水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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遡上量調査

台風11号で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

幸い、九州北部はさしたる被害もなく、台風一過の晴天で3連休は十分釣り
ができそうです。

明日がまつお釣具さんの大会なので、今日は以前から気になっていた近郊の
川に鮎の生息状況調査に行ってきました。

この川は今春転勤されたBlackallowさんのご尽力によって、鮎の遡上量が
増えたかもしれない川です。ただし、放流していないので遡上量が少なけれ
ば大外れかもしれません。

水温の低い川ですし、超マイナーポイントなので、日が昇ってからで良いだ
ろうとゆっくり家を出ましたが、目当てのポイントには既に釣り人が入ってい
ました。

まあ、川沿いには民家もありますし、以前から遡上はあったので、私のよう
に目をつけていた方もおられたのでしょう。

一番釣りやすいポイントがふさがっていたので、しょうがないので下流に
下り、杉林を抜けて河原に下りました。

15071801.jpg

川は昨日までの雨で10cmほど増水していますが、ささ濁り程度。所々に黒い
石があり、小さいですが鮎の姿も確認できるので、なんとか釣りにはなりそ
うです。しかし、河畔林が迫った川はまるでエノハのポイント。
8mの短竿でも窮屈です。

11時釣り開始。
あまりに狭いので、一節縮めて座ったまま対岸の黒石回りを泳がせるといき
なりビューン。18㎝程の背鰭の長い天然鮎です。

15071802.jpg

上の段には先行者がいるので、50m程の短い区間を上下しながら釣りましたが、
立ち位置と竿の取り回しが制限される上に増水で流れがきついので、取り込み
に苦労しました。

その上、針が合っていないのか、掛っても何度もケラれ…。
水温が低いのでまだ皮が軟らかかったのかもしれません。
次に来る時には仕掛けも工夫してこないといけませんね。

まあ今日は生息調査です。

その後川通しで下流まで見て回り、その後はどこまで上っているか上流を
調査して3時過ぎに終了。目立った釣果はありませんでしたが、17~20㎝の
奇麗な天然遡上が釣れました。

15071803.jpg

この川も、上流にはエノハが棲む流れ。
身に甘みがあり、ワタの苦味もしつこくないため、家内が絶賛していました。

15071804.jpg

遡上はまずまず。小さい群れもいるので何回かに分けて遡上しているのでしょう。
次は8月の平日に行ってみようと思いますが、地元の方?が何人も川見に来ていた
ので、一気に網が入って終わってしまうかもしれません。

一応漁業権がある川なのですが、そんなに管理されていないようなので、
いることが分かればすぐになんでもありの状態になるでしょうね…。

とはいえ、今年の目標の一つは達成しました。

この場を借りて、Blackallowさんにお礼申し上げます…m(_ _)m
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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