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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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温泉街は雨模様

九州北部もようやく梅雨入りしました。
観測史上最も遅い梅雨入りだそうで、どれだけ雨が降らなかったかがわかります。

今日は津江川の解禁日です。
前評判が良かったので行こうかどうか迷いましたが、人も多そうなので天ケ瀬温泉街で遊ぶことにしました。
天気は曇りのち雨の予報で何とか釣りにはなりそうです。

温泉街には8時過ぎ着。
みんな前日や早朝から津江に行っているのでしょう。だ~れもいません。

寅爺様も見当たらないのでとりあえず着替えていると、聖ちゃんがやってきました。

この頃はスッポン釣りに夢中なようで、少年のように目をキラキラさせながらスッポンの話をしています。

ちょうど良いのでオトリを分けてもらおうと思いましたが、下流で大物を発見したので今から捕まえに行くのだと、バタバタ行ってしまいました。聖ちゃんらしくっていいですね…(笑)

スッポンは私も欲しいので、今度ゆっくり釣り方を教えてもらおうと思います。

しばらくして寅爺様登場。朝の客が片付いたら津江に向かうとの事。

鮎がまだ固まっているので下流のほうが良いと聞きましたが、全くの貸し切り状態なので、試しに放水口前から下流に向かって流していくことにしました。

9時前釣り開始。

19062901.jpg

いつにも増して今日は水色が悪いですね…(泣)

まずは03のフロロで泳がせていきましたが、追いも散発で厳しい状況。

そこで背針を打って引っ張り回したら、交通事故的に掛かる感じ。
サイズも最初に放流したと思われる23cmくらいの良型~20cmを切る小型などバラバラ。

午前中は放水口から上の橋までの間を行ったり来たりしながら探っていきました。

昼を過ぎて雨が強くなってきたので一旦休憩。

下流のポイントに入っていたノリさんに状況を聞くと、鮎が散っておらず掛かる場所が限られているとの事。

上流は厳しいだろうというので午後からは下流をやってみることにしました。

しかし、当然掛かるポイントには先行者あり。

仕方ないので空いた場所を探してやってみますがポツリポツリ。
やっぱり鮎が散っていないようです。

段々雨が土砂降りになってきました。
濡れ鼠になったので、15時過ぎに一旦休憩。

そのまま帰ろうかと思いましたが、雨も小降りになりノリさんもまだ続けていたので露天風呂が開くまでやろうと思って放水口前に戻りました。

雨は降ったり止んだりを繰り返しています。
水も増えてきたので複合仕掛けに変えて水通しの良さそうな場所を探って2匹追加。

しばらくして雨も濁りも強くなり、露天風呂の開く時間になったので本日終了。

益次郎の湯に浸かって冷えた体を温め、ゆっくり帰途に着きました。

今日もトレイ1枚しか掛かりませんでした。

19062902.jpg

このまま掛からないなら、私もスッポン釣りしようかな…(笑)

津江のほうは良く掛かっていたようですが、雨で早上がりした人が多かったようです。

まとまった雨になったので、どこも今回の増水明けに期待でしょうね。

あとは災害にならないように、恵みの雨で止まってくれることを願っています。
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鮎から出た梅

九州北部は相変わらず雨が降りません。

今週末も週はじめは雨の予報でしたが、近づくにつれて晴れになりました。

引き水の大野川も考えましたが、あまりいい話を聞かないので、好転している事を期待して山国川に向かいました。

早朝に家を出発し、日田市内で囮と氷を仕入れて211号経由で山国町へ。

7時半現地着。

19062201.jpg

普通なら数台停まっている人気ポイントですが、今日は私が一番乗りのようです。

あらら、掛かってないのかな?

と思いましたが、水は少ないものの石は黒いので鮎はいそうです。

とりあえずやってみようと、オトリ缶を浸けて着替えました。

ハミ跡からするとそんなに大きくはなさそうなので、02のフロロで目の前の浅い瀬を泳がせてみます。

しかし…。

やっぱりそんなに甘くなく、良さそうな流れを探して頑張ってみますが、時間ばかりが過ぎていきます。

開始1時間くらいしてようやく一匹…。

途中で上流に一人入って来ましたが、掛からなかったようで早々にいなくなりました。

こりゃダメだ、移動だな…。

でも、移動する前にちょっと試してみようと、橋の下で竿が立てられない急瀬に2号の鉛で止めたら一発!

19062202.jpg

そこから同じポイントで5連荘。

ああ、そういう事ね…。

やりにくい場所なのでそこだけ竿抜けになっていたのでしょう。
渇水と釣り人のプレッシャーで、普通のポイントでは追わないのだと思います。

しかし、その後はパタリと掛からなくなったので場所移動。

行った先は解禁日の最後に釣った場所。

着いてみると、年配の方が橋から川見をしています。

状況を聞くと、朝からゼロとの事。

とりあえず私も車を停めて一緒に川見をしてみると、その方がやっていたというトロ場で群れ鮎がクルージングしています。
しかも、時折交差するような動きが見てとれます。

これは泳がせたら掛かるのでは?

その方がこれから下流をやると言うので、今度は私がやってみる事にしました。

場所は深くても膝丈ぐらいのこんなトロ場。ほぼ止水です。

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フロロの02に2本ヤナギで、波を立てないように石の上に立って足元からトロトロ泳がせたら、すぐにオトリが群れに馴染みました。

で、上流に行ってターンしてくるタイミングでギラギラッ、ビューン…。

やっぱり掛かるじゃない。

同じように足元から泳がせてまた追加。
結局その場所で6匹掛けました。

下流から戻ってきた年配の方はビックリした様子。
朝からやってみても掛からないのでこの場所はダメだと思っていたようです。

複合の細糸を使っているとの事でしたので、釣り方と時間帯の問題でしょうね…。

さて、その方、オトリを引き倒してしまったがオトリ屋までが遠いので、掛かった鮎を売ってくれないかとの事。

そこで、先程掛けた野鮎を2匹お渡しました。
しかし、金は要らないと言ったのですが、それでは釣り人として恥ずかしいからと言って引かれません。

じゃあ、お茶代になれば良いから1匹100円と言ったのですが、結局500円くれました…。

その方と分かれて、私は車で上流へ。

放流ポイントとしては最上流になるのでしょうか?

はじめて入るポイントですが、橋の上から見ると良さげな流れは石が磨けているようです。

ちょっと期待して入ってみたのですがここもダメ。

泳がせたり、引いたりしてみましたが1時間半やって2匹。

時刻はまだ15時過ぎでしたが、疲れたのでもう上がることにしました。

釣果はまたトレー1枚分に戻りました。サイズも大きくて20㎝なかなか厳しいですね…。

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さて、帰りは鳥刺を買いがてら、あちこち寄りながら下道でゆっくり帰ってきました。

途中の売店に梅の実を見つけました。

時期外れの梅で少々傷んでいるようです。
梅干しには厳しいかもしれませんが梅シロップなら大丈夫。三女も喜ぶでしょう。

元々安くなってはいましたが、店のおばちゃんと交渉して2ネット500円にまけてもらいましたので、ちょうど掛けた鮎が梅に化けたような形になりました。

梅シロップは三女と一緒に仕込みました。

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梅雨が明けて暑くなる頃には、夏バテ予防に活躍してくれる事でしょう。

鮎も、人もバテないように気をつけないといけないですね。

恵みの雨

九州北部は未だ梅雨入りせず、まだまだ5月の延長のような天気が続いています。

それでもようやく待望の雨が降りました。

この雨で温泉街は60㎝程増水し、状況が良くなっているとの事。

ちょうど先週土曜日の出勤分の振替休日だったので、ホームグラウンドの天ケ瀬に向かう事にしました。

温泉街には7時過ぎ着。

東屋では泊まりの大先輩達と寅爺様が朝食中。

北さんにサンドイッチとコーヒーをご馳走になり、皆さんとしばし歓談。

水が変わったので昨日も良く掛かっていたとの事。
でも、温泉街は連日の大入りで厳しいだろうとの話だったので、少し外れた竿抜けポイントを教えてもらってそちらに向かう事にしました。

時刻は8時前。

入ったポイントは、落ち込みから長い瀬が続き、トロ場になって淵に入る変化に富んだ場所。

19061901.jpg

寅屋のオトリは水合わせの必要がないので、早速着替えて早速釣り開始。

今日は今年新調した早瀬竿にフロロ02の仕掛け。
 
昨年からなんちゃって泳がせの練習をしているので、フロロ中心に組み立てます。

朝イチということもあってまだ水は冷えています。
昨日は水温が上がる10時頃から掛かりはじめたという事ですが、今日ははたしてどうでしょうか?

朝瀬、昼瀞、夕上り。まずは定番の瀬肩から。

足元からツツッと泳がせると早速ココッ。

水温が低く活性がまだ上がってないのか、最初の鮎は口掛かりでした。
サイズは20㎝程。想定していたより一回り大きく良く肥えています。

しばらくしてもう一匹。これはもう一回り大きく、バッチリ背掛りだったので良く引きました。

19061902.jpg

あらら、これは02ではちょっと厳しいかな?

と思いましたが、あまり無理しないように慎重に釣れば大丈夫だろうと思ってそのまま釣り続けました。

そこから2時間くらいはポツポツ。

日が昇って気温が上がるにつれてだんだん風が強くなってきました。
周囲の空気がだんだんと梅雨の風に入れ替わっていきます。

それに伴って鮎の活性も高くなり、10時過ぎからはプチ入れ掛り。
竿が立たないぐらいの強風が吹く中でも順調に数を重ねていきました。

しかし、懸念していたとおり02のフロロでは強度的に厳しく親子どんぶりに…(泣)

まあ、掛かれば幅広の良い鮎なので仕方ありませんね…(笑)

そこで、たしかフロロ04の仕掛けがあったはずと思って、ポケットを探しますが忘れてきたようです。
仕方ないので、応急処置で複合005のつけ糸部分を04―40cmに変更して泳がせました。

このつけ糸を長くする方法は大野川のI先輩から教えて頂いたものですが、これはかなり使えますね。
また引き出しが一つ増えました。I先輩ありがとうございます!

さて、しばらくしてアタリは止まったので一旦昼休憩。

14時過ぎからまた追いはじめ、16時くらいからフィーバーに。
今日は夕飯も考えて17時でやめる予定でしたが、トロ場で入れ掛りするので結局18時まで残業しました。

釣果は53匹。

19061903.jpg

18~22cm。20~21㎝の良型が大半でした。

ここも複数種類の稚魚が入っているようで、大きいのは背びれが長く幅広だったので湖産系、小さいのはシャープだったので、後から入れた人口産か海産系でしょうか?
後で寅爺様に確認してみたいと思いますが、いずれにしろ数もサイズも揃ったので満足できる釣りになりました。
寅爺様今日もありがとうございました。

さてさて、解禁から渋い釣果が続いていましたがようやく掛かるようになりました。
これで知人・友人から頼まれていた鮎も少しは届けることができます。

作物同様やはり魚にも天水(雨)が必要ですね。

とりあえずちょっとホッとしました…(笑)

山国川解禁

毎年6月10日は山国川の鮎漁解禁日です。

ここ数年釣行していなかったのですが、今年はどこの河川も厳しいので、一縷の望みをかけて山国川へ釣行しました。

前日、松田おとり店さんに予約を入れ、5時半頃到着。

久しぶりの山国川。

解禁日とあって、店の前には既に何人もの釣り人がいます。
今年は昨年の二割増しくらいで放流しており期待できるとの事。

私も早速年券とオトリを購入し、目の前の友釣り専用区から釣りはじめました。

今日は晴れの予報ですが空気はひんやりしており、まるで5月初旬の朝のよう。

目の前の流れを攻めてみますが、渇水の上に水も冷たく、反応はイマイチ。
数日前の雨はどこへいったのでしょう?

石は磨けているので鮎はいるはずなのですが…。

しばらくして寅屋御一行様到着。

聖ちゃんが浅いところを釣った方が良いというので、ちゃらちゃらをやってみたらビューン。

渇水だからかなんだかよくわかりませんが、流芯などのいかにもポイントでは全く掛かりません。

私は寅爺様に言われたとおり、上流のトロ場の群れ鮎を狙ったり、膝下くらいの浅場を狙ってポツリポツリ。

なんだか今日も土曜隠れの攻略のような神経質な釣りでした…(泣)

全体的に厳しかったのか、今日は昼までで上がる方も多くいらっしゃいました。

それでも、上手な人(どこかのプロ?が来ていたみたいです)はコンスタントに掛けていましたので、腕の差がつく一日だったと思います。

私も3時頃まで粘ったのですが、あまり掛けきれないし、風が出てきて気持ちも萎えたので一旦上がって上流のポイントを見て回る事にしました。

と言っても、山国川はあまりポイントを知らないので、釣り人が入っているところはポイントなんだろうなぐらいのものです。

ちょうど上がってきた釣り人に様子を聞くと、午前中は0でようやく10匹釣れたので帰るとの事。
やっぱり上流も状況は良くなさそう…。

そのまま帰ろかと思いましたが、何匹か釣れているならと思い、その方が釣っていたポイントで竿を出してみることにしました。

渇水の上に上流域なのですごく浅くなっています。

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それでも足元から泳がせていったらビビビッ。

長めに出しているのに顔掛かり。渋い上に人のやった後なので追いが遠いのでしょうね。

しばらくしてもう一匹。

3匹目を掛けた後はアタリが遠のいたので本日終了。

釣果は23匹。

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期待していたほどは掛かりませんでした…(泣)

でも、山国川は水が綺麗なので鮎が美味い!

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さてさて、頑張ってはみたものの今日も厳しい釣りでした。

やっぱり雨が降らないとどうしょうもないですね。

まあ、群れ鮎はいっぱいいたので、梅雨明け後の盛期に期待しつつ、それまでは盛期用の仕掛け作りかな?

まだまだ諦めきれません。

鮎掛けの足回り

さて、表題の件、毎年この時期になると足の親指の爪が内出血で死んでいました…。

先割れの鮎足袋は踏ん張りは利くものの爪に負担がかかってしまうようです。
足袋の足型も私の足に合っていないのでしょう。

正座はできなくなるし、靴下を脱ぐとみっともないし、どうすれば良いかと悩んでいたところ、大きめのシューズタイプにすると良いとの話を聞いたので、今年から足回りを替えてみることにしました。

しかし、注文を間違えて届いたのはノーマルフェルト…(泣)

盛夏の天ケ瀬ではピンがないと危険です。

そこで、靴底をちょっと改造してみることにしました。

※この方法は製品の改造になりますので、メーカーからの保証が受けられらくなります。
また、何かあっても責任はとりかねますので、これを見て試される方はあくまでも自己責任でお願いします。

ネットでウェーディングシューズの改造について調べていると、頭の平たい木ネジを打ち込む方法を見つけました。

でも、木ネジだと、安全のため先端をペンチで切ったりグラインダーで削ったりしなければならず面倒です。

19060801.jpg

そこで、ホームセンターで8㎜の精密ネジを見つけてきて、これをフェルト部分に装着することにしました。

まずはスパイクを打ちたい部分に千枚通しでネジより少し狭めのガイド穴を開けます。

そこに、ねじ山部分にG17ボンドを塗ったネジをドライバーでねじ込むだけ。

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こんなんで本当に大丈夫かな?

と半信半疑でしたが、解禁から数回使用してみた感じではなかなか。

平ネジの頭は石の上で滑るのではないかと思っていましたが、ネジの頭の角が石の表面の凹凸を噛んで良いグリップをしてくれるようです。

ネジは一本数円なので、手間さえ惜しまなければノーマルとピン付きの価格差よりは安くあげられます。

もう少し試してみてまたその結果を報告したいと思います。

因みに、シューズタイプにしたことで親指の爪の痛みもなくなりました…(^^)v

大野川解禁釣行

九州のほとんどの河川で鮎漁が解禁しました。

今年はどこも状況が良くないようですが、せっかくふるさと納税で年券を入手したので、天然遡上のアタリを求めて大野川に行くことにしました。

朝イチで入れるように仮眠をとって夜中の2時半に自宅を出発。

5時前に戸次のイヴに到着すると、入れ代わり立ち代わりオトリを買いに来ています。

店長によると、どこの河川も良くないので、宮崎や熊本からも多くの釣り人が押しかけ、めぼしいポイントにはいくつもテントが張ってあるとの事。

土曜日でもあるし、まあそうなるでしょうね…。

とりあえずオトリと氷を購入し、メジャーポイントに行ってみますが、駐車場に入れないくらいの車とテント。
まだ夜も明けないのに着替えて河原で煙草を吸っています…(笑)

ここは当然パス。

I先輩からは、竹田方面に沢山放流しているとの情報を頂いていましたが、本流がこの状況では推して知るべし。
小さくても天然遡上が釣りたかったので竹田に行くのはやめました。

思うとこがあって、昨年、一昨年と何度か入ったポイントを覗くと、運良く車がなかったのでとりあえず駐車して川見。

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田植えの影響か、濁りはありますがところどころ黒い石が見えます。
通常水位から30㎝くらいは低いでしょうか?

早速着替えて釣り開始。

川に降りてみると明らかに垢腐れで、のっけから厳しい感じ。

これは上手に泳がせないと掛からないと思い、フロロの02で足元からなんちゃって泳がせ。

しばらくして一匹。

早朝なので水温が低く活性が低いのでしょう。口の先っぽに掛かっています。

そこでハリスを指4本にすると、ようやく背中に乗るようになりました。

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天然河川なのでサイズは13㎝~22cmとバラバラ。
大きいのは幅が広かったので放流物でしょうね。

そうこうしていると漁協の監視員さんが来ました。
今年は日田、大分川、大野川の年券が全てオレンジなので近くまで来て確認しているとの事でした。
状況を伺うと、どこも厳しいようです…。

時間の経過に伴って、私の前後の瀬にも釣り人が入りはじめました。

でも、皆さん厳しいようでしばらくすると移動していきます。

私もあちこち動きながらいろいろやってみましたが、やはり厳しくてポロポロしか掛かりません。

結局、昼過ぎまでで18匹。

そのまま夕方まで粘れば良かったのですが、上流を釣っている間に最初の場所に人が入っていたので移動することにしました。

さて、竹田に行っていた半蔵君の情報では、人は多いものの入る場所はあるとの事。
上流は放流魚が結構掛かっているようなので、私も色気を出して行ってみました。

しかし、行ってすぐに2匹掛かったものの途中で投網がはじまり、気持ちが萎えてそこで終了。

早目に帰って大野川の初鮎をいただきました。

鮎の塩焼きに素麺。

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串を打つときのゴリゴリした感覚は、大野川の天然遡上の特徴です。

さて、いつ頃からか、我が家では鮎掛けの日は素麺なのですが、この素麺つゆは鮎出汁です。

以前紹介した大野川クロスケの焼き干しと昆布で出汁をとったものですが、薬味に茗荷を合わせると、何とも言えない風味になります。

化学調味料が入っていないので、いきなり美味いとは感じないのですが、じわっと来る上品な鮎出汁がたまりませんね~。

そうすると、素麺つゆと塩焼きは親子の関係になるわけか…。

そんなことを考えながら飲んでいると、前日からの疲れが出てそのまま眠ってしまいました…。

さて、翌日は三女の運動会。
当初は雨の予報でしたが、曇っただけで降らずにすみました。

当地では毎年6月初旬に運動会が行われます。
弁当に初鮎の塩焼きが入るのも我が家流。少し早起きして準備しました。

鮎のパワーか、かけっこは一番!
鮎好きの同級生と仲良く並んで食べていましたが、大人になったらこの弁当を懐かしく思い出すのかな…(笑)

さてさて、厳しいとは分かっていましたが、今回もまたすっきりしない釣りでした。

まあ、天然遡上も少ないようですが、春先からまともな雨が降っていないですからね。
渇水と垢腐れに田植えの濁りが重なって、解禁から土曜隠れのような状態になっているのでしょう。
大野川も昨年ほどではないけれどハミ跡はあるので追わないだけだと思うのですが…。

次こそはスカッとした釣りがしたいですね。今後の雨に期待です。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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