水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP鮎2015 ≫ 梅雨の晴れ間の温泉街

梅雨の晴れ間の温泉街

今日は土曜出勤の振替休み。

昨日も鮎掛けしていましたが、貴重な梅雨の晴れ間です。
連チャンにはなりますが、家内にお願いして鮎掛けに行かせてもらいました。

温泉街には8時過ぎ着。

いつもの駐車場のトイレに入ると、手が届きそうな高さにツバメの巣。

15062901.jpg

そう言えば実家の軒先にも毎年ツバメが巣を掛けていましたが、祖母が他界
してからは来なくなりました。

軒先に営巣するのは、人の近くにいる事で蛇や猫から巣を守っいると聞き
ますが、実家から人足が遠のいたのが分かるのでしょうね…。

さて、温泉街は+10cm。

15062902.jpg

一見良さそうに見えますが、寅爺様曰く「水色が悪いから今日は釣れない日」。
まあ、いつもの事です…(笑)

さて、月曜と言うこともあって、ほぼ貸し切り状態。

寅爺様にポイントを聞くと、いつも上流で釣っているので、今日は下流を攻めて
みたら?との事。

そこで、スッポンに荒らされた瀬を避けて、寅爺様お勧めのポイントに軽トラで
運んでもらいました。

このポイントは重たい流れの深瀬で、攻めにくいので鮎が溜まっているようです。

朝のうちは掛らないかもと言われていましたが、囮が底に入るとすぐに一匹掛り
ました。

が、すぐに根掛かりで±0。

後で聞きましたが、川底にはゴミがたくさん入っていて根掛かり必至だった
ようです。

そのあとは2連続の親子丼。

今日は完全にタックルを誤りました…。

まだ梅雨明けしていないので、例年の感覚でG社の早瀬竿を持って行ったの
ですが、予想外に鮎が強くて寄せに失敗。0.4号のツケ糸がプッツンプッツン。

大きいのは22~23㎝くらいあるのですが、体高があって例年の3割増しくらい
引くので、竿が柔らかいとなかなか寄ってきません。

はっきり言って、寅爺様渾身の海産鮎をなめ過ぎてました。

ツケ糸を0.5か0.6にして、竿も急瀬竿クラスにしないとちょっと危ない感じです。

あっという間に囮が残り一匹になったので、大事をとって上流の流れの緩い
ポイントに移動。ここで2~3匹掛けてようやく危機を脱出しました。

ということで、午前中いっぱい釣ってようやく7匹。
昼からも2時過ぎまでやってようやくツ抜けしたかなという程度。

昨日も鮎掛けに行ったし、今日はもう上がろうかと思いましたが、寅爺様の
「時合いは夕方から」が気にかかり、一旦休んでもうしばらくやってみることに
しました。

上流に上ると、放水口から橋までの長い瀬が空いています。

なんだか呼ばれている気がして3時過ぎから放水口の前に入ってみると、30分
くらいして目印が吹っ飛びました。

そこから、ほんの30分~40分くらいの間でしたが、10連チャンくらいで入れ掛かり。
厳しいながらもそれなりの釣果になり、娘の友達からお願いされていたお土産もな
んとか確保できました。

15062903.jpg

2連チャンの親子丼がなければ30匹は越えたと思いますが、危ういところからの
復活だったので今日のところはまあ良しとしましょう。

さて、魚も大きくなってきたので、針にも気をつけたほうが良いようでした。
最初は流行りのツルツルコーティングの針を使っていましたが、鮎のパワーが
あるので暴れるとバラシが頻発。

そこで、大きめの8号の3本イカリに交換。

で、今日良かった針はこんなところ…。

15062904.jpg

鮎釣歴の長い方は随分懐かしい針を使っているなと思われるかもしれませんね。

そのとおり。ネットで格安で買った針です…(笑)

今時の針と比べて、同じ号数でも大きくて重いので、4本イカリには向きませんが、
針先さえこまめにチェックすれば、保持力もあってチラシや大型鮎用には良いと思
います。在庫はたくさんあるので、今年も後半はこのあたりのラインナップで行こう
と思います。

さてさて、明日からまた雨の予報。
今週末はまた釣りにならないかもしれませんね。

次に晴れたら、昨年行けなかった大野川や川辺川も行ってみたいですね。

今後は一回り大きめのタックルで臨みたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

 












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム