水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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シーズン後半絶不調

あちこちから尺の声が聞こえてきますが、今年の酷暑で夏バテした私は絶不調。

行ってもなかなか釣れないので、なんとなく気が乗りませんでしたが、せっかくの平日休みなので、天ヶ瀬に出かけました。

しかし、緑の藻は少なくなってきたものの、濁りもきつく鮎の追い気は遠いまま…。
16090101.jpg

午前中はいつもの放水口から橋の前後を行ったり来たり、浅くなった瀬を切って右岸から左岸に渡ったりもしてみましたが、鳴かず飛ばず。
根掛かりで、オトリを無くし、フネには瀕死の赤い養殖君が一匹のみ。

おまけに、なんだか喉がいがらっぽい…。

もうやめて帰ろうと思いましたが、下流なら掛かるかもしれないと思い、14時過ぎから真ん中の橋の下流を攻めてみました。

そこから17時までにようやく2匹。
良型ではありますが9寸止まりでした。

この日は生かして帰って三女のつかみ捕り。

16090102.jpg

まあ、喜んでもらえたので良かったかな?

~~~~~

さて、この日の夜、身体の節々が痛くなり、気温も高いのに寒気がしてなんとなく怪しい状態に…。

寝汗で夜中に目が覚めると、熱が38.7℃もあります。

翌朝は37℃後半に下がったので、何とか仕事に行きましたが、その日の夜も38~39℃の熱。

夏風邪にしては熱が高すぎるので、インフルエンザかと思いましたが、翌日は土曜日だし、病院で陽性反応が出てしまうと次の週も仕事を休まなければいけなくなるので、自力で治すことにしました。

で、結果的にこの週末を棒に振り、火曜日あたりまで苦しむことになりました。

その次の週は子供の関係の行事で土日は潰れ…。

大鮎シーズンなのに釣りにも行けず、なかなか調子に乗れず、9月からの終盤の鮎釣りは、厳しいスタートになりました。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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