水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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鮎師誕生?

今日も休日出勤の振替休暇。

以前から気になっていた杖立川に行くはずがこのところの局所豪雨で増水の様子。
それではホームグラウンドに行くしかないですね…(笑)

寅爺様によると、土用隠れが終わりかけて状況が上向いているとの事。
それでもまあ、朝はボチボチかなと思い、8時前に釣り開始。
水色はあまり良くありませんが、前回より水温も高くなんとなく良い感じ。

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でもまぁ、予想通り?追いが渋いのか腕が悪いのか、なかなか続けて掛かりません。
それでもポツポツ掛けていると、隣の方が爆釣をはじめました。

良く見るとやっぱりクレヨン聖ちゃんです。
釣り姿が他と違います。格好良い~♪

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ちょっと写真が遠すぎましたね。今回も…m(_ _)m

私は1時過ぎまでで15匹。
寅爺様のノルマ、午前15、午後15には届きませんが、まあ良しとしましょう。

昼飯のパンをかじってまた再開。

午後からは風が出て少し釣りづらくなりました。
20匹を超えたかな?というあたりで仕事を終えてフライフィッシングの釣友
半蔵君が参戦しました。

実は、釣り好きの半蔵君には鮎掛けにどっぷりはまってもらおうと、私の予備の
道具を手渡し密かに準備させていました…(笑)

半蔵君の竿に私の仕掛けをセットし、さっき掛けた囮をつけて放します。
私は竿を畳んで横からレクチャー。オトリも元気だし、良い時間だしまあ掛かる
でしょう。

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最初に一匹掛け、ポイントや竿の角度を教えて竿を渡します。

しばらく沈黙でオトリ2匹を引き倒しましたが、3時半ごろから追いが出て結局
4匹掛けました。獲り込みは難しいので寄せて私が掬いましたのでバラシはあり
ません。全部背掛りでした!鮎の引きは充分楽しめたと思います。

今日は家族で塩焼きを堪能したとのこと。
これで彼も鮎掛けの世界にはまるでしょう。

5時半を過ぎて上がりましたが私は19匹でした。
もうちょっとやってれば?まぁ、今日はこんなところで良しとします。

帰りに成天閣前でOzekiさんを見つけ、ご挨拶がてら杖立の話を聞いて帰りました。
貴重な情報どうもありがとうございました。

今日は平日なのに人が多かったです。釣果にはバラつきがあったかな?
寅爺様のアドバイスを素直に聞いた人はちゃんと釣れていたと思います。

鮎の大好きな三女。
私より先にクーラーのほうに走り、「タイタイ!」を連呼しています。

塩焼きもほとんど独り占め。
というか、上の二人は飽きてしまってほとんど食べません。
三女と家内で三匹、私が二匹が最近の定番です…(笑)

さてさて、週末はどこに行きましょうか。
次こそは杖立?天気が良いといいですね~。
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土用隠れのあとは…。

昨日は釣り仲間とイワナ釣りに行く予定でしたが、金曜日に脊梁山系を中心とする
70~100㎜超の局所豪雨があり目的地は大増水。

福岡はほんのお湿り程度の夕立ちだったのですが、降ったところはかなり酷かった
ようですね。

経験上、保水力のある山岳渓流でも1日40㎜程度が翌日釣行できる限界。
今日まで様子を見ようと提案しましたが先約があるとの事で次回に持ち越すことに
しました。

そうなれば、今日も天ケ瀬です。
夜中に目が覚めたので、そのまま荷物を積み込み一番乗りしました…(笑)

水は平水。昨日まであったという濁りもとれています。
2週間ぶりの天ケ瀬。渇水で土用隠れが続いていましたので状況が好転していれば
良いのですが…。

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天気は曇り。風はなし。蜩が鳴き、どことなくひんやりした感じ。

「朝のうちは釣れんバイ」

との寅爺様のお言葉どおり、昼まではわずかに2匹。
今日は水温が上がらず追いもポツポツ。

皆さん苦戦されているようで、移動したり上がってしまったり…。

私も日田市内まで移動しようかと思いましたが、昼になってクレヨン聖ちゃんが隣で
釣りを始めるとポツリポツリ掛かりはじめました。

それでも追いはあまり良くなく、ショートバイトみたいに当たってなかなか掛からない
ので、聖ちゃんチラシの9号を長めに出してゆっくり泳がせると、たまに白い鮎が掛か
ります。

とはいえ、掛かれば20~25cmくらいあるので良く引きます。
付糸は0.6号が正解のようでした。

聖ちゃんは私の2~3倍のペースで良型を掛けていきます。流石にプロは違います!

途中、聖ちゃんが良型と格好良くファイトする写真を撮ったつもりが、カメラが濡れて
ピントが全く合っていませんでした。
今度撮り直してアップしますのでお許しください…m(_ _)m

さて、今日は今年新調した急瀬竿の初下ろし。
これまで、一年中早瀬竿を使っていましたが、盛期以降は時間がかかりすぎて鮎が弱る
のでパワー不足を感じていました。

あまり値引きのないG社の普及版が、型落ちで通常の値引き以上に安くなっていたので
即購入。
手持ちの早瀬竿の一つ前のモデルなので少し重いですが、粘りがあって勝負も早くなか
なか良い感じ。盛期以降はこれで決まりです。

3時を過ぎて、冷たい水で体が冷えてきたので早上がりして温泉に入りました。

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帰りに眠くなったらいけないので、これまであまり入っていませんでしたが、これこそ
天ケ瀬の醍醐味です。汗を流して帰ればタイツの下もかゆくなりません。
風呂からの鮎師観察もオツなものですね…(笑)

釣果は21匹でした。この状況で私の腕ではこんなものでしょう。

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朝早くから長時間浸かって疲れましたが、楽しい釣行となりました。
三女も塩焼きに大喜び。まだ歯が6本しかないのに、いつも2~3匹食べるのでびっくり
します。

次はいつ行けるでしょうか。
数釣りも良いですが、大鮎とのかけ引きもまたたのしいですね!

初めての釣り大会

さて、今日はまつお釣具さんの鮎釣り大会。

30年以上釣りをしていますが、釣り大会などに参加するのは生まれて初めてです。

要項では、朝5時半から受付との事でしたので、時間どおりに行ってみると既に順番待
ちの人が行列になっていました…(笑)

Ozekiさんから声をかけていただいたのでご挨拶して私も受付に並びます。
まずは、参加料1,000円を払って整理券を発行してもらい、オトリ2匹をもらってい
ざ出発。

場所はどこでもOKとの事なので、ホームグラウンドに行こうかと思いましたが、寅屋の
掲示板で土曜隠れで厳しいのはわかっていましたし、今日ぐらいは三隈近辺で釣ってみよ
うと思い、玖珠川下流域の谷組裏で竿を出しました。

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今日は虎屋のオトリではないので、着替える前から入念に水合わせをし、準備する間の時
間を使って2匹しかないおとりを慎重に慣らします。

6時半釣り開始。幸先良くすぐに20cmくらいのオトリ頃が掛かります。

しかし、温泉街が厳しければ当然下流も厳しく、それからしばらくは音信不通。
ようやく掛かった2番目の鮎も付け糸が石に擦れて親子丼。

ヘロヘロになった養殖になんとか頑張ってもらってチビ鮎を追加し、それからは、背針や
チラシなど無い引き出しをひっくり返して時速1~2匹のペースで追加していきました。

昼になり、逆転フィーバー入れ掛かりを求めてまつお釣具の下流まで下り、空いている
瀬に入れてもらって粘りますが、周囲も私もポツリポツリ。
たまにまっ白い鮎がチラシの先針にかかる程度で、結局一日土曜隠れの鮎に翻弄され続
けました。

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今日のゲストはムギツク君。外道のレパートリーもだんだん増えていきます…(笑)

皆さん厳しかったようで、2時を回ったあたりからだんだん上がっていきます。
すぐ隣の方が頑張っていたので私も粘りましたが、雷様が騒ぎ出しだんだん空模様が怪
しくなってきました。

それでも、チラシを長めに出してまずまずの型が掛かりますが、なんと鼻の穴がありません。

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根掛りでもして鼻が切れたのか、逃げたときに付いていた鼻カンが腐って落ちたのか…。
年に何回かこういうことがありますが、それでも元気に頑張る鮎は凄いですね!

バッチリ背掛かりでしたが、背カンにでもしない限りこれではオトリにできません。
これは上がりなさいという事でしょう。素直に着替えて検量に向かいました。

結果は、オトリ込みの11匹。親子丼がなければと悔やまれるところですが、これも腕のうち
ですね。

帰ってくると、会場は表彰式待ちの人でいっぱいでした。

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唐揚げやハヤの甘露煮、スイカにかき氷まであり、ちょっとした夏祭り気分です。

優勝者は35匹。温泉街の釣果との事。20匹を超えると上位入賞。
後で聞くと、釣果を伸ばした方は昨日解禁した小国方面まで遠征されていたようです。

1場所、2オトリ、3に腕。

当たり前ですが、この時期に釣れるポイントを見極めて入るのがキモのようでした。

私は151名中の61位。初めての大会で随分緊張しましたが、なんとか人並みの成績を
残せてホッとしました。

確か15匹の方が30位台前半だったので、4匹の間に30人近くいた計算になります。
温泉街の釣り人も優勝者以外は20匹を超えなかったとの事でしたから、今日は全体的に
厳しかったようですね。

さて、この大会で面白いのは、順位が良いからといって必ずしも商品が良いわけではない
こと。親睦を前面に出した大会なので皆が楽しめるように工夫されています。

私は参加賞のみでしたが、飛び飛びにおまけが付きますし、開催日に因んで14位はG社
の高級鮎竿。日田漁協組合長の抽選で来年の年券プレゼントなんてのもあります。
最後は液晶テレビ争奪の大ジャンケン大会。遠くから来た人や最後まで粘った人の賞まで
ありました。表彰者などの詳細はまつお釣具さんのページで紹介されると思います。

私も誕生日賞だったら何か貰えたのですが…(笑)

初めての大会で要領も分からずくたびれましたが、とても楽しかったです。
来年も予定が合えば参加したいですね!

さてさて、日田漁協管内は土曜隠れが酷く厳しい状況です。
早く一雨降って増水し、良型がバンバンになってほしいものです。

追記

良型は一夜干しになりました。

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暑いときにはさっと炙って、ビールのお供に最高です

梅雨明けの天ケ瀬

追い山を待たずして昨日九州全域が梅雨明けしました。
今日の福岡は最高気温が34度の猛暑日になったようです。

私は今日も休日出勤の振替休暇。天気も水況も良さそうです。
内大臣や津江の鮎も気になりますが、今年はシーズン通して天ケ瀬で勉強することに
しているので迷わず寅屋に電話…(笑)

7時前に家を出て、少し遅めの9時釣り開始。

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温泉街は人もまばらで水色も良く、今日は50匹いけるか?と思うほど。
ところがところが、全然追いません。

背針やヤナギなど無い引き出しを全部引っ張り出して頑張りましたが、寅爺様からの
午前中15匹のノルマも達成できず、結局4時過ぎまでで24匹。
しかもほとんどが解禁当初に戻ったような18cmサイズ。
ヘチの時合いを待って、粘って粘っての釣果でした。

どうも釣れなかったのは私だけではなかったようで、3時過ぎくらいでほとんどの方が川
から上がっていました。

なかなか一筋縄ではいきませんね。でも、これだから魚釣りは止められないんです…(笑)

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本日のゲスト。婚姻色を纏い、口の周りに追星の出たオイカワ君。
バッチリ背掛かりでした。

私のウデも悪いのですが、今日はなぜか水温が低く低活性でした。
ヤナギも先針に掛かるし、釣れる鮎も白く、ほとんど黄色いのがいません。
夕方には流芯で釣れだしたようでしたが、ちょっとそこまでは気持ちが続きませんでした。

そのかわり、川から上がったらまた寅爺様にいろんな話をしてもらいました。
鮎掛けだけでなく、川の事や天ケ瀬の事が良くわかります。
この時間がとっても勉強になるんです。釣れない時の良いフォローアップの時間ですね!

寅爺様からは、塩焼きで美味いからとお土産に尺近いカマツカを頂きました。
以前から食べられると聞いてはいたものの実際に料理するのは今回が初めて。

鱗とワタを取って塩焼きにして食べてみましたが、これがなかなかの美味。
味は小鯛の塩焼きのような感じ。

入っていた真子もさっと茹でてポン酢で食べましたが鯛の真子と同じでした。

川魚の臭いが全くしないので、海の魚と言われてもわからないと思います。
たまに掛りますので、今度から引き舟に入れなければなりませんね…(爆)

唯一の難点は小骨でしょうか。魚を食べ慣れない人にはちょっと大変かもしれません。
でも、これでかまぼこなんか作ったらとっても美味しいと思います。

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寅爺様に頂いたカマツカと今日の釣果の鮎。

鮎のほうは良型を一夜干しに、家族分を塩焼きして残りは甘露煮用に冷凍しました。
今日の釣りは厳しかったですが、その中でもいろいろ発見があり、なかなか楽しい釣行になりました。

さて、週末はまつお釣り具の釣り大会です。
大会なんて出るのは初めてです。

今からドキドキですが、親睦中心の大会のようなので楽しんできたいと思います。

ここを見られている方で参加される方もいらっしゃると思います。
私もどこかの瀬でオタオタしていると思いますので、もしニアミスした場合は
どうぞよろしくお願いたします…m(_ _)m

いい塩梅

さて、実家から持って帰ってきた婆さんの形見?の梅。

今回は梅干を漬けてみます。今年は先日テレビで見た漬け方を試してみました。

材料は、青梅 3kg、粗塩 300g、赤紫蘇 300g ホワイトリカー少々です。
赤紫蘇は漬けてから一週間後ぐらいを目処に購入します。

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婆さんから習った塩加減は昔ながらの田舎風で、土用干し後には真っ白に塩が
吹くくらい塩辛い物でした。保存のためと農作業で失った塩分を補うために、
沢山塩を使っていたんですね。

現在の私はそんなに体を使う生活をしていないし、何年も長期保存するわけでも
ないので健康のために10%程度の塩加減で統一しています。この塩加減が私に
は文字通り丁度良い「塩梅」のようです。

今回は、梅を少し置いて半熟程度にしてから漬けます。
こうすると皮も柔らかく南高梅のようにふっくらした仕上がりになります。

少し青い梅も混じっていたので念のため半日ほど水に漬けて灰汁抜きし、竹串
で一つ一つヘタを取りました。笊に取って乾燥させると桃のような甘い香りが
します。

さて、ここからがポイント。

梅酢がきちんと上がるまではジップロックで漬け込みます。

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ジップロックのガロンサイズ一袋につき、ホワイトリカーにくぐらせた梅1kg、
粗塩100gを入れて軽く混ぜ、梅が重ならないようにしてなるべく空気を抜い
てしっかり口を閉めておきます。

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こうすると、梅に触れる空気が少なくなるのでカビの発生も抑えられますし、
消毒のためのホワイトリカーも蒸発しないので失敗がありません。何より、梅
がホワイトリカーで濡れた状態なので最初の塩が馴染みやすいのです。

しかも、重石も要りません。もともと熟成させた梅なので、ある程度柔らかく
なっていますから、一日毎に上中下とローテーションさせれば梅の自重で無理
なく梅酢が上がるというわけです。

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10日ほどローテーションさせ続けると、梅酢がきれいに上がって立派な白漬けの
梅になっています。

梅酢がきれいに上がれば次は赤紫蘇です。
葉をむしってよく水洗いし、水気を切ってボールに入れます。

最初に大さじ3杯分くらいの粗塩を振り、両手で強く揉み、最初の灰汁汁を絞
り出します。

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その灰汁汁を捨てて、再度同じくらいの粗塩を振って揉み、固く絞っておきます。

さて、ここもポイント!

これから赤紫蘇と一緒に通常の梅干容器で漬け込むのですが、絞った赤紫蘇に
一旦梅酢をかけ、ほぐしながらよく揉んでやります。こうすると赤紫蘇のアン
トシアニンが梅酢に反応して発色が良くなるのです。
色よく仕上げるためには必須の一手間ですね。

紫蘇がほぐれたら、梅、赤紫蘇を交互になるべく隙間なく容器に収め、上から
梅酢をかけます。この時、梅酢がヒタヒタになっていれば重石はもう要りませ
ん。
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上から防腐用にホワイトリカーを少量回しかけ、ラップで落とし蓋をして空気
に触れないようにし、外蓋もきっちりしておきます。

1週間おきくらいにホワイトリカーで消毒した手で撹拌し、塩分濃度を一定に
保ちながら土用干しの日を待ちます。

次女と一つずつ味見してみましたが、今年もなかなかいい塩梅のようです。

◎後日追記

梅雨明けを待って、7月中旬に土用干しをしました。

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夜露にあてると良いといいますが、実家とは環境が違うので念のため夜間は
室内に入れて2日間干しました。

ここで色が薄かったり浸かりムラがあれば梅酢に戻して漬けなおせばいいのです。
梅酢や紫蘇は他の料理にも使えるので重宝しています。

梅雨の晴れ間に

このところ休日出勤が続いていますが、今日は待ちに待った振替休みです。

寅屋の掲示板では昨日はよく掛かっていたようですが、昨夜はお付き合いで遅かったのと、天気予報が微妙だったのでゆっくり起きて8時過ぎに出発。10時頃温泉街に着きました。

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今日は平水に近く、水色も悪くありません。

寅爺様によると昨日良く釣れたので今日は釣れない日との事。
なかなか「今日は釣れる」という日には行き当たりませんが、サラリーマンなのでしょうがありません…(笑)

まあ、前回よりはましだろうといつもの橋の上流から釣りを開始します。
すぐに一匹掛かったので良いかと思いましたが、午前中一杯は天ケ瀬特有の渓風が強く吹き上げ、水温も低く苦戦します。

午前中までに6匹。今日はダメかと思いましたが、諦めずにあちこち移動しながら釣っていくとポツポツ掛かります。どこでもそうですが、時合と掛かる流れを見極めるのがキモのようです。

午後からは風も止み、一時入掛かりの時間もありました。

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お約束のイダ君登場。今日は掛針を餌と間違えたようで、口の周りに掛かっていました。

結局5時まで釣って36匹。最大25cm。
午後からは結構良い釣りできたと思います。

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魚好きの三女。今日もクーラーを覗き込んでいます。

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良型は個別の鮎袋に入れて一気に冷凍しておきます。
ちょっとしたお土産には最適です。

今日は逆針が2回も折れました。
売れ残りを安く仕入れたのがいけなかったようです。
反対に、G社の新製品は針先がなかなか鈍らずとても良い具合でした。
鮎が大きくなってきたので、仕掛けの強度も気をつけなければいけませんね。

さて、今年は身内に不幸があったので出られませんが、博多では山笠が始まりました。

山笠が終われば梅雨も明け、いよいよ急瀬竿の出番です。
早く一緒に流れを下るような大鮎と対峙したいものですね。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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