水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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平成28年、文化の日

快晴に恵まれた文化の日、家内と三女を連れて大山町の「木の花ガルデン」に遊びに行きました。

10月に入ってから、休日毎に日田漁協の鮎の炭火焼きが販売されているのですが、なんと売り子と焼き手が寅爺様と聖ちゃん!塩加減と焼き加減は折り紙付きです。

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皆さまご存知のとおり、三女は鮎が大好き。

丁寧に焼かれた大鮎にかぶりつき嬉しそう。家内も一匹食べました。

さて、今日はなぜか車に釣り道具が…(笑)

どちらがメインかわかりませんが、ガルデンで昼食を摂った後、家内と三女は豆田町へ私は小渕に向かいました。

小渕には先客が一人。T田さんのお知り合いの方とのことでした。
鮎釣り6回目との事ですが、すっかりはまってしまったそうです。
まあ、これだけ大鮎が連発したら、それも頷けますね。

しかし、ウェットタイツで腰まで浸かりとっても寒そう。

晴天ではありましたが、川下から冷たい風が吹きつけています。

私は渓流用のウェーダーの下にヒートテックという完全防備でしたが、それでも川に入れば冷たいこと冷たいこと。

おまけに強風に煽られて釣りにくいことこの上なし。

で、早々に根がかり。

今日はウェーダーなので泳いで取りにいくわけにもいかずそのままロスト。

残り一匹に鉛を打って丁寧に使っていたら、ゆうた君とAさんのいつものコンビが登場。

そこから、3人で並んで釣りました。

水が冷たいので岩に上って釣るゆうた君

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さて、しばらくアタリがありませんでしたが、鉛を打って少し沖目で留めておいたらすぐにガガガッ。

強風に煽られて取り込みに苦労しましたが、割と色の薄い泣き尺のオスでした。

時計は3時を回り、そろそろゴールデンタイムに入るところでしたが、家内と三女が帰ってきたので本日終了。
たった2時間ほどの釣りでしたが、家と一緒の時に無理は禁物。

せんらく温泉で体を温め、お土産にから揚げと鳥刺しを買って帰りました。

定番になったこれも今年最後です。

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三女は鮎の歯の構造を研究中。

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さて、今年の日田は息が長かったですね。
というか、私も含めて、諦めの悪い会のメンバーが多かったですかね?

今日は家内が見ている間にも、「まだやってるの?」と言いながら何人も立ち止まって見ていたそうです…(爆)

まあ、今週末で寅屋のオトリもなくなるようですから、オトリが無くなれば、流石に日田の友釣りも最後でしょう。

「まだ魚福で売ってるよ」とか、「鮎ルアーがある」という声も聞こえてきますが、私の友釣りはここで終了。

そろそろ道具も片づけて、次はいよいよ海かな?
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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