに白いものが…。
産卵が真近になりもう苔もあまり食んでないのでしょう。

お客さんは5~6人いましたが3時頃までには上がってしまいました。
皆掛かっていないのでしょう。

私はせっかく来たので4時まで粘り、釣果は4匹。
冷たい水で体が冷えたので露天風呂に入って帰りました。

最後の鮎は囮缶で活かして帰り、塩焼きとあらいにしました。

これまで9月に入るとエノハ釣りに行っていたのでこの時期の鮎を食べたこと
がなかったのですが、終盤の鮎は脂が乗って本当に美味しいですね!

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上が今日釣った雄。下が一月前の冷凍。随分姿が違います。

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こちらは大人気だったあらい。姉に貰ったカボスがよく合います。
残ったアラも味噌汁にして美味しく頂きました。

さて、これから日を追って鮎が下りだし、鮎掛けはますます厳しくなっていく
でしょう。

来週からは仕事でしばらく行けそうもないし、今シーズンの日田漁協管内での
鮎掛けはこれで終了したいと思います。

今シーズンを振り返ると、大雨や休みの関係で川に入れない時期があったもの
の、5月末から9月末まで初めて鮎掛け一本で過ごしました。
また、その間には初めての鮎釣り大会にも参加し、とても貴重で楽しい経験を
させていただきました。

釣行回数はさほど多くはありませんでしたが、それでも改めてカウントしてみ
ると掛けた鮎は300匹を超えているようです。型は27cm止まりでしたが、
充分楽しませていただきました。

今シーズンも天ケ瀬温泉街に通い続けたおかげで多くの出会いや発見がありま
した。いつも良くしてくださる寅屋関係者の皆さん、ブロ友のOzekiさん、釣
り場で出会った多くの皆様に心よりお礼申し上げます…m(_ _)m

鮎が終わりましたので、これからは仕事とその合間を見つけての海釣りです。

また少しずつ更新していきますので、お暇な方は覗いてくださいね。
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日田市長杯鮎釣り大会

今日は大雨のため9月8日から延期になった日田市長杯鮎釣り大会の日。

当初の日程では出れないはずでしたが、延期になったので参加することができました。
鮎釣り大会は、まつお釣具主催の大会に続いて二回目。もちろんこの大会は初めてです。

受付開始の6時少し前に大山文化センターに着くと、既に受付が始まっていました…(笑)

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私は受付番号23番。周囲はまだ暗く肌寒いくらいです。

駐車場にOzekiさんの車を見つけました。
隣が開いていたので駐車し、Ryonさん、凛ちゃんにもご挨拶。
初めて参加する大会で要領を得ないので、いろいろ教えていただき助かりました。

鮎遊会の方々は大会に参加しながら事務局のお手伝いもされていました。
Ozekiさんは検量、Ryonさんは開会式の司会(すごく上手!)、皆さんのおかげで
私たちは大会を楽しめます。どうもありがとうございました…m(_ _)m

さて、競技時間は朝7時~正午まで。12時半までに検量。
会場は日田漁協管内全域で、まつお釣り具の大会とほぼ同様の競技規則ですが、今回
は釣果のうち大型三匹の合計重量で競うというバストーナメントのようなルール。
もし掛からなくても、最初に配付される囮三匹の合計重量でもOKです。

受付には尺一寸、500g近い大鮎の剥製が飾られていました。

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ダムができる以前はこんなのがざらだったとか…。
凄いですね!

参加者は総勢72名。延期の影響で例年より少ないようですが、G社のテスターで
尺鮎釣りで有名な野島プロ、田島プロも参戦し、盛り上がりました。

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6時50分から開会式。その後、受付番号順に囮の配付。
囮をもらったらみんな思い々のポイントへダッシュします。

私は、まつおさんの大会では場所に迷って失敗したので、今日は勝手知ったる温泉街
に行こうかと思いましたが、大山川が釣れていないので人が集中しそうという事前情
報があったので、思いきって玖珠川最下流部エリアに入りました。

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空は真っ青。水温も下がり、水も澄んで、川の中にも確実に秋が近づいています。

予想どおり、このエリアにはほとんど釣り人がいません。
谷組の沈下橋下の瀬から釣りはじめ、せんらく温泉裏の瀬まで釣行。

知っている方はわかると思いますが、かなり動きまわりました。
まるでエノハ釣りですね…(笑)

しかし、今日はなかなか追いが悪く、三匹揃えられなかった人も結構いたようです。
掛かる鮎は全然錆びていないのですが、猛暑や大雨などでかなりいじめられました
から、鮎達もそっとしておいてほしいのかもしれないですね。

結局、私は全部で5匹掛けて12時頃に帰着。
大きいほうから3匹を検量し、430gでした。

検量から閉会式までは大山のお姉さま方お手製の美味しい豚汁、おにぎり、漬物、
ハヤの甘露煮などに舌鼓。

結果発表までは、市内で行われていたB1グランプリのついでに応援に来た妹達と
一緒に楽しい時間を過ごしました。

そして表彰式。
私は10位で5kgの米を頂きました。

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優勝された方は確か530gで尺鮎が混じっていました。流石です!
きっとこの時期の大鮎ポイントを熟知されているのでしょうね。

今回もまつおさんの鮎釣り大会同様に飛び賞が素晴らしかったです。

日田漁協年券、鮎竿、囮缶、曳船、タモ、ベストなどの鮎用品をはじめとして、梨や葡萄
などの地域産品からペア宿泊券や御食事券まで。

釣れなくても皆が楽しめるように工夫されているので、血眼になって頑張らなくても良い
のが素晴らしいですね!

閉会式の最後の挨拶では、かつての大山川、三隅川を取り戻そうと多くの方々が精力的に
活動されていることを知り、勉強になるとともにとても感動しました。

私も鮎師の一人として、何かお手伝いできればと思います。

さてさて、今日も一日楽しく過ごせました。
日田で鮎掛けできるのも、もうわずかでしょうね。
何回行けるかわかりませんが、残り少ないシーズンを楽しみたいと思います。

鮎シーズン終盤戦

今日は先日の大雨で断念した球磨川リベンジの予定でした。

しかし、前日から現地入りしている同行予定の釣ダルマさんからの電話で

「垢が飛んで白川になっているので、今回も見送ったほうが良いですよ…」

球磨川の遠征はまたもや潰えてしまいました…(泣)

でもせっかく取った休みだし、天気も良いし、とりあえず日田漁協管内へ。
今日は寅屋が休業なので、日田市内で囮を買います。

向かったのは魚福(0973-22-3125)さん。ここは川魚専門の卸屋さん。
店先で観光客用に鮎の小売りもしています。
囮は1匹200円と超破格!

まずは過去に実績のある谷組裏の瀬から攻めてみます。9時半現地着10時開始。

しかし、期待とは裏腹に丁寧に探るも全くの無反応。川船の付けやすいところです
から、昨日火振漁でもしたのでしょうか。1時間粘っても無反応なので、ホームグ
ラウンドの温泉街へ向かいます。まあ、川舟の係留してある淵を狙うなんてそもそ
も場所の選択が間違ってますね…(笑)
囮の水合わせ時間ということでご愛嬌です。

さて、いつもの温泉街。

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数人の釣り人が入っていますがあまり芳しくない様子。なかなか竿が曲がりません。
平水+10cmぐらいで水況は良いのですが、ちょっと綺麗すぎ。
ちょうど新垢が付き始めたといった雰囲気です。

いつもの橋の上の瀬には一人だけだったので、その上流に入って11時頃から始め
ます。足元からゆっくり泳がすと、すぐに流芯の開きで23cmぐらいのオスが掛
かりました。まだ錆も入っておらず綺麗なものです。
釣獲や網で数は減っているものの、丁寧に探ればまだまだ釣れるようです。

そこから13時半頃までで7匹。
たまに20cmぐらいの小型も掛かりますが、アベレージ24cmといったところで
しょうか。急瀬竿がほどよく曲がって楽しい釣りが続きます。

少し休憩を入れて、夕方までの時間は大型狙いで温泉街最下流部の役場裏に移動。
ここも網が入っているらしく、あちこち目印のペットボトルが浮いています。

それでも網入れが厳しそうな場所を中心に攻めていくとポツポツ掛かりだしました。

50mくらいの深瀬に釣り人は私だけ。

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腰上まで漬かって、水中歩行のリハビリみたいに上から下まで何度も往復しました。

9月に入って水温も下がり囮の持ちが良くなってきました。
多少無理をしても大丈夫なので、早い瀬の中も攻めてみますが、掛かるのは少し
緩めの流れです。

囮と掛かり鮎が大きくなったからか、チラシ仕掛けの関係なのか、今日はアタリ
が小さく感じました。コツッとかブルルッとかして、囮が動き出したなと思った
ら掛かっているというのが何度もありました。

それでも、流石に良型はパワフルで、ハリスを飛ばしていくやつがいました。
掛かって、2回ぐらいギラギラッとしたと思ったらフッと軽くなって、囮だけが
帰ってきました。2号の太糸でしたが途中からプッツリ切れています。
慣れないナイロンを使ったのが良くなかったようですね。

その後、5時半まで粘って全部で19匹。27cmが2匹混じっていました。

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時期的にはまずまずでしょう。

川から上がって着替えていると、網入れに来た地元の方(鳥たつのご主人?)が
鮎を見にきました。昨日のお客さんは1日やって2匹だったらしく、私がつ抜け
しているのに驚いていました。
今日はコンディションが良かったのですかね。

その方から聞いて、今時期の鮎は刺身が抜群に美味いと言うので、今日は良型を
一匹だけ「あらい」にしてみました。

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甘味があってなかなかの美味でした。

残りは、三女用に塩焼きと大分の姉から頼まれていた一夜干し。
真子や白子が入り始めたので前々から興味のあった「うるか」まで作って、大変
疲れました。

「うるか」は人に聞いたりネットで調べたりした知識を自分なりにアレンジして
みました。美味しくできたらまた紹介したいと思います。

さてさて、今シーズンの鮎掛けももうあと少し。
終了までに球磨川に行けるかな~。

一月ぶりの天ケ瀬へ

8月は初盆や職場の研修でなかなか身動きがとれませんでした。
週末も天候に恵まれず、一番の盛期になかなか鮎掛けに行けず、気がつけば8月も終わろう
としています。

なかなかタイミングが合いませんでしたが、今日、ようやく1月ぶりに天ケ瀬に入ることが
できました。

温泉街は先週末の大雨の増水の引きはじめ、10cm程の増水ですが水は綺麗です。
それでも2度続いた増水の影響で垢が飛んでいるので、ハミ跡もまばら。
今日は残り垢を狙う釣りになりそうです。

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寅爺様曰く、「今日は水が冷たいから20も30も掛からんばい。いいとは昼からやろうね。」

そのとおり。

8時過ぎから釣り始めましたが、1日を通して活性が低く、5時まで粘って16匹。

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10時くらいまでに5匹、夕方4時から5時までで6匹。その間の長い時間で5匹。
日中は忘れたころにポツポツ掛かる感じでした。

活性の低さを裏付けるように、長めに出した聖ちゃんチラシ9号の先針に頭が掛かる始末。
それでも、22~24cmが中心ですので掛かればなかなか良く引き楽しませてくれました。

途中から風が強くなり、曇りや小雨が続いてとても釣りづらい日になりました。
それでも時折見える青空はすっかり秋の空。鮎シーズンももうあと少し?

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夕方まで粘ったおかげで最後の一匹はなかなかの良型でした。
現場でメジャーを当ててもらったら27cmをちょっとだけ超えていました。

あと2、3日照り込めば良型の入れ掛かりもあったでしょうが、台風の影響でまた天候が崩れ
そうです。帰りは朝倉を過ぎたあたりで洗車機のシャワーような豪雨に会いました。
また増水しそうなので週末は釣りにならないでしょう。

今日も三女がクーラーを物色。

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「タイタイ」のヌルヌルがたまらなく楽しいようです。

盛期を迎えた鮎は一月のうちに脂がしっかりのって別の魚のようになっていました。
とても美味しかったです。

それでも真子も白子も入っていませんし、錆もありません。
もう少しは楽しませてくれるでしょう。

さてさて来週は、はじめての球磨川釣行を予定しています。

寅爺様によると、結節強度さえ気をつければ仕掛けも釣り方も天ケ瀬流で充分通用するそうなので、
いままで教えてもらった事を使ってどこまで通やれるか楽しみです。

ただ、台風の進路次第では釣りにならないかもしれません。
「あっち行け!」って雨雲に向かって息でも吹きかけましょうか…(笑)

鮎師誕生?

今日も休日出勤の振替休暇。

以前から気になっていた杖立川に行くはずがこのところの局所豪雨で増水の様子。
それではホームグラウンドに行くしかないですね…(笑)

寅爺様によると、土用隠れが終わりかけて状況が上向いているとの事。
それでもまあ、朝はボチボチかなと思い、8時前に釣り開始。
水色はあまり良くありませんが、前回より水温も高くなんとなく良い感じ。

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でもまぁ、予想通り?追いが渋いのか腕が悪いのか、なかなか続けて掛かりません。
それでもポツポツ掛けていると、隣の方が爆釣をはじめました。

良く見るとやっぱりクレヨン聖ちゃんです。
釣り姿が他と違います。格好良い~♪

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ちょっと写真が遠すぎましたね。今回も…m(_ _)m

私は1時過ぎまでで15匹。
寅爺様のノルマ、午前15、午後15には届きませんが、まあ良しとしましょう。

昼飯のパンをかじってまた再開。

午後からは風が出て少し釣りづらくなりました。
20匹を超えたかな?というあたりで仕事を終えてフライフィッシングの釣友
半蔵君が参戦しました。

実は、釣り好きの半蔵君には鮎掛けにどっぷりはまってもらおうと、私の予備の
道具を手渡し密かに準備させていました…(笑)

半蔵君の竿に私の仕掛けをセットし、さっき掛けた囮をつけて放します。
私は竿を畳んで横からレクチャー。オトリも元気だし、良い時間だしまあ掛かる
でしょう。

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最初に一匹掛け、ポイントや竿の角度を教えて竿を渡します。

しばらく沈黙でオトリ2匹を引き倒しましたが、3時半ごろから追いが出て結局
4匹掛けました。獲り込みは難しいので寄せて私が掬いましたのでバラシはあり
ません。全部背掛りでした!鮎の引きは充分楽しめたと思います。

今日は家族で塩焼きを堪能したとのこと。
これで彼も鮎掛けの世界にはまるでしょう。

5時半を過ぎて上がりましたが私は19匹でした。
もうちょっとやってれば?まぁ、今日はこんなところで良しとします。

帰りに成天閣前でOzekiさんを見つけ、ご挨拶がてら杖立の話を聞いて帰りました。
貴重な情報どうもありがとうございました。

今日は平日なのに人が多かったです。釣果にはバラつきがあったかな?
寅爺様のアドバイスを素直に聞いた人はちゃんと釣れていたと思います。

鮎の大好きな三女。
私より先にクーラーのほうに走り、「タイタイ!」を連呼しています。

塩焼きもほとんど独り占め。
というか、上の二人は飽きてしまってほとんど食べません。
三女と家内で三匹、私が二匹が最近の定番です…(笑)

さてさて、週末はどこに行きましょうか。
次こそは杖立?天気が良いといいですね~。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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