水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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渓流解禁準備

年が明け、受験シーズンに入り、スギ花粉が飛んであちこちの蔵で酒蔵開きがはじまれば、エノハの解禁までもうすぐです。

年末から色々忙しくしていますが、それでも、時間を見つけては渓流解禁の準備をしています。

フライボックスを開いて棚卸しをしつつ、不足しているフライを巻き足し、ウェーダーやシューズのメンテナンスをしながら足りない備品を買い足す…。

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年明けのこの作業は、すっかり年中行事の一つになっています。

気が付けば、フライフィッシングを始めてから今年で20年目。

これまで、九州各地の渓流をはじめとして、北海道や長野、山梨、島根など、ロッドを担いでいろんなところに行きました。

近年はすっかり鮎に軸足が移っていますが、それでも渓流のフライフィッシングは大好きな釣りの一つ。
解禁が近づけばやはり心が躍ります。

今年はどんな渓魚達と出逢えるでしょうか。

何年経っても楽しみですね~。
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年末・年始

遅くなりましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。

年末・年始はいかがお過ごしでしたか?

私は昨年から実家を人に貸しているので、正月はずっと福岡でした。

それでも、年末はテルさんの秘密基地でキラッチさんと三人で雪の忘年会をしたり、墓掃除に帰省して姉のところで集まったりと充実した年末を過ごしました。

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仕事納めの後は恒例のおせちの準備。

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ここ数年は私が好きなように作るし、三女も私と一緒なので、行かなくても良いのに家内はパートに。

パートのない時ぐらい海かワカサギ釣りに行こうかと思っていたら、家内が持病のぎっくり腰って…。

結局私の休みはつぶれてしまいました…(泣)

仕方ないので、年明けからは近場の天拝山や宝満山に登ったり、凧を作って三女と遊んだりしながら、家事をして過ごしました。

その間の写真を少し。

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まあ、家族揃って無事に?新年が迎えられたことに感謝ですね!

さて、雑煮やお節にも大活躍だった鮎の焼き干し。

甘露煮用にとっておいた冷凍庫のストックを使って第二弾をつくることにしました。

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さてさて、年が明けて花粉が飛びだせば渓流解禁までもうすぐです。

今年はどんな魚達が待ってくれているでしょうか?

冬の寒い年は天然遡上が多いと聞きます。

大野川も昨年は禁漁区間が延長されていましたので期待大?

今から楽しみですね~。

2017年シーズンを振り返って

今年シーズンの川釣りも無事に終了する事ができました。

振り返ってみると、3月のエノハの解禁から11月の落ち鮎まで本当によく川に通ったなと思います。

鮎遊会に入ってすっかり軸足が鮎のほうに移ってしまいましたが、渓流の毛鉤釣りも順調で、解禁当初の尺エノハ2連発やキラッチさんとのイワナ釣り、最終日の婚姻色を纏った雌エノハなど楽しいシーズンを過ごせました。

鮎ではホームグラウンドの天ケ瀬が絶不調だったのが残念でしたが、その分他の河川が好調でしたので、自ずと活動範囲も広がりました。

昨年は、鬼門だった大野川やこれまであまり行ったことのなかった支流に何度も通い、解禁当初から終盤の落ち鮎漁まで、天然遡上の楽しさや難しさを知ることができました。

前半は釣り場や釣り方の選択に迷い、なかなか釣果が伸びずに納竿しようとした事もありましたが、Tsunosanに励ましていただいたおかげで、竿を置かず済んでに良かったなと思います…(笑)

不漁のため、今年は天ケ瀬道場には通えませんでしたが、テルさんをはじめ、千鮎さんやIさん、ノリさん、Hさん、Yさん、Hさんなど、会の先輩方からは本当にいろんな事を教わりました。

皆さんにいろいろ教えていただいたおかげで尺鮎も3本獲ることができましたし、コロガシも11月初旬まで楽しむ事が出来ました。

特にテルさんとは何度も一緒に釣行させていただき、ポイントや釣り方だけでなく、春・秋の収穫祭でも大変お世話になりました。

皆さん、本当にありがとうございました。

また、新しい出会いもありました。
杖立川の副組合長や大野川のタケオさん、福岡のanaさんなど、皆さん本当に良くしてくださいました。
今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします。

そして家族。
休日の朝、家にいると何かあったのかと聞く家内、親父のことなど全く無関心な長女・次女、鵜の化身の如く鮎を追う三女。家族の支えがあってこその釣り。本当に感謝です。

最後に、私の獲った鮎を楽しみにしてくれている方々とヘタクソな私の針に掛かってくれた魚達に感謝しつつ、今シーズンを終了したいと思います。

皆様、大変お世話になりました。

来シーズンも引き続きよろしくお願いします…m(_ _)m

平成29年秋の収穫祭

カボスの時期になりました。

毎年この時期は姉のところからカボスを送ってもらってポン酢を作るのですが、今年は不作の上に剪定に失敗して殆ど実がならなかったとの事。

そこでテルさんにお願いして分けていただくことにしました。

台風接近で天気は雨。

現地で収穫するのは難しそうなので、テルさんが事前に収穫したカボスをありがたく頂き、ついでに秘密基地で宴会しようという計画です。

さて、春の収穫祭の際、次はテルさん自作の囲炉裏で岩魚を炙って飲みましょうという話をしていました。

8月末の岩魚釣りはさんざんでしたが、食べ頃のイワナは何とか一匹確保していました。
エノハと2日前に釣った子持ち鮎と日本酒を持参し、一路国東方面へ。

途中の大分道は霧の中。
秘密基地には14時に到着しました。

天気は予報どおりの雨。

前回のように収穫には出れませんが、魚焼き用に青竹を割って串を作りました。
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それから食材調達。
この日から始まった杵築の牡蠣とサザエ、握り飯等を購入し、気合を入れて飲むためにサウナのある風呂へ…(笑)

基地に帰ってきて初下しの囲炉裏に火を入れました。

イワナ、エノハ、鮎のグランドスラム。

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魚を炙りながら網では牡蠣やサザエ、畑で穫れた長ネギやナバを焼いて楽しく美味しく飲みました。

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青竹の串に刺して炭で炙ったら不味いはずがないですね。

素晴らしい食材にまた酒が進みすぎ、最後のほうは二人とも奇行をはじめます。

テルさんは薪を持ってきて囲炉裏を護摩焚き場に、私は冷凍庫から鮎を出してきて炙りはじめたようです…(汗;

でも二人ともそれらを忘れて寝てしまいました。

テルさんは寝室へ、私は煙が充満した部屋の中で開け放った窓から入る冷たい風に台風が近づいた事を感じながら眠りに着きました。

さて、翌朝。

囲炉裏には片面だけ焼けてすっかり忘れられた鮎と食べかけの握り飯がありました…(笑)

もったいないのと小腹が空いたので、鮎と握り飯をほぐし、長ネギの青葉の部分を切り込んで雑炊にしました。

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あり合わせで作った割にはそれなりに食べられました。

で、モーニングコーヒーを飲んでまったりしたら、後片づけをして解散。

帰りはして道でゆっくり帰宅しました。

後日、焼きナバをしてナバ飯も炊きました。

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シンプルですが美味いんですよね~。

テルさん今回もありがとうございました。
おかげで楽しく美味しい収穫祭になりました。

またエノハや岩魚を釣ってきますので、どうぞよろしくお願いします…m(_ _)m

平成29年九州北部豪雨災害

日田・朝倉を中心とする豪雨で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

朝倉市にある職場の同僚の家が被災したので、土曜日に片付けの手伝いに行ってきました。

地下室に流れ込んだ泥の掻き出しや庭に堆積した土砂や流木の片付けが主でしたが、あちこち泥を被って異臭がするので、片付けだけでなく洗浄や消毒など、一週間経ってもなかなか作業が終わりません。

同僚のところはあふれた堤防と同じくらいの高さだったので、屋内への浸水は避けられましたが、少し低いくなっている隣の家は、家中に土砂が流入し、とても住める状態ではありませんでした。
高齢の方の住宅でしたので、今後の生活が不安だとおっしゃっていました。

数日間晴天が続いたので、日の当たる場所の泥が固まって埃を舞い上げ、さながら砂漠のような様相。
川だけでなく、いろんな物が混じって流れた泥ですから、早く取り除かなければ健康被害も懸念されます。

当日は自衛隊、消防、警察、全国からのボランティアの皆さんが、34℃の猛暑の中、懸命に作業されていました。
東北を含めて何か所か被災地のボランティアに行った事がありますが、こういった作業に携わられる方々には本当に頭の下がる思いです。

災害の復旧には長いスパンで取り組む必要があると思います。
今後も支援活動が続くと思いますので、何か協力できることがあればと思っています。

本当に一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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