水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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秋の楽しみ

すっかり秋ですね。

先週末は実家に米を取りに帰っていましたが、例年のように姉からおべん柿(渋柿)と
カボスをもらってきました。

どちらも毎年秋の楽しみなのですが、今週は平日の夜が忙しかったので、今日ようやく
手をつけることができました。

カボスはカボスポン酢、柿はあおし柿にします。

どちらも以前料理のコーナーで取り上げていますが、今回のあおし柿は風呂に漬けずに
焼酎と太陽の力を借りて時間をかけて渋を抜きます。

15101802.jpg

やり方は簡単で、ホワイトリカーにヘタの部分からくぐらせて、ビニール袋に入れ、
なるべく空気を遮断して日向に置いておくというもの。
4~5日で渋が抜けて食べられるようになります。

ポン酢は昨年もよく出来たのですが、常用の醤油とは違う醤油を使っていたので、今年
は昔馴染みの山松醤油にしました。

15101801.jpg

好みの酢加減で1.5ℓほどできました。

15101803.jpg

これから橙の採れる時期まで焼き魚や鍋に大活躍しますが、白菜漬けや冷奴に使っても
美味いので大変重宝しています。冬に牡蠣小屋に行くときの必需品ですね。

さてさて、気温が下がって海のほうもボチボチ釣果が聞かれるようになりました。

次はカマス釣りにでも行ってみようと思います。

大好物のカマスフライでビールが飲みたいですね…(笑)
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コメント

 
No title
編集
///柿はあおし柿にします////
数日早く読めばよかった~です。 
近くの庭屋さんが渋柿の木を切ったと柿を持ってきたのですが
日中暑いしで、干し柿は無理かな~と少しだけ頂き干しました(母がですが
 
ポン酢も今年はカボスの木を剪定したら、木が枯れました(父がですが
 どちらも残念です、ゆずはあるのポン酢は出きるかなです
最近は麺つゆを自作してますが、これ重宝してますよ。
2015年10月21日(Wed) 12:01
 
ozekiさんへ
編集
柿もカボスも田舎にいると当たり前のように手に入っていたのですが、
無いとなるとそのあり難さがよく分かりますね。

麺つゆの自作…。
まさかの鮎出汁ですか?

親戚がナバの栽培をしてた頃はシイタケや昆布を使って自作して
いましたが、高齢になって栽培をやめたのと、麺つゆの消費量が
多すぎて自作では足りないのでやめてしまいました。

興味があるので、今度ぜひレシピを教えてください。
2015年10月21日(Wed) 14:45
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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