水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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秋雨の晴れ間に…。

土曜隠れが終わったと思ったら、今年も?すぐに秋雨に入ってしまいました。

前回の釣行以降も行くには行っていたのですが、台風後の増水などで温泉街
には入れず、支流で唐揚げサイズを釣ってお茶を濁していました。

15090501.jpg

今日はまだ水が高いものの、濁りも取れて釣りになるとのこと。

8時半過ぎに温泉街に着くと、鮎遊会メンバーの方達も集合していました。

いつものようにしばらく歓談し、スーパー養殖囮を分けてもらって9時過ぎ
から橋の上流へ。

15090502.jpg

今日は放水口前には親子連れの先行者がいます。

我が家も娘のいずれかが鮎掛けをするのだろうかと思いながら、橋の直上から
はじめました。

どうせ午前中は追わないだろうとたかをくくっていたら、幸先よくヘチで一匹。

15090503.jpg

やっぱり掛かれば9寸前後。よく引きます。

今日は囮が大きいので一匹で一時間以上泳いでくれるのですが、今にも降り出
しそうな曇天で水温も低く、何しても掛かりません。

長時間当たりがないと、もう鮎は居ないのだろうかとさえ思えてきます。

結局、14時前までで3打数2安打のわずか二匹…。

先行者の親子連れは昼過ぎに諦めて上がっていきました。

私ももう上がろうかと思って寅屋の前に行くと、メンバーの方達が集まって
雑談していました。BKさん以外はみなさん渋かったようで、帰ろうか場所を
移動しようかと話しています。

私は2匹目に掛けた鮎が良型で、メジャーを借りて測ってみると29㎝もあった
ので、あとはエノハ釣りでもして帰ろうかと思ったのですが、寅屋の前でBKさん
が良型を掛けられたので、場所を変えて対岸側から竿を出してみることにしま
した。

時刻は15時を回ったところ。

黄色くなりかけた囮にもう一仕事お願いして、背針を打って流心脇に入れて
みると、コツン。

エビにでもなったかな?と思って竿を立ててみると、一気にビューン!
急瀬竿が絞り込まれます。

今日も仕掛けは複合0.08に0.8号の付糸です。

雑誌やネットの大鮎仕掛けと比べると、随分細仕掛けのようですが、緩流帯で
寄せて獲るので、障害物に注意していれば飛ばされることはありません。

竿尻を前に出して溜め、大鮎の引きを、十分堪能しながら引き寄せました。

元気な天然が手に入ったことで起死回生。
同じような流れを見つけて囮を入れていくと、またビューン!

成天閣吊り橋のところで消防と警察が騒いでいるのを気にしながら、
結局16時半までに7匹を追加。

雨が降り始めたので、「ゆうやけこやけ」のサイレンまでに終了しました。

さて、最後に掛けたのは良型でした。

午前中に実測した29㎝よりも一回り大きかったので、絶対30㎝あると思って
いたのですが、家に帰って測ってみたら、写真のとおりの29㎝でした。

15090504.jpg

よく言われるように、氷で〆て持ち帰ったのでやっぱり縮んだのでしょうか?

生きているうちに尻尾を伸ばして測ったら30㎝近かったのかもしれないですが、
どのみち31㎝ないと尺鮎ではないので、今日の記録は素直に29㎝としておきま
す…(泣)

重さは280gありました。

次は忘れずにメジャーを持って行って、現場ですぐに写真を撮るか、生きた
まま釣具店に持ち込もうと思います。

さてさて、今年はあと何回チャンスがあるでしょうか。

次は何とか尺を釣りたいものですが、また台風が来ていますので、水の具合が
心配ですね。
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コメント

 
No title
編集
やっぱり、大鮎釣りは諦めずに粘らないとはじまりませんね。
年齢とともに気がいよいよ短くなった爺にはキビシイ!です。
ウデだけでなく、寺に籠って精神修養もしなければ・・・
2015年09月07日(Mon) 17:46
 
tsunosanへ
編集
確かに忍耐の釣りです。

気合いを入れすぎると1日持たないので、雑談しながら休憩して、人が掛かりだしたら入るくらいで良いのかもしれませんね。
2015年09月07日(Mon) 21:22
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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