水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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2017年渓流フィナーレ

尺鮎を釣った翌日。

伸び放題になっていた髪を散髪し、午後からは温泉にでも入りに行こうとしていました。

しかし、よく考えると9月も終盤。渓流釣りの禁漁はもう目の前です。

最終日の9月30日(土)は三女の幼稚園最後の運動会。

毎日一緒に徒競走の練習をしてきたのでこれは絶対外せません。

そこで、今シーズンの最後にエノハの顔でも見に行こうと、いつもの日田漁協管内の沢に向かいました。

散髪が終わり自宅を出たのが12時半。

そこから下道でゆっくり日田方面へ。

風は随分涼しくなり、クーラーなしでも快適に走れます。

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渓沿いの棚田には、黄金色に輝く稲穂に彼岸花が鮮やかでした。

15時半現地着。

早速着替えて渓に降りました。

有名な渓なのでいつもは人が多いのですが、皆午前中で上がったのか、最後に遠征でもしているのか、今日は一人の釣り人もいません。

水はジンクリア。気温も長袖シャツ一枚でちょうど良い感じ。

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目の前の流れ込みに毛鉤を浮かべると、早速新子が飛び出しました。

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今日は良いかもしれません。

数匹の新子を釣っては放しを繰り返しながら釣り上っていきます。
しばらく行くと、岩盤に流れがぶつかって直角に曲がるプールに差し掛かりました。

ここは流れが複雑な上に深く抉れているので、ドライフライではなかなか厳しいポイントです。

数投して無反応だったので、移動しようと思ったのですが、どうも流芯脇の巻き返しが気になります。

そこで、流れに乗せてフライを沈め、ウェットフライのように誘ってみました。

すると、黒い影が浮上してきて水面下で反転。

軽く合わせを入れるとしっかり乗ったようです。

大鮎程ではないですが、結構引くので慎重に寄せました。

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メジャーを当ててみると28cmあります。

小さい沢なのによく肥えていて腹はパンパン。
おそらく中身は卵でしょう。

一瞬迷いましたが、毎年この沢で遊ばせてもらっているので、来シーズンの事も考えて優しくリリース。

沢山子孫を残してほしいですね。

さて、もう少しと思っていたら、鮎焼き中の寅爺様からLINEが入ったのでそちらに向かう事にしました。

木の花ガルデンで寅爺様、聖ちゃんたちとしばし歓談。

また下道を通って夕飯までに帰宅しました。

さて、今日は正味一時間の釣りでしたが良い魚と出会う事が出来ました。

今シーズンの渓流釣りはこれで終了ですが、良い形で終われたと思います。

あとは再び大鮎狙いか、正月の昆布巻きの鮎を獲るためにコロガシか…。

次はどこに行きましょうかね?
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大鮎チャレンジ最終回?

で、翌日。

Y先輩が粘っていた淵に陣取るべく未明に家を出ました。

大鮎シーズンの週末なのでお客さんも多いだろうと思っていましたが、6時過ぎの時点で囮屋には三台の車…。

私の何人か後で囮は売り切れ。

まあ、連日32~33㎝という釣果が報告されていますから、当然と言えば当然ですね。

ということで、オトリを買ったらポイントまで猛ダッシュ。
6時半には着いたのですが、残念ながら先行者あり。既に着替えて竿まで伸ばしていました…(笑)

仕方ないので、さらに下流のポイントに入りました。

途中のポイントは県外ナンバーでどんどん埋まっていきます。
私は地元の方の邪魔にならないように農道脇のスペースに寄せて停め、ゆっくり準備をはじめました。

と、しばらくしてテルさんから電話。

今日は会のメンバーが何人も来るとの事。
他のメンバーともやり取りし、このポイントにはテルさんと千鮎さんが合流することになりました。

早朝なので厳しいとは思いましたが、テルさんたちが来るまでの間オトリでも取れないかと思い目の前の良さそうな瀬肩から攻めてみます。

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でも、養殖第1号は具合が悪かったみたいで、鼻カンを通したらなぜか瀕死状態に…。

仕方ないので、錘を打って引いてみましたが無反応。テルさんたちが到着する頃には棒になっていました…(泣)

あ~ぁ。今日もダメかな?

どうせ掛かるのは昼からだろうと思い、しばらくは先輩達の釣りを観察していました。

早朝からでも掛かると言うテルさんに、ほどなくして1匹目。続けて2匹目。

あれれ、掛かるじゃん…。

テルさんが上流の早瀬に入った方が良いと言われるので、養殖2号を持っていきました。

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このポイントは長いトロが絞り込んで瀬になるポイント。
よく見るとヘチには良いハミ跡があります。

結構押しが強いので、背針を打ってベタ竿で釣りました。

しかし、すぐに根掛りでロスト…。

そこで、下って行ってテルさんに釣り方を聞き、昼から用に温存していた最後の養殖を出動させることにしました。

これでダメだったらテルさんに養殖借りよう…(笑)

さて、養殖3号に背針を鉛を打ち、今度は瀬の中でオトリが止まるポイントまで慎重に横スライドさせていくと一発でビュ~ン!

25㎝くらいのいいメス鮎が獲れました。

オトリが変わった事をテルさんに告げると、この時期はメスの周囲に固まっている事が多いので、掛かったポイントを重点的に攻めた方が良いとの事。

普段ならさっさと移動するのですが、ここはアドバイスどおりやってみることにしました。

前と同じように鉛を噛ませ、瀬の中で止めているとコツン。

おぉ~。ホントだ。

そこからその周囲を重点的に釣り、3匹確保。
これでもうオトリの心配はありません。

そうこうしていると、他の釣り人がやってきて我々の下流の瀞場に入りました。
普通は入らないようなポイントです。
オトリが売り切れで入荷を待って来たとの事でしたので、よっぽどポイントがなかったのでしょうね。

しかし、農道のど真ん中に停めていたのには驚きました。
地元ナンバーだったので話はついているのかもしれませんが、迷惑にならないようにしてほしいですね。

さて、アタリが止まったので、しばらく場所を休ませてまた再開。

同じ場所で粘っていると、オトリが外れて緩流帯に入った途端にコツン。

目印が上流に走ったので良型と分かりました。
そんなに走りませんがとにかく重たい。オトリどころかなかなか鉛も上がってきません。

ここは冷静に…。

長良型の針で作ったヤナギですし、取り込む場所は確保しているので、根掛かりに注意しながら慎重に瀬を下って時間をかけて獲りました。

幅広の綺麗キレイなメス鮎です。

長さが微妙な感じがしましたが、テルさんに見せると多分尺あるので測った方が良いとの事。

検量してみると、30.5㎝ありました。

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よしっ、普通の尺鮎ゲット!

この川で連日上がっているスーパー尺鮎ではありませんが、私の腕ではこれで充分。

そこからは気持ちも軽くなり、余裕を持って釣ることができました。

そこから3人でポイントを入れ替わりながら夕方まで。

何とかツ抜けすることもできました。

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尺鮎は320g程の九州らしい鮎でした。

テルさん、千鮎さん、今日もお世話になりました。
お二人から教えていただく事はいつも大変勉強になります。
今後ともよろしくお願いします…m(_ _)m

実際問題、今日尺鮎が釣れたのはテルさんにアドバイス頂いたからで、一人でやっていたらまずあのポイントで粘らなかっただろうと思います。何事も先達は…ですね!

さて、尺が釣れた事を家内に連絡していたら、三女が手紙を書いてくれていました。

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皆さん読めますか?
まだ年長さんなので字が怪しいのですが、こう書いています。

「とうちゃん しゃくをいっしょにたべようね きん○まにしょうゆをつけようね」

…。

………ん?

先日の会話

 明太子:「白子は醤油かポン酢をつけたら美味しいよ」

 三 女:「白子ってなに?」

 明太子:「う~ん。鮎のき○たまかな」

って、子どもはすぐに憶えたことを口にするから恐ろしい…。


「ごめん。今日の尺はメスだから、きんた○、入ってない。別のオスを焼いてやるからね。」

と三女にはオスを。

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私は真子を一杯詰めた泣き尺を焼き、先日anaさんに頂いた濁り酒で祝杯!

さてさて、今年も何とか尺が獲れました。

かなり渋くはなってきていますが、まだまだ釣れると思うので、これから先は、ゆったり記録更新を目指したいと思います。

大鮎チャレンジ3回目

三連休は台風18号の影響で釣行できませんでした。

かわりに、三女と遊んだり、職場の通信教育を集中して終わらせたりできたので、それなりに有意義ではありました。

とは言え、この時期は大鮎釣り。

金曜日に休んで自分で三連休をこしらえることにしました。
行く先は先日と同じ県南の川です。

しかし、この川をホームとする鮎遊会Hさんの休みと合わせた初日はまたまた雨模様。

本来私は晴れ男のはずでしたが、今年は釣りビジョンの某有名釣り師の番組並みに雨が多い…(泣)

でも、雨は午前中で上がる予報なので昼からならばなんとかなるかもしれません。
雨ならば釣り人も少ないでしょう。

朝一番でオトリを購入し、前日33cmが出たという明太子の瀬に向かいます。

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しかし、ポイントには上手く入れたのですが、篠突く雨の影響で気温・水温ともに低く、鮎の追いも全くありません。

そうこうしていると、前日入りしていたY先輩から電話がありました。
どうも、このポイントに入ろうと思っていた時に川に降りていく私を見つけたようです。
しばらく電話でお話しましたが、下流のポイントに向かわれました。

私は低水温に震えながら、背針や鉛で瀬の中を引いてみますが全くの無反応。
良いハミ跡があるのでいないはずはないと思うのですが、やはり時合いでしょうか?

しばらく釣って、3匹のオトリのうち2匹を根掛かりで失ったため、Hさんに追加で一匹購入してきてもらうようにお願いしました。

Hさん、お世話掛けました…m(_ _)m

昼になり、Hさんが到着。

囮を受け取り、このポイントの説明を聞くと、頑張っていたポイントは皆が同じような釣り方をするのでいつも反応が薄いとの事。

深瀞を攻めたらというのでやってみると、すぐに一匹。

今日も首の皮一枚で繋がりました…(笑)

それを囮に泳がせると更に一匹。良く引きましたが28㎝くらい。

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このポイントでもう一匹追加。

夕まずめに入るポイントを見定めながら、下流に向かってピンスポットで叩いていくことにしました。

次のポイントは長い瀬が落ち込む淵。

早朝からの釣れない釣りで集中力が鈍っていたので、温存していたオトリ頃のメス鮎は手を滑らせてオートリリース。
気を取り直して早々に一匹掛かったものの、すぐに根掛りでロスト…(泣)

その頃、下流に入っていたY先輩に良型が掛かったとの情報が入りました。

今日は尺は無理だなと思っていたので、Y先輩の様子を見に行くとHさんに告げ、下流のポイントに向かいました。

これが本日の大間違い。

Hさんは私の下流にいて、私のポイントが釣れなかったら一緒に釣ろうと言ってくれていたのですが、私が向かったすぐ後にそのポイントで31.7㎝。

今年の鮎遊会の暫定一位の尺鮎ゲットしていました…。

そんなことはつゆ知らず、私はのこのこY先輩のところに遊びに行き、Y先輩の下流の渕尻で跳ねる鮎に翻弄されていました。

ここで鉛を打って底を切って泳がせ、錆の出たオスとオトリ頃のメス鮎をゲットしたものの、Hさんとダベっているうちに根掛かりでロスト。

良い時間ではありましたが、集中力も切れたので本日終了。

Y先輩のLINEを使った遊びに爆笑し、3人でしばし歓談して帰りました。

さて、6匹掛かったのに持ち帰りはわずかに3匹。

そういえば今年は刺身を引いてなかったと思い、活かして帰って三女につかみ取りをさせ、一番大きいオス鮎をこしらえました。

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やっぱり美味い!

日本酒をキュッとやったら、冷えた体に一気に酔いが回ってバタンキューでした。

Hさん、Y先輩、本日はありがとうございました。

Hさん大鮎ゲットおめでとうございます!
今日はいろいろ教えてもらって少し引き出しが増えました。
来年は渓流もご一緒しましょうね。

という事で、翌日に続きます。

大鮎チャレンジ2回目

夏休みの残りを使って釣行のつもりが未明にかけて大雨の予報。

またタイミングが悪いなと思っていると、どうやらそんなに降らない様子。
それならと、大鮎目指して前回ノリさんと釣行した川に向かう事にしました。

今日は、同じ福岡在住で以前からこのブログを見てくださっているanaさんが午後から合流する予定。

午前中に少し偵察しておこうと、ひととおり知っているポイントを見て回りました。

まずはオトリ取り。

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前回と全く同じポイントではじめましたが、早々に掛かったのは22㎝くらい。
その後も24㎝、26㎝と小型が続きます。

前回良型が掛かった淵も無反応…。
大きいのは下ったのかな?

そうこうしていると、anaさんから到着の電話があり待ち合わせ場所へ。

初めてお会いしたanaさんは、予想どおり穏やかで紳士的な方でした。
お土産までいただき、大変恐縮です。ありがとうございました…m(_ _)m

少しお話して早速ポイントへ向かいました。

最初はノリさん命名の「明太子の瀬」に入るつもりでしたが残念ながら先行者あり。

残念…。

そこで、かなり下まで下ってみることにしました。

行った先は川が絞り込んで長い瀬になっているポイント。
明け方までの雨の影響で水は5㎝程高いですが、濁りもなく水温もちょうど良い感じ。

セオリーどおり瀬肩にオトリを泳がせてみるとカカカッ。

今日はいけるかな?と思ったのですが、ポツポツ掛かるには掛かるのですが、やっぱり型がイマイチ。

途中からanaさんとポイントを交代して釣り下ってもらいましたがanaさんも結構苦戦している様子でした。
それでも、深瀞で囮が獲れたようで一安心。

しばらくこの瀬を上ったり下ったりしながらポツリポツリと掛けていきました。

17時を回り、日が傾きはじめましたが、目を付けていた上流の瀬に人がいなかったので最後の勝負でそこを攻めてみることにしました。

2人で長い瀞場を川通しで移動。さながら水中歩行訓練のようでした…(笑)

anaさんには瀬から瀞に入る良さそうなポイントに入ってもらいましたが、程なくして竿が曲がりました。
この川らしい幅広の良型鮎のようです。そこから3連続の入れ掛り。

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私は根掛かりで2ロスト…(笑)

かなり暗くなってきたので本日終了。
今日は大きいのでも27cm止まり。ツ抜けもできず惨敗でした。

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大きいのを見せられなかったのは残念でしたが、anaさんは27.5cm頭に楽しんでもらえたようで何よりでした。

着替えを済ませ、私は下道で帰るので大通り沿いでお別れして帰宅。

帰ってからはいつもどおり塩焼きに。

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付け合わせは茗荷の梅酢漬け。もちろん梅酢は自家製です。
カボスも合わせてちょっとだけしゃれた感じに…(笑)

さて、週末は台風の予報。
時期的に大増水になると一気に終わってしまうかもしれません。
日田・朝倉の被災地も心配ですね。被害を大事にならないように祈っています。

もし適度な雨なら次こそは尺を取りたいですね。

anaさん、来シーズンになるかもしれませんが、また行きましょうね。

天然発見!都会の川

気が付けばもう9月です。
今日は休みの予定でしたが、急遽夕方に仕事が入りました。

一日の釣行は無理なので、仕事までの間、気になっていた職場近辺の川を調査することにしました。

その川とは、福岡市西部を流れる室見川です。

この川は人口150万人を超える福岡市にあって、今なお多様な動植物を育み、行政や民間の活動により、一定以上の自然環境が保たれています。

福岡市民にとって、春先のシロウオ漁や河口域の潮干狩りは身近なものですし、上流域には蛍の名所やエノハの釣れる支流などもあります。

さて、知っている人は知っていますが、この川には天然の海産鮎が上ります。
毎年春には稚鮎遡上のニュースがありますし、秋には落鮎パターンでスズキを狙うルアーマンが河口域に集まります。

以前は漁協もあり、放流等もしていたようなのですが、10数年前に漁協が解散してからは一部の有志や行事で子供が放流する程度。いれば天然という状況のようです。

私も何度か川見をしていて、少ないながらもいることは確認していたのですが、福岡市内には柳橋連合市場の水槽ぐらいしか鮎を置いているところはないので、これまで手を出さずにいました。

しかし、昨年キラッチさんにコロガシを教えて頂いたので、オトリはこれで確保する事にし、今日は友釣りとコロガシの仕掛けを持って出かけました。

上流から中流まであちこち見て回りましたが、このところの晴天と田圃の水引きで川は渇水状態。

浅い流れで群れ鮎が遊泳しているのも見えますが、これは無理そう。

それでも、中流域に差し掛かる堰堤下の石周りで、数匹の鮎がクルクルしているのを見つけたので早速コロガシ開始。

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土手から竿が届く範囲だったので、サンダル履きのまま土手から何度か引っ張ったら簡単に掛かりました。

でも、これは心臓に掛かって一発アウト。

仕方ないのでもう一度。

程なくかかりましたが今度は腹掛かり。
なんとか泳ぎそうだったので友釣り仕掛けに変えてみますが、追い気のない群れ鮎に入れても無反応。

しばらくして風が強くなったので終了しました。

いずれも18㎝程の海産らしいスリムな鮎。

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ちゃんと西瓜の香りがします。
氷で絞めたら身が締まって串を打つのにゴリゴリ。まるで大野川の鮎みたいでした。

これも海産の特徴なのかもしれませんね。

で、食味。

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都会の川なのであまり期待していなかったのですが、結構美味い!

泥臭いかもと思っていたのですが、全く臭みはありませんでした。

まあ、結構良い水が流れていますからね。

さて、なかなか良いポイントが見つかりませんが、もう少し調査を続け、友釣りが成立する場所があれば次回は真剣に狙ってみたいと思います。

閑話休題、その前に、大鮎狙いに行かなければ…(笑)
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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