水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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渓流釣り2014年・番外編

今年の川釣りは終了したはずでしたが、日田漁協が9月21日(日)の釣り大会に
合わせて大量に追加放流したとの情報を得て、ちょっと竿出しに行ってきました。

本当は次女に釣らせてやりたかったのですが、このごろは部活の練習試合で休
みがないので、結局一人で行くことにしました。

今回の情報源は寅屋の掲示板。
今日も寅爺様にポイントを教えてもらいました。

温泉街で待ち合わせ。8時半着。

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今年はもう鮎客はいませんが、大きいのがまだ少し残っているそうです。
水色もいいし、鮎の道具も持ってくれば良かったかもしれません。
先によく話を聞いてから行けば良かったですね。

さて、聖ちゃんの運転する軽トラの後をついてしばらく走り、はじめて入る川
に連れて行ってもらいました。長いこと日田漁協管内に釣りに行っていますが、
こんな支流があるとは知りませんでした。

着いてみると、狭いポイントに沢山のエノハが泳いでいます。
しかも時折、ミッジにライズしています。

早速着替えて釣り開始。川が狭くて被っているので、今日も6フィート11インチ
のショートロッドです。

寅爺様と聖ちゃんの見守る中、早速小さめの#18の毛鉤を投入。
幸先良くすぐに掛かりましたが、あえなくアワセ切れ…(泣)

二人が帰った後、良さそうなポイントを叩いていきますが、結構いじめられて
いるのかなかなか食いません。まあ、道の横ですからしょうがないですね。
それでは、と沈めてみますが、フライが合わないのかこちらも全く食いません。

そこで、仕切りなおしにいったん川から上がり、エノハの動きを観察していると、
結構頻繁にライズしています。う~ん。なかなか手ごわい…。

これはドラッグかティペットの影響だろうと思い、#20のミッジに変えて土手
の上から下流に向けて流し込んだらようやく釣れはじめました。

でも、掛かったらゴボウ抜きに抜き上げなければなりません。
0.2号の細いティペットに#20のフライでは当然バラシの連続。
それでも、昼頃までにはなんとかツ抜け出来ました。

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ここはもともとエノハがいる沢らしく、天然も混じりました。
また、成魚放流とはいえ、養魚場の管理が良いのか鰭の欠けも少なく、中には
天然?と思えるくらい綺麗なのもいました。サイズは20cm~27cmです。

日が昇ると釣れなくなったので、昼休憩を挟んで他のポイントも見て回ると
下流側にいくつか釣れそうなポイントがあったので、早速入渓。

枝が被った浅いポイントですが、昔はよく藪沢に通っていたので狭いところは
苦になりません…(笑)

それらしい流れを叩いていくと、上流のポイントでの苦戦がウソのように#14
のカディスにポンポン出てきます。おそらくフライで入ったのは私だけだった
のでしょう。ここでも相当バラシましたが短い区間で2桁は釣れました。

14時頃になり、まだまだ釣れそうでしたがクリールも重くなったのでここで
終了。24匹でした。

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塩焼きはあまり芸がないので、今日は大型を家内の好きなホイル焼き、小型を
ポン酢バージョンの南蛮漬けにしました。

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二度揚げしたエノハを、ネギ、玉ねぎ、柚子胡椒、味醂を入れたポン酢にジュッ
と漬けます。簡単ですがシンプルで美味い!最近のお気に入りです。

さて、今日は思わぬ好釣果。
鮎では振るいませんでしたが、日田の年券も随分元が取れました。
寅爺様、聖ちゃん今日もありがとうございました。

たまにはこんな釣りもアリですね。

さてさて、次回こそ海に行きますよ…(笑)
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イワナを求めて源流へ

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今シーズン、私の鮎掛けは終了しました。

今日は今年最後の夏休み。渓流は禁漁間近。
久しぶりに源流でイワナが釣りたい…。

夏の間、忘れていましたが、本来私は渓流釣り師…(笑)
ということで3年ぶりの渓へ向かうことにしました。

この渓、高速代が1,000円だったころは釣友のShallowRiverさんや半蔵君、
トライさんなどを案内して何度も通った渓ですが、非常にアクセスが悪く、
大雨や台風があるとすぐに路肩が崩壊して通行止めになるので、ここ3年
ほど足が遠のいていました。

考えてみると、ブログ開設以降はイワナを釣りに行けてません。
以前から気になっていた未踏破の支流の探索もずっと止まったままでした。
何とか天気も持ちそうですし、行くなら今日しかないと思って未明に家を出
ました。

高速を降り、グネグネの一般道をひた走り、渓の入り口には7時着。
結構有名な渓ですが、平日ということもあってまだ誰も来ていないようです。

そこで、まずは時間のかかりそうな未踏破の支流の探索から始めることに
しました。

事前情報によると、ここは谷が深く道から遠いので、車止めからかなり林道
を歩かなければならないようです。

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そこで、背中に昼食用のパンとペットボトルを入れ、入渓点の目印を探して
7時半出発。しばらく林道を歩きますが、いっこうに見当たりません。
そのまま30分ほど歩き続けると、林道と支流がクロスする脱渓点まで来てし
まいました。

そこで、そこからまた林道を引き返し、何とか降りれそうなところに鹿の踏み
跡を見つけて30mの直滑降。

久しぶりの渓流の上、寝不足で源流に来たので息が上がって、膝も笑っています。

大石に腰掛け、顔を洗って、フライフィッシングの手順を思い出しながらゆっくり
準備しました。

時刻は9時少し前。
渓底はいかにもイワナの好みそうな渓相で水温も13℃と申し分ありません。

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夏のイワナ釣りといえばピーコック。
0.4号のティペットに#14のピーコックカディスを結んで釣り開始。
最近鮎ばかりやっていたので、ティペットがやけに太く感じます。

開始2投目。落ち込みからのヒラキでフライが消えました。
幸先よく本日の本命、綺麗なイワナです。

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ここから、テンポ良くといきたいところですがなんだか変です。

掛かった魚をごぼう抜きにしてみたり、腰のタモを探してみたり…。
フライの場合、ランディングネットは背中にぶら下げています。
終了したとはいえ、体はまだ鮎釣りモードのようです…(笑)

それでもしばらく釣っていると、少しずつ感覚を取り戻してきました。

100m程遡行すると良さそうな落ち込みがありました。
イワナ釣りのセオリーどおり、落ち込み脇の反転流にフライを浮かべて
おいたらゆっくり浮上してパクリ。

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九寸ほどの良型です。

が、喜んだのもつかの間。

そこから先はゴルジュや小滝が連続し、何度も高巻きを強いられて釣り
どころではなくなりました。完全に入り場所を間違えたようです。

震える足を引きずって11時過ぎにようやく脱渓点に到着。
そこからまた林道を歩いて車に戻ったのがちょうど昼。

結局ここでは6匹の釣果でした。
3女と私と家内が2匹ずつ…。これでは帰れません。

そこで、以前よく入っていた沢に行ってみることにしました。

が、当然先行者あり。

しかも入渓点には「今日、この沢には2人入っているので、移動してください」など
と貼り紙がしてあります。

これにはカチンときました。

車のボンネットは冷えていたのでおそらく朝一番で入ったのでしょうが、
いかに神経質な渓流魚といっても2~3時間あければ十分釣りになるはず。
ちょっと早く来たからといって一日中沢を占領するなんて大変な傲慢です!

だいいち、後から入っても、その人を追い越して邪魔をしなければ良いだけの事。
管理者でもない一般の釣り人にそんな事指図されるいわれはありません。

そこで、沢沿いの林道をしばらく歩いて先行者の姿がないことを確認し、下流から
追いかけるかたちで入渓しました。

時刻は12時半。
岸際の足跡や石の濡れ具合からすると、やはり朝一で上っていったようです。

さて、水温の低い源流域のフライの場合、餌釣りと違って日が昇ってからのほうが
反応が良くなります。また、攻めるポイントも微妙に違うので時間が開けば大丈夫
な事も多いもの。しかも、今日の相手はのんびり者のイワナ君。

案の定、警戒心の薄いちびっ子が反応しはじめました。

一本目は完全にイワナ沢になっていましたが、この沢はまだエノハが残っているよ
うです。現流域のエノハなので、体は小さくても鰭は大きく発達しています。

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もちろんこのサイズは即リリース。

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この沢のイワナは腹の黄色い固体が多かったです。

結局、この沢ではエノハ3、イワナ7の釣果。

もちろん小さいのは全てリリースしましたが、その中にはイワナの幼魚も多
かったので、完全に再生産しているようです。

今日は少し間引かせてもらいました。

そういえば、フライフィッシャーは魚の引きを楽しんだ後、背中のランディング
ネットでやさしく掬い、写真を撮りまくり、「また逢おうね…。」と言って水に帰
してやるのでした。

決して誰かさんのように、ごぼう抜きした魚を鷲掴みにし、デコピンしてクリー
ルに投げ込むなんて事はしません…(笑)

15時になり、まだまだ釣れそうでしたがクリールも良い感じに重くなってきた
ので腹出しして脱渓。車に戻ったら先行者の車はもうありませんでした。

余談ですが、九州脊梁山系の渓にはこの水系の他にも何本かイワナの釣れる
沢があります。

この水系も以前は完全なエノハの渓で本格的な源流釣りの出来る渓として
有名だったのですが、10年程前からイワナが増えてきています。

本来、九州にはイワナはいない事になっているのですが、なぜかここにはいる
のです。

もしかすると、山師しか知らないような山奥の沢にはもともと在来のイワナがいて…。

という渓流釣り師の浪漫も捨てがたいのですが、残念ながら実情は大抵が愛好家
による密放流のようです。

つまり、ブラックバスと一緒…。

とはいえ、九州の渓流釣り師にとってイワナは憧れの的。
かく言う私も、イワナを求めてあちこちの源流を彷徨ったからこそ、こんな沢を
知っているのですが…。

話を元に戻しましょう。
渓から上がり、着替えを済ませた後はまた2時間半もかけて帰宅しました。

久しぶりに源流を歩けて楽しかったですが、結構足腰に来てました。
スマホの万歩計を見ると、10キロ近く歩いていたようです。
平地ならまだしも、今日はアップダウンのきつい渓流域。

どおりで疲れるはずですね。

最終釣結果は、エノハ3、イワナ13のトータル16匹でした。
久しぶりにしては上出来です。

一度やってみたかった渓流魚のグランドスラム!

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上から、鮎、イワナ、エノハ。全て自分で釣った天然魚。
今日も酒がすすみます…(笑)

さて、今日は家内の好物の馬刺しを買って帰り、シーズン中のお礼を申し述べて
今年の川釣りの終了を宣言しました。

しばらく釣りは休んで、家族との団欒に集中し、次は海に向かいたいと思います。

また、台風が発生したようです。
引き続き川に向かわれる方は十分注意してください。

それでは、みなさん良いつりを…。

新緑の渓へ!

このところ仕事のストレスが溜まって業務効率も落ちつつあった
ので、会議の予定のない日を狙って休暇を取り渓に向かいました。

どこに行こうか迷いましたが、これからの時期、行くならやっぱり
山岳渓流。四月下旬の暖かい日ともなれば、新緑の中で最高の釣り
ができるはずです。

いくつも山を越えてやってきたのは熊本のメジャー河川源流部。
数年前、ゴールデンウィークに家族とキャンプを張って、イワナ
交じりで良い思いをした渓です。

日釣券を購入して9時から釣り開始。
放射冷却で気温は9℃と肌寒いですが、水温は9.5℃あって虫も飛
び始めて良い感じ。平日ということもあって渓も貸切状態です。

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新緑に山藤に山吹。山が笑い始めています。

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私の一番好きなこの季節。
私も含めてこの時期に毛鉤を始めた人は幸い?です。

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熊本の山岳渓流らしい渓相。
岩も大きく水量も豊富です。

さて、遡行中に少し獣の臭いがするなと思ったら、案の定一頭倒れ
ていました。だいぶ野犬等にやられていたので写真は掲載しません
がシカのようでした。

ここは山が深く野生動物の多い渓です。砂地の足跡は数時間前の
ものですし、遡行中も野生動物を良く見かけます。
それだけ自然が豊かな渓ということですね。

今日は密かにイワナも狙っていましたが、一度毛鉤を見に来たのみ
でした。この渓では数が減って本来の姿に戻りつつあるようです。

釣りと遡行に夢中になって肝心の魚の写真を撮り忘れていましたが、
エノハ(ここではマダラ?)を大小交えて結構釣りました。
小さいのは全てリリース。
型の良いものだけをお土産に持って帰りました。

今日は9匹。三女が数を数えてくれました。
家族で美味しくいただきました。

「皐月アマゴに鮎かなわず」

鮎・アマゴで有名な郡上八幡では、こんな言葉があるようですが、温暖
な九州の渓ではちょうどこの時期に当たるでしょうか。
朱を纏った渓魚達はひときわ艶やかで、川虫を飽食して脂が乗ったエノハ
は大変美味でした。

こんな事ばかり書いていると「フライフィッシャーの風上にも置けぬ」
等とお叱りを受けそうですが、私はいわゆる「FlyFisher」ではなく、
自称「フライで釣るのが好きな渓流釣り師」なので、特にC&Rに縛ら
れることもなく、釣りも「食」も合わせて楽しんでいます。

当然、リリースするから遊魚券買わないなんて屁理屈も言いません。

それに、基本的に20cm以下の小さいのはリリースしていますし、腕が
悪いので家族のお土産を揃えるのがやっとで、乱獲になる程は釣れて
ません。ということで、御覧の皆様はどうぞご了承ください。

さて、ゴールデンウィークは実家の用事があれこれあるので釣り
どころではありません。鮎の解禁までにもう一度行けるでしょうか。

次は岩魚が釣りたいですね。

筑後の酒で岩魚酒なんて、想像しただけでも楽しいですね…(笑)

いい気晴らしになりました。

アマゴの渓へ

今週末も雨の予報ですが、今日はなんとか天気が持ちそうなので、渓に行って
きました。

朝のうちは日田漁協管内を散策しましたが、水害からまだ復活しきれておらず
あまり状況が良くなかったので玖珠に移動。

こちらでは天気が良くなりすぎて、魚がなかなか浮きません。
しかも上流からの吹き下ろしが強く毛鉤の投げ辛いこと…。

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これは私の個人的な感覚ですが、藤の花が咲く頃が毛鉤の最盛期と言うものの、
この時期の玖珠漁協管内は一旦活性が下がるようです。

釣り人によるプレッシャーか、はたまた虫の出方が変わる端境期だからなのか…。
理由はよくわかりませんが、今日もそんな感じの日でした。

昼まで釣って新子のような放流サイズを数匹。
どうしようか迷いましたが、夕方に本流域の大物ポイントに入ることにして、
玖珠漁協管内でも少し水温が低くて趣の異なるアマゴの沢に入ることにしました。

少し深い渓なのでこんな斜面を下りていきます。

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筑後川源流域は本来ヤマメ圏のはずですが、玖珠漁協管内には幾本かアマゴのいる
谷があります。この渓もそのうちの一つで、あまり大きくはありませんが、朱点の
美しいアマゴが釣れます。

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なぜか他の沢より朱点の多い個体が釣れます。

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この沢にしては良いサイズ!

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写真があまり良くありませんが、背中まで朱点を散りばめたベッピンさんでした。

玖珠のアマゴの起源には諸説あるのですが、地元の釣り師によると、かなり以前に
とある養魚場がアマゴを放流していた事があって、その生き残りが命を繋いでいる
のではないかとの事。この沢も本流との合流点から上のみスポット的にアマゴの沢
になりますから、なんとなくそれが正しいようです。

アマゴに遊んでもらって夕方は本流域を叩きましたが、ライズもなく沈黙したまま
で終わりました。

また水を汲んで帰って一杯。随分歩いたので良く効きます…(笑)

さて、月末にかけていろんな予定があるので、しばらく釣りはお休みです。
今年の渓流釣りももう終了にするかもしれません。

頭もそろそろ鮎モードに突入です。

ベストシーズン突入!

ここのところ、仕事や雨でなかなか渓に行けませんでした。

土日は雨の予想ですが、今日は降水量は多くない模様。
降っても暖かい雨のようなので、合羽を持って久しぶりに渓に行って
きました。

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福岡ではほとんど葉桜ですが、こちらは今が満開。
遅れていた春が一気にやってきた感じです。

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8時半釣り開始。
フリースは要らないかな?くらいの気温に今にも雨が降りそうな曇天。
時期、天気ともに最高です。

#16サイズのドライで叩いていくと…。

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やっぱり出ました!
エノハも盛期のポイントに入り、虫を追っています。
毛鉤釣りのベストシーズン到来です。

大好きな山吹。この花のころの渓が一番良いですね。

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幅広でパーマークのはっきりしたグッドコンディションのエノハ。

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こんなのが釣れると嬉しいですね。

綺麗に流せばこのサイズがポンポン出てきます。

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リリースサイズもかなり釣れました。

16時を回り、良い時間になったので大物ポイントに。
小雨がパラつき、気温も15℃くらいになってとても良い感じ。

#8の蛾のようなドライで叩いていくと、良い型のエノハが飛びだしました。

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この後、本命ポイントで事件が…。

沈んだフライに大型のニジマスがヒット。

おそらく脱走兵が野生化して大型化したものでしょう。

流れの緩いプールだし、ティペットはフロロの1号なので時間をかければなん
とか獲れるかと思ったのですが、さすがに走り方が尋常ではありません。

使用しているカンパネラも割とバットがしっかりしているのですが、#3では
やはり力不足。完全に主導権を取られていしまいました。

それでも、しばらくやり取りしながら寄せてきたら、今度は大きすぎてネットに
入りません。50cmは軽く超えています。

しょうがないのでどこか引き上げられる場所はないか探していたらまた走りだし
あえなくプツン。

玖珠の本流エリアではたまにとんでもないのが掛かるというのは聞いていたの
ですが、まさかあんなのが居るとは…。しばし呆然でした。

この後、少し叩いてみましたが反応がなくなったので、水を汲んで帰りました。

年賀状用の写真とチャンチャン焼きは逃しましたが、今日はエノハを素揚げに
し、実家の橙で作ったポン酢に漬けてみました。

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二度揚げしたので頭から尻尾まで丸ごと食べられます。

湧水で割った焼酎と同じく橙ポン酢で漬けたワザビでちょっとしたごちそうに
なりました。心地よい疲労感に焼酎が染みて至福の一時です。

さて、花粉の時期も終わり、渓も賑やかになって一年で一番好きな季節がやっ
てきました。

もうすぐゴールデンウィーク。それが明ければいよいよ鮎のシーズンですね。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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