水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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父の日の釣り

今日は父の日。
ゆっくり自分の事が出来たらいいなと…(笑)

でも、そんなことには関係なく、スポ-ツ少年団の関係で、市の体育協会
行事に参加しなければなりません…(泣)

まあ、仕事と同じだと思って諦めて参加していたら、予定よりも早く終わり
ました。

時刻は11時。
梅雨の晴れ間で午後から晴天の予報となれば行くしかありません!

おっとり刀で道具を準備をし、一番早く行ける県内の渓に鮎掛けに行
きました。

オトリ2匹を購入して13時に現地着。

14061501.jpg

昨日の川同様に、川幅は狭いですが流れの芯はデッキブラシで磨いた
みたいに黒光りしています。

これは!

と期待しますが、釣り人がいないかわりに刺し網を持った一行が…。
どうも爺ちゃんが息子と孫に鮎の獲り方を教えている様子です。

まあ、次世代に川遊びの楽しさを教えるなら良いかな…?

とは思いますが、近寄って話しかけてみると毎日入っているとの事。

う~ん。こりゃあすぐいなくなるな。
できれば本流に行ってくれんかな…。

と思いましたが、遊漁規則の範囲内なので何も言えません。

しょうがないので網の入らないところを狙って泳がせていくとポツポツ
掛かります。でも、流石に日曜の午後なので追いは良くありません。

顔掛りが頻発し、イカリが底を掻くので今日もフロロにチラシの仕掛けに
変えて数を伸ばしていきました。

14061502.jpg

途中、活性が上がり、追い星三つのベッピンさんも掛かります。

(※スマホで撮った写真はブログのほうで縦横を勝手に判断してしまう
 ようでお見苦しくてすみません。)

さて、今日の発見は群れ鮎崩し。

集団で右往左往する群れの中にチラシを長めに出して入れ、チョコチョコ
鼻を引いて反転させるとブルブルブルッ!

水が澄んだ渓流なので、追うのも掛かるのも一目瞭然です。
しかも、目印の動きとオトリの泳ぎの関係が良くわかり、とても勉強になった
半日でした。

しばらく釣って、曳船が一杯になり、また別の地元の方が網を打ち始めた
ので16時半終了。

今日はオトリ抜きで19匹だったそうです…(笑)
半日の釣果としては上々でしょう。20cmの良型も混じっていました。

小型の鮎の鰭と鱗を落とし、中骨を付けたまま薄切りにし、氷水で洗って
セゴシにしにしてみました。

14061504.jpg

当然、絶品です。

三女は塩焼きを三匹食べ、家内の分まで手をだそうとしていました。
まだ二歳なのに味がわかるんですね。

食後、長女と次女が父の日のプレゼントといってハンカチをくれました。
小遣いから出したのでしょう。泣かせますね。
良い父の日になりました。

さて、この網の入り方だともうすぐこの渓も掛からなくなるでしょう。
次は一ツ瀬か内大臣でも行きましょうか…。

その前に適度な雨が欲しいですね。
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フロロ、泳がせ、チラシ針?

出張の翌日でかなり疲れていましたが、そこはやっぱり釣りバカ。
今日もいつもの天ケ瀬に行くことにしました。

温泉街に7時着。
水も綺麗になって良い感じ…。

14061401.jpg

寅爺様に囮をもらい、成天閣下流の瀬からはじめますが、水温が低いせいか
なかなか掛かりません。

掛からないときは寅爺様のレクチャーです。
今日の活性の低さではフロロかナイロンと言うことで、仕掛けを張り替えて
弱ったオトリの使い方や鮎の空中輸送など、今日もいろんな事を教えてもら
いました。

しかし、慣れない泳がせをやってみますがなかなか鮎が追ってくれません。

今日は坊主覚悟かなと思っていたら、見かねた聖ちゃんが絶対掛かる市内の
マニアックなポイントを教えてくれました。

ということでそちらへ移動。11時から釣りを開始しました。
ここは一跨ぎ程の小さな支流。でも流れの芯はピッカピカ。土手から眺めた
らギラギラし始めました。

14061402.jpg

早速釣り開始。
幸先良く一匹掛かりますが後が続きません…。

どうも浅すぎてイカリが底を掻いているようです。

そこで、フロロに張り替え、針を軽くするため聖ちゃんヤナギの7.5号に
チェンジ!泳ぎも良くなり根掛りもなくなってポツポツ掛かりはじめました。

型は15㎝~20㎝。
休憩しながら釣って夕飯の時間を考えて15時半に上がりました。

曳船を何処に置くか、どうやってポイントに投げ込むか。
今日は狭い川を釣る良い練習になりました。

今日も三女がカウントしてくれます。
でも、まだ2歳なので、10匹以上は数えられません…(笑)

大人が数えたら、オトリ抜き23匹でした。
良い場所を紹介してくれた聖ちゃんありがとう!

寅屋はオトリだけでなく、ポイント紹介や釣り方の
レクチャーなど、鮎掛けの総合商社です…(笑)

いや、本当ですよ!
私が人並み?に釣れるようになったのも寅屋に行きだしたからなんです。

14061404.jpg

今日は唐揚げと南蛮漬けにしました。

さてさて、次は何処に入りましょうか。
渇水なので雨も欲しいですね。

渓流で鮎掛け

このところ渇水続きで厳しい状況が続いていましたが、ようやく待望の雨が
降りました。

今日の夕方と明日一日は外せない用事があるので、今日はどうしようか
迷いましたが、すぐに帰れる近場なら良いだろうと思い、久しぶりに矢部川に入る
事にしました。

下道で八女に入り、8時半に立石釣具でオトリを購入。
状況を聞いてみますが、解禁以降あまり芳しくない様子で土曜日にも関わらず
お客さんが少ないとの事。

まあ、シーズン初期だし一つ二つは掛かるでしょう。
軽い気持ちで水害前に良く入っていた黒木町のポイントに入ってみますが、全く釣れ
ません。川相も変わってしまい、食み跡もほとんどなく、鮎の気配さえもありません。

先に入っていた上流の釣り人も早々に上がってしまいました。

時刻は10時半。昼過ぎには引き上げなければならないので、このままだと坊主
で帰らなくてはなりません。

どうしようか悩みましたが、思い切って解禁当初に良かったというダムの
インレットに向かうことにしました。

田舎道をひた走り、11時現地着。

14060701.jpg
橋の上から見ると何やら網から魚を外している2人組がいます。

解禁から網?ここが許可されている川なのかどうかは分かりませんが、
とりあえず鮎はいるようです。上流には鮎師も一人入っています。

ここは、エノハ釣り場の最下流部。当然水は綺麗です。
水深は浅く膝下程度。注意して釣らないと木の枝などに竿をぶつけたり、
仕掛けを取られたりしそうになります。

しばらく川を歩いてみて友釣りができそうなポイントを探して釣り開始。
黒っぽい石のある小淵に岸から泳がせて入れると一発で目印が飛びました。

14060702.jpg

あまり大きくはありませんが、肌艶の良い綺麗な鮎です。

全体的に、型は15~19cmですが、透明度が高いので鮎の掛かる姿が
見えるのが面白く、何より浸かっていて気持ちが良い!

途中、入れ掛りも交えて13時半までの2時間半で22匹。
朝から夕方までやれば結構な数になったと思いますが、今日は鮎掛けできただけで
もしめたもの。満足して帰路に着きました。

14060703.jpg

さて、一ツ瀬にしろ内大臣にしろ、水の綺麗なダム上の鮎は美味いと相場が決まっています。
こんな時は素焼きにして醤油を垂らして食べてみましょう。

14060704.jpg

今日も酒が進みます…(笑)

今日は短い時間でしたが、水の綺麗な渓流で鮎掛けをすることがき、随分リフ
レッシュできました。たまには別の川に立つのも良いものですね。

来週は仕事の関係で行けないかもしれませんが、そろそろ天ケ瀬の状況も良く
なってくるでしょう。行けるようであれば次は天ケ瀬に入ろうと思います。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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