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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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大野川へ行こう

遅れてとった夏休み、前回の日田が厳しかったので思い切って大野川まで行ってきました。

前日にI先輩に状況を聞くと、まだ10~15㎝は高いけど状況は良いとの事。

それではと、未明に自宅を出発し、一路大野川へ。
今回はオトリの購入のため、日田から高速に乗って釣具のイブ経由で千歳村へ。

平日という事もあり、目当てのポイントはがら明きです。

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土手の上から眺めると石も適度に磨かれて良い感じ。

チャラでも泳がせれば掛かるとの事なので、05のフロロで足元から泳がせたら一発でビューン。

でもこれは解禁初期みたいな18㎝程の若鮎。
2番か3番かはわかりませんが、遅れて遡上した個体でしょうね。

チャラにはまだ良型が出勤してきていないようなので、瀬の中を攻めました。

少し水が高いので、複合の01に背針を打って瀬肩に止めた瞬間にスコーン!

18082902.jpg

追う鮎がいれば勝負は早いようです。

オトリが変われば順調にいくだろうと思ったら、そこからが大変。

18~26㎝ぐらいまでバラバラのサイズが掛かるので、手元にきてボロッっていうのが何回もありました。

おそらく針が合っていないのでしょうね。
この日はトータルで10匹以上はバラシたと思います。

I先輩も、ポイント毎に掛かる鮎の大きさを予測して針を変えないといけないと言われていましたね。

後で考えると、大きめのチラシ針にしておけば問題なかったのかも?と思いますが、これは次回検証したいと思います。

さて、時合いもありましたが午前中は時速5匹くらいの良いペースで掛かりました。

18082903.jpg

昼になって追いが悪くなったので、一旦休憩。

ラーメンでも食べようと思って準備をしていると、地元の釣り人がやってきて、ここは駐車禁止なので車を動かすようにと言われました。

去年から4~5回は停めているところなんですが、注意されたのは今回が初めてです。
前方にある藪と思っていたところは実は車が通れるらしく、車を動かしたら地元の方はその中に消えていきました…(笑)

で、近くに車の停め場所が見当たらなかったので仕方なく下流に移動。

午後からのために良さそうな瀬肩を残していたので残念です。

下って行ったポイントは昨年もだったのですがちょっと魚影が薄い感じ。

下の河原に川船が置いてあったので、網でも入れているのかもしれませんね。

で、午後からは数が伸びずに最終的にはこれくらい。

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午前中のポイントをそのまま釣って、バラシを少なくすればもう少し数を伸ばせたと思いますが、この時期にこれだけ掛かれば御の字です。

最大27㎝。大野川の鮎はアタリがきつく、22~23㎝くらいでも25㎝くらいの引きをするので、友釣り本来の楽しさを思い起こさせてくれます。

福岡からはかなり遠いのですが、行って良かったです。

帰りは、またいつものように 竹田 → 久住 → 小国 → 日田 のコースで帰りました。

久住~小国の高原地帯は、気温も下がって虫の声も聞こえ、秋の気配が感じられました。

そろそろ会員の中からも尺鮎の声が聞こえてくる事でしょう。

そろそろ尺鮎狙い?

次はどこに入りましょうかね~。
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一雨欲しいところ

今回は写真を一枚も撮っていませんでした。

anaさんに誘われて日田に行ってきました。今回はIさんも一緒です。

8時にまつお釣具で待ち合わせ。
今日は3人だし、そろそろ大鮎も掛かっているようなので、TDK裏などの本流を見て回りながら、空いていた日田漁協裏に入ることにしました。

オトリを浸けて水ならしをしていると軽トラの車窓から誰かが手を振っています…。

よく見ると筑後川フェスタで鮎焼きブースを出展するために準備をしている寅爺様と聖ちゃんでした…(笑)

3人で道具の積み込みを手伝い、まずは沈下橋の下流から。

酷暑続きの渇水で厳しいだろうなとは思いましたが、案の定全然掛かりません。

水合わせはしっかりやりましたが、高水温でオトリも浮きがちなので、鉛を噛ませて瀬の中で止めていたらようやくゴゴッ。

口掛りでしたが25㎝くらいの囮ごろ。

オトリが変わればしめたもの。
下流に行って、anaさんの隣で淵を泳がせたら一発でビューン。

こいつはもう一回り大きい感じ。

その後、淵の流れだしからの瀬で良型を追加。
こいつは背掛りでかなり引きましたが、泣き尺までもう一回りといった感じ。

午前中はこの三匹で終わりました。

さて昼から。

このままでは厳しいだろうと、可能性のある天ケ瀬温泉街へ。

結構人も入っているので、空いていた寅屋の前ではじめてみますが足元から泳がせたら早々に一匹。

でも、そこからが厳しくてなかなか掛かりません。

そこで、普段やらないようなところをやってみますが、掛けたと思ったら根掛かりでロスト…。

なかなか数が増えません…(泣)

そんなこんなで17時頃まで粘り、anaさんが良型を掛けたところで終了。

鮎はanaさんに持って帰ってもらったので、数えていませんが、私はツ抜けしたかどうか。
一番大きいのは27.5cmだったようです。

う~ん。なかなか難しいですね。

でも、一緒の車で行ってワイワイ釣って楽しかったです。

anaさん。お疲れ様でした。またご一緒しましょうね!

さて、日田界隈は一雨降らないと厳しいので、次は大野川にでも行ってみようと思います。

まだ大野川温泉かな?

次はもう少し数が釣りたいですね。

泳がせ練習

先日の天ケ瀬温泉街、玖珠の泳がせ名人の釣りが頭から離れません。

今日は午後から時間がとれたので、泳がせ釣りの練習のため玖珠川筋に向かいました。

最初はAさんが爆釣されていたポイントに入ろうと思っていたのですが、午後からでは当然先行者あり。

しばらく川沿いを走りながら見て回ると、前々回入ったポイントが空いています。

ここは長い瀬が流れ込んで長大な瀞場になるポイント。

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玖珠川筋ではメジャーなポイントですが、岩の上に網入れの置き石がしてあるからか、はたまた釣れないからなのか、だ~れも入っていません…(笑)

釣れるかどうかはかわかりませんが、今日は瀞場の泳がせの練習です。やるだけやってみましょう。

その前に…。

まずはオトリの水合わせ。

気温も水温も高いので、オトリ缶に少しずつ川の水を足しながら徐々に温度を合わせていきます。

河原で昼食をとり、ゆっくり着替えて13時半開始。

今日は泳がせの練習なので、仕掛けはフロロの0.5号、背針も鉛も使いません。

無事に水合わせも出来たようで、足元から放ったオトリは沖に向けて元気に泳いでいきます。

ハミ跡も鮎も全く見えないので、いるのかどうか不安でしたが、向こう岸のかけ上がりに掛かった途端に目印がビューン。

おおっ!いるじゃない!

瀬の中の魚よりは一回り小さいですが、それでも22~23cmくらいのブリブリの鮎。

パワスペ急瀬を程よく曲げて走ってくれます。

そいつをオトリにして、流れの止まったような瀞場で上下にピョンコピョンコさせていると、どこからか鮎が突進してきてまたビュ~ン。

おおっ!なんか面白いぞ。

下手くそなので、思ったようにスピードコントロールが出来ませんが、それでも良い感じのスピードで泳いだ時にはポツポツと掛かってくれます。

これなら瀬でも掛かるかも?

と思って、試しに上流の瀬を釣ってみましたが全くの無反応。

何で?

理由はよく分かりませんが、今日の状況では瀞場の泳がせで遊び鮎を釣るのが正解のようです。

オトリを吊り上げて落としてみたり、スピードに強弱をつけてみたり、いろいろ試してみました。

結局、17時前までに17匹。

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短時間でしたが新しい発見もあって、なかなか楽しい釣りになりました。

やっぱりある程度掛からないとですね…(^ ^;

さてさて、また新しい台風ができたようです。

今年は蜂の巣が低い位置に掛けてあったので、多いだろうなとは思っていましたが、こんなに次々にできると心配ですね。

それでも、適度に雨が降って一度リセットされないと、今後の釣りは厳しいでしょうね。

8月も後半なので、そろそろ大鮎。

次はガツンと一発尺狙いにでもいきますか?

その前に、大野川の天然鮎も気になるんですよね…。

盆の釣り

15日-16日はanaさんから譲って頂いた一ツ瀬のコテージの予約があり、職場の後輩家族と宿泊予定でした。

しかし、タイミング悪く宮崎に台風が直撃。

川も一気に増水し、低学年の子どもを遊ばせるのは危険なので泣く々キャンセルしました。

台風なのでキャンセル料は発生しませんでしたが、三女も私も一ツ瀬の清流で遊ぶのを楽しみにしていたので、残念で仕方ありません。

子ども達は治まりがつかない様子。

幸い、福岡はあまり風雨が酷くなかったので、甘木の水の文化村で一日遊びました。

ここは毎年三女が鮎のつかみどりに通っている場所。
暑い日でしたが子ども達は水遊びができて大はしゃぎ。

18081501.jpg

敷地内で蝉とりもして、夏休みを満喫していました。

豪雨災害の後しばらく閉まっていましたが、開園してくれて良かったです。

さて翌日。

日田界隈はほとんど影響が出ていませんでしたので久しぶりに天ケ瀬温泉街に釣行しました。

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実は、Aさんが前日爆釣したポイントに誘ってくれたのですが、放水口前が数日間空いているという情報に惑わされてしまって撃沈。

昼過ぎまで釣ってわずかに8匹。

対岸で玖珠の泳がせ名人が太糸でポロポロ掛けていますが、私のなんちゃって泳がせでは掛かりません。

ああ、これは寅爺様にやかましく言われるな…。

と思いながら釣っていると、14時ごろから雷を伴う夕立になりました。

そこで一旦川から上がり、途中からきたテルさん、テツさんと、気分転換に役場の裏に入りました。

しかし、ここも盆の間にさんざんやられているようで、私に掛かる鮎はいませんでした。

テルさんから大きなボブラ(国東の方言でカボチャ)をもらって、鳥刺しを買って帰りました。

前日と同じポイントに入ったAさんは、午前中だけで20匹を超える釣果だったとの事。

私の腕もさることながら、場所の選択が完全に間違っていたようです。

どうも盆の釣りは芳しくないですね…。

何度も書いていますが、私の故郷は大分の片田舎、仏の里として有名な国東半島。

子供の頃から、

「盆は地獄の釜の蓋が開くから水に近寄ってはいけない」

「盆の間はご先祖様が虫等に形を変えて帰ってくるので、殺生をしてはいけない」

と言われて育ってきました。

盆に魚釣りや海水浴に行ったりすると、祖母から叱られたものです。

大人になってからも、盆は実家に帰省していたので、法事や盆参り等が重なって釣りどころではありませんでした。

昨年から実家を人に貸し、盆の行事もめっきり減ったのですが、この期間に釣りに行くとあまりいい思いをしたことがありません。

国東の盆は16日まで。

やっぱりこの日はしっかり休んで、先祖の供養が一番なのでしょうね。
来年から盆の釣りは避けることにしましょう。

それにしても、貧果が続きます。
こういう時は一息入れて、体調を万全にしてから仕切り直し。

次はどこに行きましょうかね…。

夏バテ回復せず

相変わらず記録的な熱波が続いています。

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下りはじめる前にと思って杖立川に行きましたが、土曜隠れのような状態に自分自身の夏バテも手伝って全く集中できず、わずか13匹。

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まあ、上流で25㎝以上の良型が混じったのは良かったですが、すっきりしない釣りでした。

東京に鮎を送らなければならないのに、なかなか良いのを揃えられません。

どこか状況の良いところないかな~。

今日は天ケ瀬温泉街

相変わらず最高気温35℃以上の猛烈な暑さが続いています。

夕立すら降らず、どこの河川も土用隠れの渇水で厳しい状況が続いています。

そんな中でも探せば釣れる場所はあるもの。

玖珠川・天ケ瀬温泉街も釣れているというので、早朝から温泉街へ向かいました。

さて、前日寅爺様にオトリをお願いしていたのですが、私が温泉街に行くことを忘れられていたようで、電話をしてみたらお客さんのガイドのため下流のポイントに向かった後でした…(笑)

そこで、そのまま追いかけて行き、ポイントを聞いて釣り開始。

しかし…。

試し釣りをしてみろと言われたポイントからは野鮎の反応はなく、時間ばかりが過ぎていきます。

網を回収に来た地元の方からは、網にも掛からんしおっても小さいから動いた方がいいと言われる始末。

それでも一匹は掛かるでしょう?と粘ったのですが全然掛かってくれません。

焦って動き回り、オトリをひっぱり回していたら、見回りに来た寅爺様から厳しいご指導を受け、朝一番から凹んでしまいました。

もう帰ろうかな…。

と思っていると、「ガイドをしてきたお客さんの対岸が空いているから、そこを泳がせたらなんぼでも掛かる。それで掛からんかったら鮎掛けやめないかん。」

と言われるので、せっかく来たことだし少しだけ試してみることにしました。

そこは、私がはじめに攻めていた長い瀬が淵に流れ込んだ長瀞。

波立ちはほとんどありませんが、水中には大きな石が点在しています。

引っ張りまわして黄色くなったオトリで不安でしたが、寅屋掲示板にあったとおり、05のフロロで足元から泳がせたら一発!

今日も首の皮一枚でつながりました…。

そこからなんちゃって泳がせで5匹追加。

しかし、日が昇って気温も高くなり、この瀞場で一日パワスペで泳がせをするのは厳しいと思い、思い切って温泉街に移動する事にしました。

温泉街は土曜日にも関わらずお客さんもまばら。

いつもの?放水口前が空いていたのでそこからスタート。

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いつものとは言いながら、長い間温泉街で釣っていないので随分久しぶりな気がします…(^ ^;

階段を下りてみると顔馴染みがハヤ釣りをしていたので、挨拶をしてその下流から。

瀬は厳しいだろうと思いましたが、久しぶりなので好きなように釣ろうと思い、複合01に背針をセットし、瀬の中を引いたら一発でビューン!

あらら、掛かるじゃん…(笑)

掛かり鮎は下流のポイントより一回り大きく、背掛で掛かるとガンガン引いてなかなか寄ってきません。胴回りも太く、プリプリに太っていて美味そうです。

なんだか以前の天ケ瀬に戻ったようで嬉しくなりました。

さて、今日は減水しているので、どこでも川を切って行けます。

人も少ないし、暑いのでタモを首の後ろに刺して半分泳ぎながらどんどん差していきました。

入れ掛りはありませんでしたが、川遊びのつもりで好きなように釣ってポツポツ追加。

夕飯の担当のため、16時過ぎに上がりました。

18080502.jpg

釣果は23匹。22~27㎝あるので、目方は十分です。

大きいので塩を多めに、少し焦げ目が着くくらいに焼いてみましたが、脂がバッチリ乗って、ホクホクで評判が良かったです。
三女も喜んで食べました。

さて、今日は前夜巻いた8.5号の3本錨を玄関に置き忘れてきたので、ベストに入れていた8号3本錨をメインに使いました。
半分はハリス2号でしたが、1.5号のハリスで巻いたものは瀬の中で飛ばされるし、掻き傷も大きくなるので、途中からは9号のチラシに変えました。

道具も仕掛けもそろそろ大鮎用に変更しないといけませんね。
次からは掛け針は8.5号から9号でハリスも2号に変更しましょう。

それにしても雨が降りません。

一雨降らないと、人も鮎もバテてしまいます。

適度な雨で増水し、川がリセットされて次は大鮎連発になると良いですね~。

酷暑と夏バテ

今年の夏はとにかく暑い。

この猛暑と熱波、加えて仕事の忙しさも手伝って私は少々夏バテ気味になってしまいました。

折れたパワスペは釣具店の迅速な対応で翌週には復活しましたが、それを持って釣行した7月28日(土)は釣行中に熱中症に似た症状で途中で嘔吐。

足元もふらついて危ないので早々に切り上げました。

この日はテルさんが一緒でしたが、一人で無理をしていたらヤバかったかもしれません。

8/3(金)も昼から少しだけ釣行しましたが、日田の高温にやられてフラフラになって途中棄権。
わずか7匹の貧果でした。

水の中に入っているとはいえ、前日の疲れが抜けないまま早朝からの釣りは危険です。

気温が異常に高い今年は特に注意が必要ですね。

今年は身近な三隈川でも釣り人の事故があっています。

体力は年々落ちていきます。皆さんも決して無理はしませんように。

次回は自家製の梅干しやうるかで体力を取り戻し、万全の状態で大鮎と対戦したいと思います。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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