水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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大物の正体見たり!

福岡では桜の開花の報道がありました。
今年は暖かくなるのが早いですね。

自宅マンション前の木蓮も満開です。

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連休中はいろいろな行事が重なりなかなか釣りに行けませんでした。

最終日の午後のみ時間が取れたので、いつもの玖珠郡漁協管内に出かけました。

しかし、年々放流数が減っているうえに、連休中にさんざん叩かれて激シブ。
おまけにピーカンとあってはハエさえ遠慮して出てきません…(笑)

少し日が陰ってようやく反応するようになりましたが、たまに出てもこんな放流サイズばかり…。

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綺麗ではありますが、こんなのはお土産にできません。

時刻は17時を回りました。

そのままライズを待っても良かったのですが、お土産がないので前回入ったポイントに
行く事にしました。

17時半現地着。

連休中にさんざん叩かれているとの情報どおり、狭く短いポイントに2人も入っています。

そこで、私はさらに上流に行き、一カ所で一発勝負をしました。

前回から相当魚が抜かれていますが、中層に定位しているのが3匹ほど。
時折ライズしていますが、出ているカゲロウは食べずミッジを捕食しているようです。

餌釣りの方がほとんどなので、底を流れる餌は警戒してあんまり食べていないのでしょう。

一番の良型は壁際の反転流に定位。脈釣りでは流しづらいところに入っています。

そいつに狙いを定めますが、前回良かったCDCダンを見切るので、時間を置いて
#20のグリフィスナットに変更したら一発で出ました。

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ハリスが0.3号なのでヒヤヒヤでしたが、慎重にやり取りをしてなんとか獲れました。

さて、それはそれ。

もう一匹。

仲間内で話題になっている大型魚。

今日も流心の下30㎝くらいに定位していて、時折姿を見せますが、水面の餌には
全く反応しません。色からして大型のニジマスですね。

ただ、水中では何かを捕食しているようなので、ハリスを0.8号に張り替えて、マーカー
で浮力調節したニンフを50㎝上流から流し込んだら一発で食いました!

やっぱり大型のニジマス。どう見ても50㎝後半。
狭い淵の中を走り回りって大ジャンプ!

これは寅爺様に報告するために絶対獲らなければなりません。

リールをジージー言わせながら根に潜らないように頑張り、時間をかけてどうにか手元に寄せま
したが、エノハ用のネットでは当然入りません。

仕方がないので、尻尾を掴んでハンドランディングしようとしていたら、首を振られられてジエンド。

エノハ釣りの仕掛けで鯉をかけてしまったようなもんです。
あれは鮎ダモかなんかがないととても取り込めませんね…(笑)

まあ、正体は確認できたので良しとしましょう。
どなたか釣りあげられましたら、私の毛鉤が付いているのを確認してください…(笑)

という事で、寅爺様に報告の電話を入れて帰宅。

お土産のエノハはなんだか長いなと思ったら、31㎝ありました。

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尺を釣ったと言ってよいかどうか迷いますが、とりあえず三女と2人でその日のうちに消費…(笑)

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今日もなんとか帳尻が合いましたが、春先の渓流はなかなか厳しいですね。

例年、日田漁協管内だと毛鉤が面白くなるのは4月半ば。

週末は釣行の約束がありますが、どこにしようか悩むところです。
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コメント

 
編集
う〜ン、惜しかったですね。
次回は39cmの鮎タモではなく50cm径の磯タモを背負って行くしかないでしょう!
2016年03月24日(Thu) 21:15
 
Re:tsunosanへ
編集
毎年エノハ釣りをしていて鯉やニジマスが掛かるんですが、このサイズになると
さすがにエノハのタックルでは厳しいです。
だいたい手元でプツンですね。まあ、正体は見えたので良しとしましょう。
2016年03月25日(Fri) 15:17
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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