水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年05月
ARCHIVE ≫ 2016年05月
      

≪ 前月 |  2016年05月  | 翌月 ≫

2016解禁祭り

5月20日、ついに日田の鮎漁が解禁しました。

今年は解禁前夜祭からのエントリーです。

解禁日は金曜日でしたが、運よく休日出勤の振休を合わせられました。
19日は鐘とともに職場を去り、前日から積み込んだキャンプ道具とともに一路天ケ瀬温泉街へ。

鮎遊会の先輩方や関係諸師とともに、いつもの公園で前夜祭。

16052000.jpg

皆さんいろんなものを持ち込まれていますが、当然私は明太子…(笑)

仲間と外で食べると本当に美味い!

遅れて参戦したので、残念ながらTsunosan差し入れの「尺鮎」は既に空っぽになっていましたが、皆さんに追いつくようにペースアップ。どんどん酒が進みます。

で、良いくらいに酔っぱらったところでBKさんの隣にテントを張り、そのまま爆睡。

朝は4時過ぎに目が覚めました。

寅屋前で遠くからのお客さんとお話しし、ゆっくり釣りの準備。

いつもの橋の上流はすぐに満員御礼になったので、とりあえず鶴舞の湯の前からスタートしました。

16052001.jpg

さすがに今日は解禁日。

しばらくすると、移動できないほどに竿が立ち並び、いつものようにマスコミの取材班がウェーダー履いて取材しています。
(後で聞いたのですが、のりさんがテレビに出ていたらしいです)

Ozekiさんからの情報で私も毎日新聞に激写されていることがわかりました!
http://mainichi.jp/articles/20160520/k00/00e/040/159000c
(毎日新聞2016年5月20日 11時07分)

フライパン抜きになっていますが、キラッチさん曰く、料理好きの抜き方らしいです…(笑)

因みに、毎日新聞にリンクの許可はとっています。

とりあえず、複合の005に6.5号の4本イカリをセットし、セオリーどおり足元から泳がせるとほどなく一匹目。

16052002.jpg

ここ数年で一番一匹目が早い…(笑)

掛ってきたのは天降川の綺麗な海産です!

まだ水温が17℃と冷たいので、しばらくは石の上から釣りました。

掛かるには掛かるのですが、追いが遠くて顔掛りが頻発します。

どうも群れ鮎に馴染んだところで掛かっているような感じがしたので、聖ちゃんチラシの8号を長く出すと背中に掛かるようになりました。

その後、10時過ぎから1回目のフィーバー。

昼休憩までに30匹くらい掛けることができました。

16052003.jpg

気分良くカップラーメンを作って昼休憩。

16052004.jpg

天ケ瀬に通い始めて、こんなに晴天の解禁は初めてです。

昼からはいつもの濁りと強い渓風に翻弄されてあまり数が伸びませんでしたが、夕方まで釣って52匹。
まあ、私の腕では御の字です。

川から上がり、BKさんと鶴舞の湯に入って、昨日の残りの食材でまた宴会。

16052005.jpg

心地よい疲れにアルコールが入り、またいつ寝たのか覚えていません…(笑)

で、翌日。

川には入りましたが、飲み疲れていたのと濁りがキツくなって少し厳しくなったので、15、16匹釣ったところで気が抜けて川から上がりました。

寅屋のところに行くと、寅爺様がいつものように、ギョサンのままオトリ獲りをしておられます。

16052101.jpg

大山川が不調のようで、あとからあとからお客さんが来るので、そのたびに竿を渡されて、合間に鮎掛けのレクチャー。

「そういや、あんたにはポイントは教えたけど釣り方のレクチャーはあんまりしとらんかったね。鮎遊会の○○も○○も、みんなこれをさせてきたんよ。」 と…。

そう言われれば聞かないわけにはいきません。

寅爺様の高価な竿を渡されて大変緊張しましたが、慣れないフロロの泳がせで怒られながらも何匹か掛けることができました。

寅爺様の釣りは繊細な泳がせ中心。
弱ったオトリを泳がせる技術やオトリの投げ込みなど、大変勉強になりました。

泳がせは私の課題の一つです。
今の釣り方にプラスして、これができるようになったら鮎掛けの引き出しがまた広がると思います。
今年もがんばります!

で、昼前には鮎を絞め、テントを片付けて帰りました。

もちろん、鵜のように首を長くして待っている三女と解禁を楽しむためです。

「つかみどりの練習がしたいから、今度釣れたら生きたまま持って帰ってきてね。」

と言われればですね…(笑)

16052103.jpg

家内に電話して、風呂の温度を天ヶ瀬の水温に近い18度くらいに水合わせ?しているので、鮎達もなかなか弱りません。
三女もびしょぬれになりながら楽しく修行していました。

天ケ瀬の鵜も三女くらいの腕なら寅爺様達の手を煩わす事もないでしょうね…。

16052102.jpg

今年の鮎は一回り小さい感じ。16~17cmが主流です。

初物は鮎七輪で丁寧に炭焼き。

16052104.jpg

小さいのは唐揚げに。

16052105.jpg

釣って、娘と遊んで、料理して飲むので、私の釣りは忙しいのです…(爆)

用意していた酒を開けたら、すぐに酔っぱらってテレビの前で爆睡してしまいました。

で、翌日。
ゆっくり三女と遊ぼうかと思っていましたが、風邪を引いていて機嫌が良くないので、1人で出掛けてきたらと…。

それならと、昼から気になっている支流に行ってみましたが、まだ時期が早いようで鳴かず飛ばず。

そのまま天ケ瀬に移動し、3時過ぎから橋の上でなんとかツ抜けして終了。
この日は完全に読みが外れました…。

まあ、何にしろ解禁のお祭りを楽しめた満足のいく3日間でした。

さてさて、今週末は予定が入っていて釣行できないので次は6月ですね。

その頃には九州のほとんどの川が解禁です。

天ケ瀬も一雨降って照り込めば、本調子で掛かるようになるでしょう。

次はどこに入りましょうかね?
スポンサーサイト

いよいよ解禁!

鮎解禁を目前に、仕事に手がつきませんね…(笑)

今年はうまいこと休日出勤の振替を重ねられたので、20日の解禁から川に立てます。

前日は鐘とともに職場を去り、前夜祭の開かれている天ヶ瀬温泉街に直行する予定です。

昨日の試し釣りでは、成育順調な事が確認されています。

天気もよくなるみたいですし、私の腕でも何匹かは掛かってくれるでしょう?

結果はまたレポートします。

16051901.jpg

昨シーズン最後に釣った尺鮎も三女と一緒に美味しくいただきました。

これで冷蔵庫のストックも全て終わり。

在庫一掃で頑張るぞ~!

ゴールデンウィーク最終日

ゴールデンウィークも最終日。

今年はあれやこれやと行事が重なり、なにかと忙しい休日でした。

気温も上がってきたし、最終日くらいゆっくりイワナ釣りにでも行きたいなと思っていましたが、
イワナのいる渓への経路はどこも通行止め。

疲れもでて、起きるのも遅くなったので、三女と動物園に行こうとしていたら、
家内が「最近、反抗期に入って言うこと聞かないから、かえってストレスが溜まるよ。
一人で遊びに行って来たら。」と…。

「亭主元気で留守が良い」のかどうかわかりませんが、良くできた嫁さんです。

そこで、とりあえず、水筒と弁当を準備して、いつもの日田漁協管内の渓へと
向かいました。

11時半現地着。

16050801.jpg

ゴールデンウィークという事もあり、渓沿いは遠出できない釣り人の車で
埋まっています。

遅くに着いたし、焦ってもしょうがないので、とりあえず昼食を取りながら様子見。

上流のほうに車を走らせると、あまり人が入らないポイントが空いていたので、
とりあえず降りてみました。

16050802.jpg

13時釣り開始。

しばらく叩いてみましたが、なかなか厳しい…。

16050803.jpg

こんなのが釣れるところを見ると、放流されていないエリアなのでしょう。

それでも竿抜けを探しながら丁寧に毛鉤を流していくと、ポツポツですが反応があります。

16050804.jpg

2時間ほど釣って魚留の堰堤まで来たのでここで脱渓。

天気予報どおり降り出しそうな空になりました。

雰囲気的にはこれからという感じでしたが、ポイント毎に車が停まっていたのでここで終了。

ゆっくり下道で帰りました。

16050806.jpg

春先の成魚放流物が残っていて混じりました。

今日も定番料理です。

16050807.jpg

帰り道、朝倉近郊の田園では、色付きはじめた麦が穂を揺らしていました。

16050805.jpg

麦刈りが始まれば、いよいよ鮎の解禁です。
という事で、イワナ釣りに行けなかったのが残念ですが、今年の渓流釣りも前半は終了。

来週末は動けないので、次はいよいよ解禁直後の天ヶ瀬レポートです!
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム