水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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第17回あまがせ鮎遊会大会

週の半ばに良い雨が降りました。

日曜日は鮎遊会の大会ですが、温泉街は増水と濁りで釣りにならない様子。

この分なら日曜日は無理かも?
と思い、深酒して遅くに目が覚めると、大野川の状況が良さそうとLINEの書き込み…。

えっ釣りになるの?
早速テルさんに電話し、おっとり刀で向かいました。

日田-小国-久住-竹田-千歳のコースで一路大野川へ

着いた頃には昼でした。

自分でもよくあの時間から行ったなと思います…(~_~;

ポイントは前回入った場所。渇水だった前回より20㎝くらい高いですが、これが平水だそう。

17070201.jpg

昼食に上がるテルさんからオトリを分けてもらい、ポイントを教えてもらって早速釣り開始。

サイズが良いという事なので、今日は急瀬竿に04のフロロ仕掛けにしました。
しばらく泳がせていると瀬に入ったところでバキューン!

大野川の天然遡上は相変わらず小気味良いアタリを出してくれます。

17070202.jpg

逆光の中適当に撮ったので写真が悪いですね。

そこからあっちこっち動き回りながら拾い釣り。

パターンは良くわかりませんでしたが、トロ場でもどこからともなく鮎が飛んでくるのは前回同様。
鮎の群れがチャラ瀬に出勤してくるような感じもありました。

一日の中で変化する状況を素早く掴み、仕掛けや釣り方を変えていくのが今後の課題かな?
経験を積んで数を掛けていくしかないですね。

4時を回り、濁りが入って追いが悪くなりました。

鮎を絞め、前夜祭に参加するために2時間かけて天ヶ瀬へ。釣果は26匹。
テルさんの61匹と比べるとかなりの差です。

今日は釣っている時間より移動している時間のほうが長かったな…。

さて、東屋に酒と食材を届けたら、鮎を冷凍袋に詰め、宿の冷凍庫に格納し、鶴舞の湯に入って前夜祭へ参戦。

17070203.jpg

皆さんなかなか良い気分。

私もいつものように飲みすぎて最後のほうは記憶が曖昧。
宿に着いた頃地震があったようですが全く気づきませんでした…(笑)

さて、翌日は鮎遊会の大会。

最初に、暑い中、諸々ご準備頂いた関係者の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
今年も本当にありがとうございました…m(_ _)m

昨年ほどではないにせよ、今日は梅雨明けしたのかと思えるほどの暑さでした。
日田は最高気温36℃を記録したようです。

釣りのほうは、今年もかなり厳しく、ツ抜けすれば入賞圏内でした。

流芯でしか掛からないので皆さんどんどん立ち込んでいきます。

17070204.jpg

私も慣れない鉛を使ったりして流芯を攻めながら、何度も川を切りました。

結果は…。

優勝、テルさん、13匹。

17070205.jpg

念願の優勝おめでとうございます!

私は込8匹で6位。
大物賞にも3mm足りず、またいつものように人並みには釣れるけどね…程度でした。

まだまだ修行ですね。

せっかく入った鮎遊会ですから、手練れの先輩方に少しでも近づけるように、いろいろ教えてもらいながら腕を磨いていきたいと思います。

さて、大会終了後は大山や津江でもう一勝負する方もいましたが、暑さと飲み疲れで私は帰途に着きました。

寅爺様のご配慮で三女には大会で使った養殖囮のお土産付。
氷を打って活かして帰りました。

そう。

我が家の夏の恒例行事、鮎の掴み捕りです!

※写真は撮ったのですがパンツ一枚ではしゃいでいたので自主規制します…(笑)

寅爺様、今日もありがとうございました…m(_ _)m

遊んでもらった鮎は本日の釣果と合わせて一夜干しにしました。

17070207.jpg

この一夜干し、私の基準は10%の塩水に30分。
時間は鮎の大きさで調整します。

20㎝くらいのサイズだと、カリッと焼くと全部食べられます。
少し手はかかりますが、鮎の腹が苦手な方にはとても喜ばれる一品です。

仕上げに日本酒を少々入れると鮎の香りが引き立ちますよ!

さてさて、台風の行方が心配ですが、もう一雨来ればどこの河川も土曜隠れ前のフィーバーでしょう。

気力・体力を充実させて、次の引き水に備えたいと思います。

そろそろ爆釣りしたいですね~。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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