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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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釣りの足

7月の車検を前に愛車フィットの足回りが怪しくなってきました。

2005年式、6,500㎞走行の中古を買って、70,000㎞くらい乗りました。

古い車でしたが、当たりだったと思います。
エンジンの調子も良好で燃費も良く、何より希少なMT車という事でとても気に入っていました。

しかし、年間走行距離が多いのと、休日は道の悪いところを走ることが多いので負荷もかかっていたのでしょう。

馴染みの整備工場で見てもらったら、車検代と合わせると結構な出費になりそう…。

私のフィットは、RSの前身のため1.5ℓエンジンで馬力もあり、車中泊ができるほど車内が広くて日常遣いや長距離移動にはとても重宝していました。

でも、外遊びが主流の私にとっては、普通車だと入るのが厳しい場所が結構あります。

趣味中心のセカンドカーなので、頑丈で維持費が安く、田舎や山の狭い道でも小回りが利き、多少の悪路なら安心して走れる車。
何より、MT車であること…。

という事で、今回はSUZUKIが誇る本格オフローダー、ジムニーの一択です!

実は結構前から検討はしていました。

でも、現行型は2018年の発売以来の爆発的な人気で未だに1年待ちの状態だし、何より新車は普通車並みに高くて手が出ません。

やっぱり、フィットの車検をもう一回通して、新車を待つ期間にするかな…。

なんて考えながら、暇を見つけては中古車サイトをのぞいたり、実際に見に行ったりしていましたが、人気車種だけあって中古車も年式・走行距離の割になかなかな値段。

ところが、コロナの影響で中古車の流通がストップしている間、中古車全体の相場が下がりはじめ、ある程度満足できる個体が予算の範囲で見つかりました。

ひとつ前の型のJB23後期型です。

扱っている中古車は隣の市で少し遠かったのですが、予約して見に行ってみると、試乗もさせてもらえるし、リフトアップして足回りの説明もしてくれて、整備員の気になった部品を交換してくれると言います。

また、ETCの移設をお願いしたら、移設したらうまく作動しないこともあるからと言って、ダゴチンマニアの担当営業がサービスでつけると言ってくれました。

という事で、ここは清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入することにしました。

そうそう。カーナビはだけネットで購入し、これまたネットで検索して近くの取付専門業者に取り付けてもらいました。
取付時間僅か30分。ハーネス込みで破格の料金。ディーラーでつけてもらうより数万安く上がった上楽天ポイントも稼ぐことができました。

さて、実はジムニーに乗るのは今回で2度目です。

最初は20年以上前。JB23のまだ前の型の1.3ℓ仕様のシエラでした。

当時のジムニーは板バネで決して初心者に優しい運転しやすい車ではありませんでした。

ジムニーのスタイルに憧れて購入したのですが、免許をとって間もなく運転も下手な上に今ほど外遊びもしていなかったので、正直全く使いきれていませんでした。

で、2年程乗りましたが、結婚を機に手放してしまいました。当時の型のジムニーが今でも現役で走っているのを見かけますが、今思えばもったいないことをしたなと思います。

それから、20数年。

乗ってみた感想は、「まったく別の車になってる」です…(笑)

室内の狭さはそのままだし、普通車のフィットに比べれば確かに乗り心地は良くないのですが、昔のジムニーを知る者にとっては本当に快適。

まさに隔世の感があります。

今では当たり前の事ですが、昔はパワステ、パワーウィンドウもなかったし、ドアミラーも固定でした。

四駆への切り替えも、車を降りて前輪をロックし、別のシフトレバーでギアを入れ替えなければならなかったし、ギアを抜くのには一度バックが必要でした。

今はどれもボタン一つ。相変わらずギヤ費が低くて軽トラ運転しているみたいですが、全車ターボがついているので昔みたいに坂道や高速でカメみたいになりません。

何より、軽トラで入れる道なら余裕では入れるという安心感は何事もかえがたい。

これで、白滝橋の砂利河原にも未舗装林道にも余裕で入っていけます…(笑)

車内は狭いですが、どのみち釣り仲間か三女が助手席に座るかどうかなので、2シーターと割り切って後部座席を倒して使います。

ジムニーは発売されてから長いですし、コアなファンも多いので、ちょっとネットで探せばいろいろな収納術が出てきます。

まずは100均の材料でドリンクホルダーを自作して空きスペースに設置。

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次に、後部座席をフラットにするための机も自作。

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そして、ロッドフォルダー兼収納のため、イレクターパイプを使って網棚設置。

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ホームセンターでいろいろ物色しながら、秘密基地化して楽しんでいます。

という事で、新しい釣りの足が確保できました。次はジムニーに似合う場所に行かないといけませんね!

さてさて、どこに行こうかな…。
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令和2年近場の渓歩き

ずっと更新していませんでしたが元気にしています。

ゴールデンウィークが明けても緊急事態宣言が解除されず、その後、14日の解除後も県を跨ぐ移動の自粛が叫ばれていましたし、巷では県外ナンバー狩りなるものまで報道され、外遊びにも厳しい状況が続いていました。

特に福岡県は九州の中では一番感染者が多かった事もあり、人と会わない渓流といえども県外に行くのは躊躇われました。

とはいうものの、初夏は渓遊びの最盛期。できればエノハと戯れたい。

密になることをわかっていて公園で運動するよりは良いでしょうということで、5月中は人との接触に注意しながら、県内の渓で遊んでいました。

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その結果、分かったことは最盛期なら県内でも十分エノハ釣りになるという事。

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毛鉤もオーソドックスなもので十分です。

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これまで県内の渓は人も多く、魚影も薄いと思い込んでいましたがまさに灯台元暗しでした。

季節はコロナと関係なく移ろい、新緑の渓は釣り人の心を癒してくれます。

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県内共通券を仕入れ、昔から名前は聞いていたけど入ったことのない渓をめぐり、そこそこの釣果を得ることができました。

渓流釣り用にとTsunosanにいただいた素敵なナイフも使うことができました。

Tsunosanありがとうございました…m(_ _)m

ガツガツせず、沢沿いに自生しているクレソンなんかも摘んできて、家飲みの肴を造り家族と語らう。

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できる遊びをしながら粛々とコロナ禍の日常を過ごした5月でした。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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