水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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カラス鮎

稲刈りの時期ですね。

週末は国東に米を取りに帰ったついでに、姉のところに集まって宴会の予定。

夕方集合だったので、昼間は鮎掛けをし、落ち鮎でも食べてもらおうと日田に出かけました。

オトリはもちろん寅屋の特選!

小渕で分けてもらって、そのまま対岸に渡って入りました。

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今朝方は網が上がらないくらい鮎が掛かったそうですが、それでもまだ鮎大きな鮎が跳ねています。
水温が下がったので、また上流から下ってきたのでしょうね。

寅爺様は漁協の鮎焼きの仕事があるのですぐにそちらに向かわれました。

8時半釣り開始。

寅爺様によると、広角チラシを長く出し、鉛を打ってオトリを止めておくのが良いとの事。
また、今の時期は掛かったクロスケをオトリにしてもあまり追わないので、釣れたら養殖囮をローテーションしたほうが釣果が伸びるようです。

水が冷たいので放水口付近を岸から狙ってみますが反応なし。

今日はさすがに釣り人はいないかなと思っていましたが、ほどなくして対岸に一人。
そのすぐ後に副会長が登場しました。

スーパー尺鮎の影響か、今年は諦めきれない人が多いですね…(笑)

さて、しばらくやってみましたが、水深のあるところはあまり反応が良くないので、橋の下流の瀬まで下がってみました。

対岸に二人いるので、もしかしたらこちら側に寄っているかもしれません。

岸際から泳がせ、瀬の中の鏡になっているところを横切らせたらいきなりビュ~ン!

16101503.jpg

28㎝くらいあるオスですが、見るからに腹がオレンジ色。

まあ、刺身にして食べるならカラス鮎で十分です。

ほどなくして対岸の副会長にも掛かったようで大きく竿が曲がっています。

全くサビのないメスも混じりました。今年はまだまだ掛かりそうですね~。

水温が低いのでオトリも弱らず、午前中は順調に掛かりました。

しかし、午後から曇って風が吹きだすと、鮎も跳ねなくなってなんとなく生命反応がなくなりました。

もしかしたら、下ったのかもしれません。

14時を回り、帰省準備のため川から上がって温泉に入りに行きました。

帰ってくるとちょうど副会長が上がって来たので、少しお話しして鮎を〆め、刺身用に2匹を活かして帰りました。

16101504.jpg

一番長いのは尺あったのですが、このぐらい色が出てると嬉しさは半減?
まあ、贅沢な話ですね…(笑)

さて、夜はみんなで宴会。

カラス鮎の刺身はやっぱり美味!
白子はさっと湯通しして、大分特産のカボスポン酢でいただきました。

16101505.jpg

塩焼きも、真子や白子が入っていて好評でした。

さて、いよいよ来週末は初めてのコロガシです。
オークションで安いコロガシ竿も仕入れました。

今度こそ今年最後の鮎釣り?です。

どんな釣りになるのか、今から楽しみですね~。
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コメント

 
No title
編集
最終納竿はガンガン掛けて下さいよ
納竿宣言したことだし、海に行きたい🏖
2016年10月18日(Tue) 20:07
 
Ozekiさんへ
編集
獲らぬタヌキの…で、大漁だった場合の冷凍庫の空きスペースや料理の仕方を心配しています。頑張りますよ~(笑)
2016年10月18日(Tue) 22:56
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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