水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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一歩々?

日田漁協管内は尺鮎ラッシュです。

天ケ瀬では昨日も尺鮎が出たとの事。今日は天気も持ちそうなので、朝焼けの386号線を
東へ進み、ホームグラウンドに向かいました。

15091201.jpg

温泉街には7時40分着。

寅爺様に電話すると、BKさんとスーパー養殖を仕入れに行く途中との事。

40分以上はかかると言うので、川見をしながら常連さんと世間話をし、竿の手入れを
して過ごしました。

15091202.jpg

9時前に寅爺様達が到着。

軽トラからそのまま養殖囮を分けてもらい、いつもの橋の上流へ。

すぐ後に来た若者3人組もすぐ下流に並びました。

まずは瀬肩から攻めていくと、開始30分ほどで目印が吹っ飛びました。
結構引くなと思っていたら、28cmほどありました。

シーズも後期なので数はそんなに掛かりません。

掛かり鮎を引っぱりながら攻めていると、小さなアタリ。
逆針が切れていますが乗りませんでした。

そこで10号のチラシを長く出して同じポイントを攻めたらガガガッ!

27cm程の囮ごろでしたが運悪く顔掛かり。
こいつが鰓を痛めていて浮いてしまうので、また養殖に戻しましたがすぐに
掛からなくなりました。

そこで、橋の下流に場所を変えてみましたが昼近くになっても全く掛かりません。

しかも曇天で水温が上がらず、水に浸かっていると寒い寒い…。

そこで、対岸から様子を見に来たBKさんと一旦岸に上がり、お話しながら他の釣り人を
観察しました。

たまには人の釣りを見るのも勉強になって良いですね!

ただ、しばらく見ていましたが、頑張っている皆さんは、完全に囮が浮いてしまって
掛かる様子がありません。

そこで、昼食を摂って1時半からまた始めることにしました。

BKさんは昼からも寅屋の下流の荒瀬に入って順調に掛けていましたが、私には全く
掛かりません。

竿が柔らかいので、荒瀬に入って尺近いのを掛けたらたぶん捕れないでしょうから、
普通のポイントを攻めていましたが、2時間ほどの間に2度も根掛りして2匹の囮をロスト。

最後の養殖もバテバテ…。

最初に掛かった鮎は黄色くなり始め、2匹目の鰓掛かりは浮いて使えないし、今日も
絶体絶命です。

時刻は15時半。
他の釣り人も諦めて上がって行きました。

BKさんが放水口の前に入ったのを確認し、時合いの到来を期待して橋の上の瀬へ。

もし掛からなかったら諦めて上がろうか、それともプライドを捨てて囮を借りに行こうか
などと考えながら養殖囮に背針を打って泳がせているとようやく小さなアタリ。

なかなか寄ってこないなと思ったらこれが掛かっていました。

15091203.jpg

今日は氷で締めてから死後硬直の始まる前にすぐに現場で計測。

ギリギリ尺ないかかな?と思っていましたがやっぱり30ジャストの泣き尺でした。重さは290g。

その後は、短い時合いでバラバラバラ。
昼間の静寂がウソのようです。

しかし、時合いはほんの30分ほど。
その後パタッとアタリが止まりました。

温泉街に「ゆうやけこやけ」が響き渡り、網入れも始まりました。
私もBKさんも川から上がり、集まってきた鮎遊会メンバーと歓談して本日終了。

今日もまた首の皮一枚の釣りでした。
やっぱり大鮎釣りは忍耐の釣りですね…(笑)

ただ、掛かれば大鮎揃い。

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急瀬竿をひん曲げて良く引いてくれます。

今日は、先日風邪を引いていて食べられなかった長女に一皿。
当然、酒は私が飲みました…(笑)

15091205.jpg

さて、明日は晴れるようですが、三女との約束があるので鮎掛けには行けません。

次は来週末でしょうか?

tsunosan達も天ケ瀬入りされるので、ご一緒させていただきながら、次こそ31cm以上を
獲りたい思います。
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コメント

 
編集
初日は明太子さんや鮎遊会の皆さんの釣りをよ〜く見学し、翌日以後にそのポイントで2匹目のドジョウならぬ大鮎を獲ろう!などと姑息なことを考えています・・が、上手くいくかな?
何はともあれよろしくお願いします。
2015年09月15日(Tue) 19:16
 
No title
編集
見学ではなくて実際に竿を出さないと!
少し天気が心配ですが、良い釣行となることを期待しています。
気をつけてお越しください。
2015年09月16日(Wed) 12:46
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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