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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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盛夏に向かって

梅雨も末期になり、九州北部は予想どおり?大雨が降りました。

今回の大雨で被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、毎年の事ですが、盛夏に向かって気の向くままに手作り品を準備しています。

まずは梅。

暑い夏を乗り切るには梅が一番ということで、毎年この時期は梅仕事をしています。
今年も梅干し5kg、梅シロップ3kgを仕込みました。

漬け方は我流ですが、昔ながらの梅干しに比べると、我が家は梅の重量に対して塩が10%なのでわりと減塩気味になると思います。

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減塩だとカビの心配があるので、白漬けの際にはジップロックと焼酎を使って漬込んでいます。

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子ども達に人気の梅シロップも、ここ数年は三女と一緒に漬けるようになりました。

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少しでも手伝うと出来上がりが楽しみになるようで、カレンダーに仕上がり予定日を記入して毎日観察しています…(笑)

それから紫蘇ジュース。

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梅干し用の紫蘇を知り合いの畑の一角に植えてもらっているのですが、毎年大量にできるので一部を紫蘇ジュースにしています。
よく洗ってお湯で煮出し、砂糖とともに冷凍保存していたカボス汁やレモン汁等を混ぜて発色させます。
青紫蘇を足すと香りが良くなりますね。美容にも良いらしく、家内も含め、大きい娘達が好んで飲んでいます。

暑い時に炭酸で割って飲むと元気が出ますね。

そして素麺出汁。

これは前年の晩秋にコロガシでとった大野川の焼き干し鮎を使います。
昆布を合わせ、慣れ親しんだ国東の醤油を使っています。
鮎釣りの日は鮎の塩焼きと素麺というのが我が家の定番ですが、茗荷と合わせた素麺出汁は鰹出汁とはまた違った上品な旨味があります。

最後に鮎の加工品。

一夜干しやうるか等を仕込んでいます。

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一夜干しも、漬ける塩水は10%。
日本酒を少し入れ、漬け時間は鮎の大きさに従い30分前後で調整しています。

うるかは大野川や杖立川、星野川の鮎で仕込みますが、冷奴に乗せると日本酒が進みますね。

ただ、今年は鮎が不漁なので仕込めるかどうかが微妙なところ。

梅雨が明けて背に脂が入った頃、良い鮎を選んで仕込もうと思っています。

あと、気が向いたら、炭火で鮎を焼いたり、土鍋で鮎飯を炊いたりしています。

いずれも手がかかるので、時間の捻出を含めてなかなか大変なのですが、自分が楽しいから良いのです。

まさに道楽ですね…(笑)
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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