水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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出会いは突然に

先日は不完全燃焼の釣りになりました。

尺鮎ラッシュの大チャンスの年なのに、今年はもう尺鮎は無理なのかなと
思っていましたが、天ケ瀬の水も引いて、前日にはtsunosanご一行にも尺鮎
が出たみたいなので、もう一度出掛けることにしました。

8時過ぎに温泉街に入ると、tsunosan達が温泉街下流で竿出ししています。

15092001.jpg

ご挨拶して状況を聞くと、昨夕は立て続けに尺が出たので、朝一からその
ポイントで粘っているとの事。

見ていると、仲間の方が釣っている大淵の大岩を挟んだ流れが良さそうに
見えます。

右岸からはギリギリ囮が入りそうにないので、左岸に渡って攻めることを
了承してもらい、バタバタと着替えて釣り開始。

邪魔にならないように下流の浅瀬で川を切って上りましたが、スパイクピン
がないタビなのでズルズル滑って渡りにくい事々…。

ようやくポイントに着いて川を見渡すと、石が入った淵の流れ出しが良さそ
うに見えます。

早速竿を伸ばし、いつもの複合008号に聖ちゃんチラシの10号をセット。
足元から泳がせて狙ったポイントに入ったらすぐにコツン。

ハエかな?というぐらいのアタリでしたが竿を立てたら対岸までビューン。

幸い水深も流速もそれほどないポイントなので、竿をためていたらじきに寄
ってきました。慎重にタモで掬った鮎はかなりの良型。

指3本半ほどの幅があります。

これは尺いったかも?
すぐに船に入れ、別の養殖変えて探りますが、それから先は1時間以上無反応。

そこで、一旦川から上がり、上流のポイントに移動する事にしました。

寅屋の前に行くと、寅爺様がおられます。

お代わり?と言うので、朝一で掛かった一匹が尺あるかもしれない事を伝え、
一緒に計ってもらう事にしました。

囮缶を開けてみると結構な幅があります。

網にでも掛かったのか、尾鰭の上に傷があって少し欠けていますが、2人で
押さえて計ってみると31.2cmあります。

ついに31cmオーバー。寅爺様認定の尺鮎が獲れました!
思わずガッツポーズです。

そのまま帰っても良かったのですが、まだ昼前なので今まで入った事のない
温泉街より上に行ってみました。

尺鮎は活かして帰って計測するため、寅爺様に囮缶を借りて水に浸けました。

温泉街から上の流れ込みでは、26~27を3匹とこんなのが…。

15092002.jpg

尺近いですが、このサイズになってもまったく錆びていません。
今年の海産は本当にすごいです。

充分満足したので少し早上がり、尺鮎ともう一匹の大型は活かして帰り、氷で
締めてすぐに計測してみました。

15092003.jpg

尺鮎はやっぱり31.2cmありますし、もう1匹は泣尺の29cmでした。
尺鮎のほうは320gもあります。

15092004.jpg

朝一番の一匹目が尺鮎。

大物に出会うときって案外あっけないものですね。

さてさて、尺鮎フィーバーにもなんとか乗れて、これで九州の鮎釣り師の
仲間入りができたような気がします。

あと何回行けるか分かりませんが、気持ちも落ち着いたので、あとは残り少ない
鮎シーズンを楽しみたいと思います。

とりあえずよかった~(笑)





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コメント

 
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明太子さん

明太子さ~ん尺鮎おめでとうございます!!!!!!
とうとうやりましたね!!!!
まだまだ大物が狙えますよ!!
頑張って下さい!!!

俺も釣りて~よ~(涙)(笑)。
2015年09月23日(Wed) 13:50
 
キラッチさんへ
編集
ありがとうございます。

なんとか尺鮎フィーバーにひっかかることができました。

しかし、寅爺様渾身の海産はやっぱり良いですね。筑後川のポテンシャルも凄い。

私でも尺とれるくらいだから、今年はチャンスですよ~。
2015年09月23日(Wed) 16:05
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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