水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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そろそろ毛鉤の季節

桜を散らす雨ですが、渓にとっては良い雨が降りました。

土曜日は仕事や諸事で忙しかったので、本日釣行。

気温は22℃まで上がる予報。

未明に出発し、ゆっくり下道で7時半着。

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渓は5㎝ほど増水していますが、濁りもなく、水の引きはじめでエノハ釣り
には良さそうです。

軽くストレッチして8時釣り開始。

しばらくドライフライで探りを入れてみますが、まだ上を向いていない
ようなので、沈めてみるとあっさり…。

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体色からして上を見ないタイプのエノハのようです。

大きな渓ではないですが、めぼしいポイントからはまずまずのエノハが出ます。

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しばらく釣っていくと、落ち込みでライズしたような気がしたので、ドライ
に変えて流し込んでみたらゆっくり出ました。

8寸ほどの良型です。

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2時間ほど釣って6匹…。

お土産には充分でしたが、まだ時間も早いし、気になっているポイントが
あったので、昼寝を挟んで移ろいゆく山の景色を見ながらドライブ。

散りゆく桜が風に舞ってきれいでした。

時刻は15時過ぎ。

長袖シャツ一枚で丁度良いくらいの気温。虫も飛んでいい感じ。

良さそうな流れ込みで、いかにもという筋をトレースしたら、イルカライズで
毛鉤が押さえ込まれました。

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ピンンシャンのベッピンさん。ほぼ盛期のエノハです。

少し上流でもう一匹追加して本日終了。
食べごろの8匹をお土産に。

16041006.jpg

帰り道、沢沿いにワサビを見つけました。

16041007.jpg

以前も書いていますが、葉ワサビはこれからが旬の山菜です。

根を傷つけて絶やしてしまわないように、一株から2~3本ずつ葉と茎のみを分けて
もらい、帰ってから塩揉みしてポン酢に漬けました。

レシピの詳細は以前の記事を参照ください。こちら

明日には食べられるので、良い日本酒を仕入れなければなりません…(笑)

さて、渓沿いの木々も新葉が出はじめ、木の芽ヤマメの時期に入りました。

これから鮎の解禁ごろまでのエノハは、虫を飽食して一年で一番美しく、美味しくなります。

虫を食うということは毛鉤が面白くなると言う事。

例年、筍が出る頃には、山岳渓流も一気に毛鉤の季節に入ります。

そろそろ新緑の脊梁の渓にイワナでも釣りに行きましょうか?

ねえ、キラッチさん…(笑)
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コメント

 
編集
行きましょう❗
いつでもいいですので、連絡ください(笑)‼‼
それまでに、毛鉤の勉強勉強φ(..)(笑)‼‼
2016年04月11日(Mon) 23:30
 
キラッチさんへ
編集
鮎の解禁までに一度行きましょう!

道具はとりあえず私の予備で、毛鉤はいくらでも使ってください。

水面の毛鉤に出ると楽しいですよ~。
2016年04月11日(Mon) 23:48
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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