水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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天ヶ瀬半キャンプ釣行

梅雨空が続きます。

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土曜日は三女の幼稚園の参観日。
終了後にウサギの糞を捨てる穴堀り当番に当たっていたので、急いで片付けて午後から天ヶ瀬へ。

泊まりでゆっくり釣ろうと思っていましたが、今週も日曜日が雨の予報…。

まあ、行くだけ行ってみましょう。

温泉街には14時半着。
濁りはありますが、この時期としては良いほうです。

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橋の下で釣っていた聖ちゃんから囮をもらい、15時から釣りはじめました。

6月に入ってどこの川も解禁しているはずですが、寅屋の近辺は人だらけ。

鶴舞の湯の前から始めますが、鮎は居るものの、連日のプレッシャーで厳しく、なかなか掛かってくれません。

結局、夕方になり、皆さんが移動しはじめてから、いつもの橋の上に移動しましたが、ようやくツ抜けした程度。

それもそのはず、今日橋の上流にいたのは、副会長、テルさん、ノリさん、聖ちゃん…。

いずれも鮎遊会の猛者ばかり。

名人達にさんざん攻められた後に入れば結果は火を見るよりも明らかです…(笑)

まあ、明日頑張ろうと思って鶴舞の湯に入りに行ったら、

「最上流の露天風呂はここですか?」

と声を掛けられました。

見れば、初老の男性と若い女性のちょっと不釣り合いなカップル。

「そうですが、混浴ですよ…」

と答えると、

「この娘は全然気にしないから良いんですよ!」

って…。

さらに

「ノルマだからね。ささっと脱いで入っちゃおう。」

なんてボソボソ言っています。

で、本当に二人で真っ裸になって入って来ました。

オヤジのほうは、他の露天風呂の位置やら何やらやたらと話しかけてきます。
どういう関係なのか分かりませんが、どうも若い彼女を見てほしいふうです…(笑)

昨年のBKさんの件もあるので、こういう輩には関わらないのが得策です。

目をそらして適当にあしらっていたら、次の風呂に行くと言ってすぐに出ていきました。

この日、彼らはあちこちの露天風呂でお披露目していたみたいですが、釣り人に影響が出ていない事を祈ります…(笑)

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さて、早目に夕食を終え、雨に備えて夜中に一度起きようと思って早寝していたら、10時過ぎにテントの外から職質を受けました。

外に出てみると、テルさんと副会長…(爆)

朝から雨が降り出しそうなので、屋根の下にテントを移動して3人で宴会。

副会長からは高級焼酎をご馳走になり、いろんな話を伺い、楽しい時間を過ごさせていただきました。

副会長、テルさん、ありがとうございました。

またよろしくお願いします…m(_ _)m

さてさて、翌日の日曜日は朝からしのつく雨模様。

副会長とテルさんは竿抜けポイントで爆釣していたようですが、私はポツリポツリでようやくツ抜けした程度。

気が滅入ってきたので昼からは解禁日に千鮎さんが束釣りしたという支流に移動しました。

ここは深くても膝くらいまでのごく浅いポイント。
しばらくフィーバーして釣れなくなったからなのか、釣り人は一人も居ません。

ところどころに喰み跡があるので、フロロに変えて足元から泳がせていくと、いきなり目印が飛びました。

だいぶ抜かれて反応も悪くなっていますが、少しは残っているようです。

しかも、掛かれば全部20㎝オーバー。温泉街よりアベレージが良い…(笑)

数が減ったので急激に大きくなったのでしょうね。

ようやくツ抜けしたあたりで風と雨が強くなったのでこれにて終了。

早上がりして鮎を絞め、下道でゆっくり帰りました。

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鮎も一回り大きくなって、味が良くなってきました。

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1日半の釣果としてはもう一声欲しかったですが、今回は野営も含めて十分楽しめました。

天ヶ瀬は、温泉あり、テン場あり、釣り場至近な上にいつも愉快な釣り仲間がいて、しかも安価!
私にとって本当に素敵なレジャーランドです。

今後も日程に余裕があればこのスタイルで行きたいと思います。

さてさて、次は天然遡上のある河川に行ってみたいと思います。

週末、天気が良ければ大野川にでも行ってみましょうかね?
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コメント

 
No title
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 最近は日中から若い方が入浴してるんですね!
カメラのズームで見るのは恥ずかしいから
こんな時は遠目が利くと良いんだけどな(笑
 よういえば、ユウタが覗き目的で来てる方も
居るんだとか、黒いプリうす
それに、市内で青いバンに乗ってる方が居たら注意だそうですよ
2016年06月15日(Wed) 22:15
 
ozekiさんへ
編集
そうなんですよ!

子どもや男性はよく見ますが、若い女性が入っているのは
初めて見ました。

まあ、温泉街の露天風呂は本当に丸見えなので、見ようと
思えばどこからでも見れるんですけどね。

お披露目目的の方には好都合かもしれませんが、
やっぱり覗き目的は感心しません…。

プリウスと青いバンですね。
今度から気をつけて見ておこうと思います。

2016年06月16日(Thu) 11:03
 
編集
なんか、鮎遊会の(一部の)方々の興味の対象が鮎から離れて露天へ行ってるようですね。
いえいえ大いに結構、どうかそのまま9月まで露天にご注目ください!
そうなれば天ヶ瀬の鮎が数百匹多く残り、私の竿にかかる確率も上がるというものです。甘いかな。
2016年06月17日(Fri) 20:48
 
tsunosanへ
編集
いえいえ。

我々は温泉街の治安と鮎を守るべく、日夜マナーの悪い旅人や癖の悪い鵜を監視しているだけですよ…(笑)

温泉街の鮎は決して我々だけで釣りきれるものではないですから、安心してお越しください。
2016年06月17日(Fri) 23:20
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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