水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年05月
ARCHIVE ≫ 2014年05月
      

≪ 前月 |  2014年05月  | 翌月 ≫

天ケ瀬に入らば寅爺に従え!

晴天の五月末。今日も朝から天ケ瀬へ。

土曜日なので早いほうが良いだろうと7時に天ケ瀬入りしました。

いつもお会いする皆さんにご挨拶し、オトリ売り場に向かいますが、どこかの団体
の鮎釣り大会が開催されるようで、寅爺様は大忙し。
なぜか、オトリ番はいつも拝見している銀玉茶番劇のキラッチさんがされていました…(笑)

キラッチさん、今後ともよろしくお願いします!

キラッチさんと少し世間話をし、後から到着した聖ちゃんに囮を入れてもらって寅爺様に
状況を聞きますが、天ケ瀬橋近辺はスッポンの影響などで掛らない様子。

成天閣のつり橋から下が良いと言われましたが、人が多そうなのでとりあえずいつ
もの瀬からスタートしました。

14053101.jpg

しかし…。

渇水の真夏日に田植えの濁りとあって全然追いません。
昼までで僅かに2匹。囮もすっかり黄色くなってグロッキー。

昨日釣れていたらしいので、やっぱり今日は釣れない日?

帰ろうかどうしようか迷いましたが、下流のほうも見てみようと一旦下り、昼休憩で空
いた場所を釣ってみますが弱い囮では当然無反応。

そのうち疲れて帰ろうとしていると、成天閣付近で火事があったようで、消防車や
パトカー、やじ馬で吊り橋付近がごった返しています。

そうこうしていると、寅爺様が戻ってこられたので、囮もグロッキーなので帰ろうと
思うと伝えると、

「もう帰るんね?釣れるとは今からバイ。我慢するのも釣りのうち。ちょっと休んでから
その前の瀬をやってみなさい。」

と言われるので、ヘロヘロの囮に鉛を打って流芯に入れてみると、これがポツポツ
掛かります。

さすが寅爺様!

数匹追加してどうにかツ抜けしたかな?と思うところで時刻は16時。

暑さと追いの悪さで気持ちが切れかけてきたので、もう今度こそ上がろうと思い、
車に向かうと、寅爺様が軽トラに乗ってメールをしておられます…。

「そろそろ帰ろうかと…。」

と切り出すと、

「まだ4時バイ。こんなアチィ日は夕方5時か6時バイ。あんたの気持が切れてないな
ら今からこの軽トラで釣れるところに連れて行ってやるバイ。昨日も夕方からバンバン
跳ねよってよう釣れたバイ」

とのたまうので、朝から釣りっぱなしで気持ちが切れかけてはいましたが搬送をお願い
しました。

で、結局、そこから温泉街に「夕焼けこやけ」が響くまでの一時間で8匹を追加。
最終的には19匹になりました。

14053102.jpg

今日は寅爺様に2度も助けてもらいました。
やはり、「天ケ瀬に入らば寅爺様に従え」。

寅爺様々です。

今日も本当にありがとうございました…m(_ _)m

さて、今日は小型が多かったので、趣向を変えて二度素揚げした後、ポン酢に漬けて
南蛮漬風にしてみました。

14053103.jpg

またまたビールが進みます。

明日は九州各地の河川が解禁します。
前評判の高い一つ瀬や大野川はどうでしょうか?

私は娘の運動会。
ここを外してまで釣りに行くほどの勇気はありません…(笑)
釣行可能な皆さんは良い釣りを。

明日は釣れる日かな?
スポンサーサイト

解禁やり直し?

先日の解禁日は雨の影響で状況が悪く散々でした。

今日はサラリーマンらしく、休日釣行で解禁をやり直そうとホームグラウンドの
天ケ瀬温泉街に出かけました。

現地には7時着。

14052401.jpg

解禁直後の土曜日なのでさぞ混雑しているだろうと思っていましたが、いつもの
週末ぐらいの人出です。寅屋の掲示板で難しいと書かれていたので敬遠した人が
多かったのかもしれません。鮎はたくさんいますが濁りと低水温でとにかく追い
が悪いとの事。どうなることやら…。

寅爺様や聖ちゃん達にご挨拶し、囮とノルマ30匹を頂いて7時半釣り開始…(笑)
みんな下流に入っていきますが、私はセオリーどおりいつもの瀬からスタート。

やはり水が冷たく田植えの濁りもきつくて、寅爺様のお言葉どおりなかなか掛かり
ません。追いの悪さを象徴するように、掛かっても白い鮎…。

14052402.jpg

それでも、9時頃からポツポツ掛かりはじめ、10時過ぎには午前中の時合いが
あり、温泉街の昼の音楽が鳴る頃には囮缶に移すくらいは釣れていました。
型は15~18cm中心。最初の放流分であれば20cm近くになっているはず
ですが、そのサイズは2~3匹。最初の放流種苗はあまり良くなかったそうな
ので、歩留まりが悪いのでしょう。

昼を過ぎ、瀬での追いが悪くなったので少し流れの緩い下流部に移動。
ここでもポツポツ追加しますが、やはり流れの緩いところの鮎は一回り小さく、
15cm前後が中心です。

その後、ノルマ達成のため5時近くまで粘りましたが、どうにも釣れなくなった
ので氷を分けてもらって本日終了。
締めながらカウントすると、囮込みで31匹でした。

14052403.jpg

厳密に言うとノルマの30匹には届かなかったのですが、全体的に厳しい中、
そこそこ釣れたので良しとしましょう。三女へのお土産もできました。

さて、解禁と言えば炭焼きろばた…(笑)

鮎を立てて炭で焼くと、余分な灰汁や脂が落ちてガスレンジとは随分味が
違います。三女は3匹も食べました。

今日は綺麗に泳がせないとなかなか追ってくれませんでした。
そこで、水中糸などの仕掛けはそのままに、3本、4本イカリとチラシで号数や
針のタイプを変えながら囮の泳ぎの違いを実験してみました。

昨年から4本イカリを使う事が多かったのですが、重さなのか形状なのかは
わかりませんが、あらためてやってみると3本と4本ではオトリの動きが随分
違いますね。チラシなんかすごくスムーズに泳いでくれます。

結果、今日の鮎のサイズだと、4本は重くて底を掻き、泳ぎも悪いので、キツネ
タイプの3本イカリ7号が一番合うようでした。

さてさて、解禁のやり直しも終わりました。
一雨降って増水し、田植えが終わって濁りが取れれば天ケ瀬も例年どおり掛かり
出すでしょう。

2014年鮎解禁

今年も鮎シーズンが開幕しました。

私は休日出勤の振替休みを利用して本日21日(水)に参戦しました。
随分前から期待していましたが、昨日の解禁日に降った雨(30~40mm)
による増水と水温低下で解禁日は良くなかったようで、ホームグラウンド
の天ヶ瀬も昨日の雨で30cmの増水。おまけに田植えの濁りの入りはじめで
鮎が慣れておらず釣りにならない状態とのこと。

どうしようか悩みましたが、寅爺様によると天気が回復すれば市内の
大山川筋なら釣りになるだろうとの事でしたので、現地9時着で行ってきました。

14052101.jpg

期待に胸を膨らませ、川鵜除けを目印に高瀬川との合流点付近の放流
ポイントに入りますが、増水と濁りと低水温でやはり渋い状況。

たまに掛かるのは最近放流したと思しきイリコのような鮎。

いい感じで目印が飛んだと思ったら、上がってきたのは40cm近いイダや
良型のギュウギュウ…(笑)

14052102.jpg
14052103.jpg

昼を過ぎても状況が良くならず、みんな川から上がっていくので私も止め
ようかと思いましたが、川見がてら釣れないと分かっている天ヶ瀬に向か
いました。

天ヶ瀬をうろうろしていると、クレヨン聖ちゃんが大山のほうに行くとい
うので連れて行ってもらうことにしました。

16時頃に寅爺様達と合流しポイントを教えてもらって釣り開始。
先着組は昼過ぎから結構釣れていたようです。

少し時合は過ぎていましたが、私もポツポツ追加。

14052104.jpg

何とか三女と食べる塩焼きは確保しました…(笑)

今日は条件が悪くなかなか厳しい解禁となりましたが、鮎はいるようなの
で次の土曜日に期待です。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム