水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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平成29年九州北部豪雨災害

日田・朝倉を中心とする豪雨で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

朝倉市にある職場の同僚の家が被災したので、土曜日に片付けの手伝いに行ってきました。

地下室に流れ込んだ泥の掻き出しや庭に堆積した土砂や流木の片付けが主でしたが、あちこち泥を被って異臭がするので、片付けだけでなく洗浄や消毒など、一週間経ってもなかなか作業が終わりません。

同僚のところはあふれた堤防と同じくらいの高さだったので、屋内への浸水は避けられましたが、少し低いくなっている隣の家は、家中に土砂が流入し、とても住める状態ではありませんでした。
高齢の方の住宅でしたので、今後の生活が不安だとおっしゃっていました。

数日間晴天が続いたので、日の当たる場所の泥が固まって埃を舞い上げ、さながら砂漠のような様相。
川だけでなく、いろんな物が混じって流れた泥ですから、早く取り除かなければ健康被害も懸念されます。

当日は自衛隊、消防、警察、全国からのボランティアの皆さんが、34℃の猛暑の中、懸命に作業されていました。
東北を含めて何か所か被災地のボランティアに行った事がありますが、こういった作業に携わられる方々には本当に頭の下がる思いです。

災害の復旧には長いスパンで取り組む必要があると思います。
今後も支援活動が続くと思いますので、何か協力できることがあればと思っています。

本当に一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
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平成29年梅雨入り

九州北部は昨年より2日遅く、6月6日(火)に梅雨入りしました。

でも相変わらず雨が降らず、カラッとした5月のような天気が続いています。

例年、梅雨入り後しばらくは天気が続いたりしますが、ここまで降らないと渇水や後半の大雨が心配になりますね。

渇水で厳しいはずですが、相変わらず鮎遊会の先輩方は好釣果の様子。
私はなかなか釣りに行けず、悶々とした日々を過ごしています。

さて、毎年この時期話題にしていますが、梅雨と言えば梅です。

今年も大分の姉から送ってもらった梅を仕込みました。

娘達は梅が大好き。
毎年3~4キロ梅干しを漬けるのですが、年を越した事がありません。

そこで、今年はいつもの倍の6キロを仕込みました。

梅干しの漬け方は以前も書いたとおり、梅酢が上がるまではジップ○ックを使用します。

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6キロ漬けて小さめの梅が2キロほど残ったので、梅シロップと梅味噌も仕込んでみました。

梅味噌は初めて仕込みます。

今回は、梅1キロ、味噌1キロ、砂糖500gにしてみました。

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熱湯消毒した容器に焼酎をくぐらせた梅、砂糖、味噌の順に漬けこんでいきます。

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2週間くらいでできるみたいなので、仕上がったらいろいろ試してみたいと思います。

さて、梅の仕上がりも楽しみですが、鮎の生育も気になります。

今週末はようやく釣りに行けるので、また頑張って冷凍庫のストックを貯めたいと思います。

春の収穫祭

新緑にツツジの美しい季節になりました。

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今回はテルさんの秘密基地にお招きいただき、筍をはじめとする山菜を収穫することになりました。

テルさんの秘密基地は私の実家の近く。半分里帰りみたいな気分です。

前日夕刻に現地入りし、キラッチさん、ユウさん夫妻、そして、Mr.サトフを交えて前夜祭。

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メニューは、直火焼肉、焼きナバ、大野川鮎の串焼き、青竹のカッポ酒、焼きおにぎり、明太子、エノハの南蛮漬けetc。

肉も魚も握り飯もいい感じに燻され、楽しい話についつい飲みすぎ、何が何だか分からなくなりました。

かすかな記憶の中では、枕元でキョンキョンの曲が流れていたような気がします…(笑)

で、翌日。

耳元で小人がドラを鳴らすのでなかなか起き上がれませんでした。

キラッチさん曰く、明け方に釣りに行った誰かから何かを盛られたのだろうとの事。

遅れて起きだし、フラフラになりながら裏山に向かいます。

皆さん元気に筍を収穫していますが、私は一鍬ごとに頭がズキ~ン。
涙が出てきて仕事になりません…(泣)

それでもみんなでコンテナ一杯の筍を収穫し、すぐに皮を剥いて大鍋で灰汁抜き。

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煮立って冷えるのを待つ間、道路の修復をしたり秋に備えて植えものをしたり、某局のダッ○ュ村の如く精力的に活動。

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疲れたら寝転がって鮎談義。

新緑に囲まれた秘密基地。

鶯の美声に心癒され、ゆったりとした時間を楽しみました。

これで眼下の川に鮎でも登れば、言う事ないな~なんて…(笑)

さて、ゆっくり命を洗濯し、11時過ぎには灰汁抜きも完了しました。

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お土産を整理して昼過ぎ撤収。

そこから福岡まで、4時間かけてゆっくり下道で帰りました。

帰宅後かなり疲れてはいましたが、やはり旬のものは新しいうちに。

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ナバ飯を炊き、筍は山椒味噌を作って木の芽和えと油炒めに。
油揚げを入れた筍の味噌汁にウドの酢味噌和え、焼きナバ、どれも美味。

疲れているので今日こそは飲むまいと思っていましたが、結局飲んでしまうのでした…(笑)


テルさん今回は大変お世話になりました。とっても楽しかったです!

秋も楽しみにしていますので、またどうぞよろしくお願いします…m(_ _)m

皆さんもお疲れさまでした。また集まりましょうね!

五右衛門風呂

実家の片付けのため、日・月で国東に帰省していました。

実家は春から人に貸す事にしましたので、荷物の片付けで泊まれる状態にありません。
そこで、今回は近くの叔母のところに泊めてもらうことにしました。

季節は大寒。
国東でも年に何度か積雪がありますが、今回は一番悪い日に当たったようです。

叔母の家は国東六郷満山の要所に近い高台にあり、昔から水道管が凍結することもしばしば。
夜間に雪が積もれば、車では出られなくなるかもしれません。

案の定、日曜日の午後から降り出した雪は本降りになり、あっという間に銀世界…。

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これだとゴミ出しは無理かもしれません。

さて、寒い日はやっぱりお風呂。叔母が懐かしい五右衛門風呂をご馳走してくれました。

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私の実家の風呂も、ソーラーや灯油と併用して、薪でも風呂が沸かせるのですが、風呂釜は普通の長方形。

叔母のところは昔ながらの丸い五右衛門風呂。

皆さん、入り方分かりますか?

分かる方はかなり田舎の出身か、年配の方ですね?

鉄の風呂釜は石川五右衛門が釜茹でになった大鍋と同じなので、触れれば当然火傷してしまいます。

そこで、鍋蓋のような丸い木製の底板を踏んで入るのですが、木の板なので当然浮きます。

真ん中に体重をかけないと、バランスを崩して底板がロケット発射!

初めてだと、急浮上した底板で顎や後頭部を打つ人もいます。

私も子供の頃はうまく入れなくて、何度か熱い思いをしました。

でも、下からじわじわと上がってくる熱い湯は、冷えた体を芯から温めてくれるんですよね~。

こんな寒い日には何にも代えがたいご馳走です。

思えば、実家の風呂を沸かすのは、小学生の頃の私の仕事でした。

夕方のアニメを見ながら、宿題と風呂の番をしていた事を懐かしく思い出します。

風呂を炊いた後の熾きは、消炭壺に入れて消火して、七輪で使います。
この消炭は燃焼時間は短いのですが、火着きが良いので重宝していました。

さて、五右衛門風呂で芯から温まり、ビールを飲んだら、あっという間に寝てしまいました。

翌日はゴミ出しを考えていましたが、車も道もこんな状態。

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ごみの集積場に上る坂もチェーンが必要との事。
あえなく断念し、昼過ぎに借主との打ち合わせを済ませたら、残りのゴミ出しを妹にお願いして帰ってきました。

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で、これは妹に手配してもらった、お土産のナマコ。
実家では、盆の蛸と共に正月の定番でしたが、今年は正月に帰らなかったので寂しく思っていました。

薄く切るのが面倒ですが、大根下ろしと橙酢で食べると何とも言えません。
今回は柔らかい赤ナマコです。みんなで美味しく頂きました。

さて、一月は行く、二月は逃げるで、二月に入って杉花粉が飛び始めれば、エノハの解禁までもう少しです。

今年はどんなシーズンになるでしょうか?

良い釣りできるように祈りつつ、そろそろ解禁用の毛鉤でも巻きはじめましょうかね。

元気にしています。

大変遅くなりましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。

鮎の納竿から、年末・年始にかけて、バタバタしていましたので随分更新をサボっていました。

気がつけば1月も半ば。

これからから2月中旬までの厳寒期を過ぎれば、そろそろエノハ解禁の声も聞こえてくるようになります。

そうなればまた記事をアップしたいと思いますが、振り返って記事を書く暇がありません。

そこで、随分手抜きにはなりますが、記録のために、12月からの写真をアップしておきます。

三女と釣り堀にいったり、温泉に入ったり、魚を買い付けに行って料理したり、充実した日々を過ごしています。

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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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