水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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2017鮎漁解禁

皆さま、明けましておめでとうございます。

解禁日の釣りはいかがだったでしょうか?

私は昨年に引き続き、鮎遊会の前夜祭から参加しました。

前夜祭はtsunosan御一行様を交えていつもの公園で大宴会でした。

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参加者は去年より多かったような気がします。

寅爺様はNHKからの取材を受けていました。

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鮎談義に花が咲き、皆さんからのご厚志の高級焼酎が何本も空き、足腰立たなくなったメンバーもいました。

さて、翌日。

喉が渇いたので車から這い出して来ると、京都からのお客様をポイントに案内するとの事で寅爺様に店番を仰せつかりました。
さすがに標高の高い天ヶ瀬は長袖でも震えが来るくらいの低気温です。

水は昨日以上に濁っていました。

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ハルさんの車で暖を取らせてもらいながら次々とくるお客さんに囮を販売していきます。

解禁日で人も多いので、私も自分の分を舟に入れ、いつもの鶴舞の湯の前につけておきました。

しばらくして寅爺様が帰って来たので交代。

昨年と同じように温泉の前から釣りはじめますが、これがまた全く追いません。

背後で新聞記者がカメラを構えていますが、申し訳ないほど掛からない…。
見かねた聖ちゃんが竿を取り上げてみますが、これも掛からず。

私の複合仕掛けでは思うようにいかないようですが、それ以上に濁りのせいでしょうね。
どうも、松木川の自衛隊駐屯地からの濁りに玖珠・九重方面の田植え濁りが重なっているようです。

鮎も固まっているのか、ピンスポットでごくたまに竿が曲がっているくらい。

結局、私は昼前までマイナス1でした。

途中、午前中で50~60匹とか支流に行った方達の朗報が飛び込んできます。
でも、もうこの時間。どこも多くて入るところはないでしょう。

もう諦めて帰ろうかなと思って上がりはじめたら、Ryonさんがここは反応があるからというのでしばらくやってみることにしました。

で、ようやく一匹。

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そこからRyonさんと交代しながらその近辺を釣り、15時過ぎまででようやくツ抜け。

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本当はこの日も泊まって翌日は別のポイントを攻めたかったのですが、翌日が法事だったのでそのまま終了。
全くしょっぱい解禁日でした。

さて、何とか家族分を確保し、初物を食卓に乗せることができました。

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家内は若鮎を何匹も食べるのが好きなそうですが、しょぼい釣果だったのでなさけなかったなかったです。

翌日曜日は前日良かったポイントに入ったメンバーの方がこぞって大漁だったとの事。

おめでとうございます…(泣)

さてさて、かなり厳しい釣果でしたがなんとか解禁しました。

これから天気が続くみたいなので渇水とプレッシャーで来週末は激シブになることが予想されますが、次はもう少し釣れるように頑張ります。

それにしても悔しいな~。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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