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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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大鮎シーズン到来

そろそろ大鮎をと思い、夏休みの残りを使って行ってきました。

鮎遊会で大鮎と言えば、そう、ノリさん!

ポイントを教えてもらおうと思って前日に電話したら、ちょうど釣行予定だったとの事でご一緒させてもらう事になりました。

7時にコンビニで待ち合わせ。

大鮎用にノリさんが日田から大きい囮を買って来てくれました。

福岡県内という事もあり、この川には何度か来たことがありますが、いつも上流域の釣りばかり。
大鮎狙いで来るのは初めてです。

川沿いを見て回り、良さそうな瀬からスタート。

川の規模は大きくありませんが、水も綺麗で良い瀬が続いています。

17082901.jpg

今日は大鮎釣りの太仕掛けなので、背針を打って良さげな流れのヨレに入れたら一発でビューン!

竿は満月。瀬を一つ下って寄せて獲りました。

背中の盛り上がった幅広の良型。

17082902.jpg

これまで中・小型がメインだったのでかなり大きく見えます。

その後この瀬で三匹追加。

ノリさんは上流の瀬が良くなかったらしく、かなり上流まで偵察に行きました。

しばらくしてノリさんから電話。

上流の淵で泣き尺を掛けたとの事。
行ってみると、深トロで良型の鮎が跳ねています。

17082903.jpg
(ノリさん撮影)

早速囮をつけて私の身長くらいある深トロを泳がせているとコツンと小さな当たり。

ケラレたのかと思って囮鮎を寄せようと竿を立てると、一気に上流に!

トロ場なので底さえ切れば大丈夫ですが、なかなか寄ってきませんでした。
大鮎のアタリは小さいと言いますが本当ですね。

この鮎、大型なので泣き尺ぐらいと思っていたのですが、場所移動の時に測ったら28cmしかありませんでした。
まだ目が慣れていなかったんですね…(笑)

そこから1キロぐらい下流の淵絡みの瀬に移動。

私はここで幸運にも5連続。楽しい釣りができました。

しばらく釣って、夕方勝負のため更に下流のポイントへ。
大鮎河川として全国的に有名なので、平日にも関わらずめぼしいポイントには人がいます。

先行されていたT先輩と合流し、3人で釣りはじめました。

私が一番上流に入って、3人で釣り下っていきましたが、私の腕では到底T先輩やノリさんのおさらいはできません。
竿抜けであろう柳の下に竿を寝かせて送り込んだらコツンと小さなアタリ。

背針でも外れたかと思って竿を立ててみると、下流に向かって猛ダッシュ。
なかなか寄ってこないと思ったら、結構デカイ。

上がってから測ってみたら29.5㎝の泣尺でした。

T先輩は帰りが遠いので、ゴールデンタイムを前に終了。
私とノリさんはそのまま残業しましたがノリさんにはポツポツ掛かるものの私はこの一匹だけ。18時前に終了。何とかツ抜けできました。

ノリさんありがとうございました…m(_ _)m

17082906.jpg

帰って測ってみると、29.5㎝を頭に、29㎝、28㎝×2、27㎝、26㎝など良型揃いでした。

17082904.jpg

一番重いのは280g。尺になったら確実に300gを超えるでしょうね。

焼いて食べてみましたが、脂も乗って美味でした。

17082905.jpg

余談ですが、舟に入れる際に両手で持たないといけないくらいメタボなので、串を刺してもうまくうねりがつきません。
弱火でじっくり焦げ目が付くくらい焼いたのがちょうど良い感じでした。

このサイズになると、塩だけで食べるよりも、秋刀魚のように大根おろしやカボスを使ったほうが美味しくいただけると思います。

家内曰く、「白身で美味しいけど、私の知ってる鮎じゃない」と…(笑)

さて、今日は新作のチラシも今年多用した錘も役立てることができ、とてもいい経験になりました。

ノリさん今日はどうもありがとうございました。
ガイドしていただいたおかげで楽しい釣りができました。
またよろしくお願いします…m(_ _)m

さてさて、良い鮎が掛かることがわかったので今年はここで大鮎を狙ってみたいと思います。

でも、週末は土・日仕事。来週の半ばに休みが取れればもう一回行けるかな?
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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