FC2ブログ

水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年07月
ARCHIVE ≫ 2016年07月
      

≪ 前月 |  2016年07月  | 翌月 ≫

Fishing in the rain.

で、行ってきました。

しかし、大野川まで行って全く釣りにならないとなればダメージが大きすぎるので、場所は勝手知ったる温泉街です。

雨は明け方からなので、増水するまで朝イチから粘れるだけ粘ろうと思い、夜のうちに出かけていつものテン場で宿泊。

予報どおり、明け方からしのつくような雨…。

16070801.jpg

でも、水色、水量は問題なし。
これならしばらくはやれそうです。

寅爺様は聖ちゃんをジャパンカップに送り出しに行っています。

川見に来ていたユウタ君から前日の状況を聞き、カッパを着て放水口前から釣り開始。

新垢の付きはじめで、流芯は反応が良くないとの事なので、足元から泳がせてヘチ狙い。
じっくり泳がせているとポツポツ掛かります。

でも、かかるのは2番放流物が成長したと思われる18㎝程の小型が中心。
たまに20㎝くらいのもいますが、餌を摂ってないのでガリガリに痩せています。

あまり反応が良くなかったので、橋の下流に移動したら、一時浅場で入れ掛かりがありました。

雨の上に平日とあって、温泉街は貸し切り状態。

こんな日に釣りに来るのは私だけだろうと思っていたら、気がついたら放水口前に一人刺さっています。
流心を狙っていたみたいですが、あまり掛からないのかあちこち動かれてました。

雨は止むことなく、予報どおり、昼に向かってだんだん強くなってきました。

少し増水したので、上がろうかどうしようかと思っていたら、見送りから帰ってきた寅爺様とユウタ君が後ろで監視していました…(笑)

で、いつものように私の竿で橋の直下を釣りはじめますが、流行りのアーマード仕掛けが気に入らないようで、

「オトリがぴょんこぴょんこ動くから、この糸はつまらん」

と…。

泳がせ釣りでは適度な水流抵抗が必要なので、水切れが良すぎて釣り辛いのでしょうね。

これを機に一旦昼休憩。

極端な増水や濁りでなければ、雨の中でも釣りになるもんですね。
午前中で20くらいは掛かっていました。

さて、湯を沸かしてカップ麺を食べ、昼からはユウタ君と下流のポイントに向かいました。

16070802.jpg

ここも流心の石はひっくり返っているのでまたヘチ狙い。

しばらくは無反応でしたが、持ってきた3匹のオトリを引き倒す寸前でようやく一匹。
下流のほうが一回り大きいようです。

そこからポツポツで5匹追加。

雨がまた強くなり、濁りも入って増水したので15時終了。

着替えている間にまた増水し、温泉街はアマゾン川に逆戻り…。

16070805.jpg

日曜日に予定されていた鮎遊会の大会も延期になりました。

やはり、今日の午前中までが釣りができる限界だったみたいです。

さてさて、雨降りでうっとおしい釣りでしたが、しばらく鮎掛けができていなかったので良い気晴らしになりました。

16070803.jpg

冷凍庫のストックもまた復活です。

しかし、増水前に掛かっていた良型はいったいどこに行ったのでしょう?

釣り人が攻めきれない流心に残っていてくれれば良いのですが、水が引いてみないと分かりませんね。
流されたり下ったりしていない事を祈ります。

今日は小さい鮎が多かったので、以前からやってみたかった鮎のコンフィ?に挑戦しました。

16070804.jpg

う~ん。

圧力鍋を使って、柔らかく出来たのですが、スパイスや塩加減にもう少し工夫が必要かな?

美味しくできるようになったらまたレシピをアップしたいと思います。

マンションの植栽では蝉が鳴き始めましたが、まだまだ梅雨空が続きます。
今度の増水でまたしばらくは鮎掛けできないでしょう。

早く青空の下で目印をスッ飛ばされるような釣りがしたいですね。
スポンサーサイト



プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム