水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP鮎2016 ≫ 第15回 あまがせ鮎遊会釣り大会

第15回 あまがせ鮎遊会釣り大会

連日猛暑が続きます。

梅雨が明けたので我が家の梅も土用干し。

16073001.jpg

今年は紫蘇を多く入れたので、良い色が付きました。
このまま3日も干せば、三女が心待ちにしていた梅干しの完成です。

さて、今週末は鮎遊会の釣り大会。

7/30(土)は午前中に家の用事を済ませ、前夜祭に参加するため14時天ヶ瀬入り。

明日の大会の準備は終わっているようですが、皆さん釣りに行っているようで、だ~れもいません。

温泉街は午前中は人が入っていたようですが、土用隠れが厳しいので、早々に諦めて引き上げたとのこと。

貸し切り状態ではありましたが、大会会場を荒らすわけにもいかないので私は上流のポイントへ。

水は少し高いですが、釣れないほどではありません。

とりあえず複合の005号に8号の3本イカリで足元から引いて流心に入れていくと、オトリが落ち着いたと思ったらカカカッ。

16073002.jpg

梅雨明けから続く晴天の間に新垢を飽食したのでしょう。
すっかり体力が戻り、でっぷりと太っています。

ほんの短い岩盤の区間ですが、増水の間、竿抜けになっていたのでしょう。
そこから17時までにツ抜け。25㎝が2匹混じっていました。

玖珠川本流に入っていた方々は、28㎝クラスが混じったようですが、一日やってツ抜け出来ないくらい厳しかったそうです。

短時間でツ抜けできたので、今日のところは御の字ですね。

川から上がって寝床の準備をし、帰って来られた副会長と鶴舞の湯に入って宴会準備。

しかし、暑い…。

高温の上に風がないので、せっかく風呂から上がったのに全く汗が引きません。
しばらく上半身裸で過ごしました…(笑)

日が入るとようやく少し涼しくなり、他の会員の皆さんも集まってきました。

16073004.jpg

掛かりどころが悪く、一発アウトのデメキン鮎も、勿体ないので炭で焼いて醤油で。

16073003.jpg

これはなかなかいけます!

そこからはいつものように宴がはじまり、汗の量を超えるビールが入った頃にはすっかり上機嫌。

そのまま焼酎へ移行。
発泡酒をチェイサーにしながら飲み続け、結局お開きになったのは日付が変わった頃でした…(笑)

で、翌日は「第15回 あまがせ鮎遊会釣り大会」

私は今年度からの新入会員なので当然初参加です。

16073101.jpg

※詳しい報告は「あまがせ鮎遊会」のページで報告があると思いますのでそちらをご参照ください。

さて、喉が渇いて5時過ぎに目が覚めました。

頭はガンガン。目は真っ赤。腹具合も悪くなって成天閣吊り橋のトイレに直行。

まあ、あれだけ飲めば二日酔いになりますわね…。

大会は6時受付開始。

競技会場は温泉街の友釣り専用区内。
予選は13時までの間に掛けた鮎の匹数勝負。

今年は31名がエントリー。
3匹のオトリを受け取って、各人思い々の場所に向かいます。

私は特に考えもせず、いつもの放水口の前へ。

が、今年の土用隠れは半端じゃありません。

鮎は居るのですが、前日のツ抜けが嘘のように全く反応なし。

対岸では副会長が紅い竿で順調に掛けていますが、皆さん渋かったみたいであちこちと移動していました。

私は垢腐れでズルズル滑る底石と格闘しながら川を切って対岸まで渡ってみましたが、努力の甲斐なく昼前までに2回バラシがあったのみ。

今日は参加賞でいいから、込み3匹で上がって休憩でもしようかな…。

と思っていましたが、ここで投げ出したら寅爺様の雷が落ちそうだったので、橋の下の瀬に空きを見つけて入りなおし。

ヘロヘロのオトリに背針を打ち、チラシに変えて深い淵を引いたらようやく1匹。

その上の瀬で2匹追加。結果、込み6匹でなんとか予選通過ラインの5匹をクリア。
危ないところでしたが、なんとか形にはなりました。

16073102.jpg

そんな中、副会長、BKさん、石川さんと、流石にトーナメンターの先輩方は10匹近い釣果を上げています。

圧巻は2位のozekiさん。
決勝は辞退されましたが、あの状況で11匹は流石です!

で、昼飯を摂って午後からは決勝。

暑いので決勝進出者の半分くらいはまったりモード。
私もフラフラでした…(笑)

流心以外は厳しいので、鉛を付けて立ち込んだのですが、来たと思ったらオトリサイズのイダ…。

その後は、なんの反応もなく、眠気は来るし脱水症状で足はつるしでボーっとしたまま終了しました。

で、決勝は昨年覇者のBKさんと石川さんが同匹数で早掛け対決に。

でも、早掛け勝負は状況が厳しすぎて成立しなかったので、予選匹数で石川さんが優勝!

両名ともブロック大会を勝ち上がる実力派のトーナメンターですが、厳しい状況で実力を発揮するのはやっぱり凄いですね~!

おめでとうございます!!!

その後は、お楽しみ抽選会で無事終了でした。

16073103.jpg

皆様、お疲れさまでした。

また、大会を運営してくださった役員の方々、本当にありがとうございました…m(_ _)m

さて、大会は無事に終わりましたが私の仕事はまだまだ続きます。

帰宅して道具を水洗いしたら次は鮎。

16073104.jpg

夕食用に鮎を焼き、

16073105.jpg

姉から頼まれていた一夜干し。

16073106.jpg

シャワーを浴びて発泡酒を一本空けたら、そのまま眠ってしましました…。

来週末はまた温泉街でホクエツの大会です。

私も参加予定ですが、今日の温泉街の状況だとまたまた苦戦するでしょうね…。

一雨降って増水し、川がリセットされたら、また今年も大鮎が釣れはじめるでしょうか?

今年の鮎掛けも折り返し地点。

短い夏を思いっきり楽しみたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

 
編集
天ヶ瀬は折り返し点で、今後はいよいよ大鮎・尺鮎シーズンですね。
いいなぁ〜、行きたいなぁ〜
行ってもどうせ撃沈!でしょうけど・・・
2016年08月01日(Mon) 19:51
 
tsunosanへ
編集
梅雨明け以降の日照りが心配ですが、台風等で水害がなければ今年も大鮎が期待できるのではないでしょうか?
例年の状況であれば、寅屋の囮とアドバイスで絶対釣れますよ!
お待ちしていますので、またお越しください。
2016年08月01日(Mon) 22:20
 
お疲れ
編集
 前日からお疲れさまでした。
おいら11匹じゃなく9匹ですよ、残念~
 写真を写そうと思っても明太子さんの釣ってる場所
上にネットがあって写せなかったよ、次の決勝戦は
上か対岸から写せる場所で釣ってね(笑
2016年08月03日(Wed) 23:17
 
Re:お疲れ
編集
Ozekiさん、先日はお疲れさまでした。
匹数間違ってましたか?失礼しました。
でもあの状況でツ抜けに迫るのはやっぱりすごいです。

それにしても暑かったですね~。
決勝戦は出場者の8割がマッタリモード。
私もどこでも良かったので、風呂の前にでも入ればよかったかな?
次からは写真の撮れるところで頑張ります!
2016年08月05日(Fri) 09:17
 












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム