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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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天ケ瀬で遊ぼう!

今週末は鮎遊会の大会と前夜祭の予定でしたが増水の影響で延期になりました。

今回の雨、九州南部では水害が出るほどでしたが、九州北部はそれほどでもなく、蓋を開けてみれば釣りにはちょうど良いくらいで治まりました。

土・日とも天気が良くなる予報。

寅爺様によれば水が変わって引き水になり、玖珠川全域で掛かるようになるだろうとの事。

Tsunosan達も急遽天ケ瀬入りするとの情報を得たので、泊まりで出かけました。

温泉街には7時過ぎ着。

少し増水していますが釣りには支障のない水量。

今回の出水で鮎が動いている事を期待し、朝イチは温泉街の上流部をやってみました。

しかし、20cm弱の白い鮎が二匹掛かったのみであとはハクション大魔王(イダ)とレインボーマン(オイカワ)のオンパレード。

これはいけないと思い、温泉街の下流に移動しました。

19070601.jpg

ほどなくしてテルさん到着。

時刻は既に9時を回っています。

ちょうど時合いが来たのか、ようやくその頃掛かりはじめました。

急瀬の間のヨレに複合で止めたらビューン!

いきなり23cmくらいあります。

19070602.jpg

これはいけない。7半では心もとないので針を8号にツケ糸も05に交換しました。

そこから3連荘。

テルさんにオトリを渡し、良さそうな流れをあちこち探っていきました。

しかし、何が悪いのかよく分かりませんが、なかなか苦戦を強いられます。
土曜隠れの時みたいに変なところで掛かるのは鮎がスレているからかな?

昼を過ぎ、眠くなったのでいったん休憩。

テルさんは順調に掛けているようですが、他の皆さんは厳しい様子。
温泉街になんとなくけだるい雰囲気が漂っています。

しばらく休んでいるとお客さんが少なくなってきたので、少し上流の空いた場所に入って数匹追加。

水温の関係かどうかよく分かりませんが、なかなか思ったようには掛かりませんでした。

そうこうしていると、17時を回ったので本日終了。

弱った鮎を宴会用に絞め、オトリ缶を浸けて天ケ瀬旅館に移動しました。

鮎掛けの後の温泉は格別です。熱い湯で汗を流したら、数少ない飲み屋?へGO!

鮎を焼いてもらい、芋焼酎を飲み、途中から合流したAさん夫妻と楽しい時間を過ごしました。

さて翌日。

今回はあまり遅くまで飲まなかったので、気持ちよく目覚めました。

どこかの釣りクラブの集まりらしく、宿の前にはもう何人も入っています。

テルさんは芋の炭酸割りが影響して完全に追い星が消えていたので、前日話に上っていた下流のポイントに1人で行ってみることにしました。

しかし、着いた早々飛び立って行ったのは鵜…。

まあ、鵜がいるなら鮎もいるでしょう?

底石を見るとところどころハミ跡が見えます。

一時間ほど良さそうなポイントを一生懸命やってみますが、レインボーマンばかり…(泣)

これはいけないと温泉街に戻ることにしました。

途中で前回良かったポイントを見に行くと、鮎遊会の先輩がいます。

座ったままトロ場を巧みに泳がせて、見ている間に2匹掛けました。

状況を聞くとポツポツ掛かっているとの事。
上流の深瀬は誰もやっていないというので釣らせてもらう事にしました。

少し水が高いので、いつもなら複合に背針を使うところですが、前日の反省会でテルさんから教えてもらった事を試すため、今日はノーマル仕掛けでやってみます。

03のフロロで足元から泳がせたら、手前の瀬脇に入ったところでビューン!

先日私が釣った後からかなりの人が入ったらしいのですが、まだ鮎は残っているようです。

流れの緩い場所でフワフワ泳がせているとどこからともなく鮎が出てきてカカカッ。

鮎も一回り大きくなり、25㎝級が混じって良く引いてくれます。

これなら瀬の中でも掛かるかも?

と思って、途中で複合に変えて流芯を引いてみましたが全く反応なし。
やはり鉄板ポイントの飛びつきの鮎は抜かれてしまっているのでしょうね…。

夕方から用事があったので、13時には切り上げましたがそれでも20匹くらいは掛かりました。

19070603.jpg

朝から夕方までみっちりやったら、結構数は伸びたと思いますが、2日間釣ってある程度お土産は確保できたので良しとしましょう。

鮎も大きくなって、これくらいの数が掛かると結構な重さがあります。

19070604.jpg

だんだん数から型の大鮎の時期になってきましたね。

さて、2日間釣った感じでは、今回の増水では垢は飛んでないし鮎も散っていないようです。
もう一回大きな出水がないと状況は好転しないのかもしれませんね。

そうそう、鮎が動いてない証拠に、前回私がダブられた時のオトリ鮎が掛かりました。

鼻カンと中ハリスの一部がついたままだったのですが、鼻カン糸も鼻カンも確かに私が使っているものでした。
何より、私は人と反対にむこうからこちらに向かって鼻カンを通すので間違いないと思います。

同じ鮎を2度も掛けるなんて、何とも貴重な体験ですね~。

さてさて、来週末はまつお釣具さんの大会。

久しぶりに参加予定ですが、週末に掛かったポイントはこの一週間で荒れるでしょうから、どこに入ろうか悩みますね…。

まあ、親睦釣り大会ですから、飛び賞の鮎竿でも狙ってのんびり釣りたいと思います。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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