水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP渓流釣り2013 ≫ ターニングポイント

ターニングポイント

今日は次女の運動会のはずが昨日からの雨で中止。

タイムリーにblackallowさんから釣りのお誘いがあったので、家内に確認の上、午後から津江方面に釣行しました。

雨上がりの曇天、笹にごりの10cm増水で状況は良いはずでしたが、往年の銘川も思い出の渓もC&R区間さえも全くの不発。坊主ではないものの惨憺たる釣果に終わりました。
おまけにカメラも忘れて写真さえありません。

私も運動不足からかなぜか足元がふらつき、天候のせいかなんだか目の調子も良くありません。おまけにウェーダーの水漏れなども手伝って気が散り、なかなかペースが掴めませんでした。
なんだか、鼻が利かないというか釣り勘が全く働かないような妙な気分です。

仕事やら実家のことやら、やはり何か気がかりな事があるときには集中力も散漫になるのでしょう。釣りも雑になって益々釣れなくなっていきます。

結構な距離を釣り上りましたが、しのつく雨に打たれて2人ともすっかりテンションが下がってしまいました。

私も、渓流のフライは昔ほど何が何でも釣ってやるという感じでもないし、気力や注意力が落ちている時には事故も心配です。物価高の昨今、経済的な面もありますし、これまで惰性で釣りに行っていたようなところもありますので、後半は鮎だけに絞ろうかと思います。

帰りに甘木のナラヤンで野菜カレーを食べて帰りました。

体力や気力が少し落ちはじめているような気がします。
自分の釣りもターニングポイントを迎えたなと感じた一日でした。
スポンサーサイト

コメント

 
お疲れさまでした
編集
んー、なんというか、魚はどこに行っちゃったんでしょうね? 私もしばらく休憩だな(~_~;)。
2013年06月03日(Mon) 16:47
 
No title
編集
お疲れ様でした。

場所を選ばせてもらったのに今回もイマイチになって申し訳ありません。
今朝、出勤しながら考えていたのですが、玖珠川でも前半に良い思いをした
山岳渓流があったのでした。気付かないところが既に問題ですね。

ところで、お土産ありがとうございました。
私、左党ですが甘党(和菓子)でもあるので美味しく頂きました。

次は鮎にしましょう!
2013年06月03日(Mon) 17:50
 
まだまだ。
編集
 釣行お疲れ様です。私も最近は家のこと、外のことと色々とあり、
メンタル的に集中できていません。
 釣りに行って悪い流れを立ち切りたいところですが、こんな状況
では釣りでもストレスを感じてしまいます。
 身体的なこともありますが、今年は積極果敢に攻めず、守りなさ
いという年なのかな?と思います。
 まだまだターニングポイントには早いですよ。
2013年06月04日(Tue) 12:19
 
Re:まだまだ。
編集
shokunin21さん
そうですね。海といっしょで釣りにも潮時があるような気がします。
言われるとおり、少し休めと言うことなのかもしれませんね。
2013年06月04日(Tue) 15:09
 
No title
編集
お疲れ様です。行ってましたかぁ~
体、鍛えましょうね♪

ちょっと雨が少ないので、今が一番釣れない時期だと思います。梅雨の雨が本格敵になってからご一緒しましょう。と言ってもいつかのような大雨は…(^^ゞ

2013年06月04日(Tue) 16:05
 
No title
編集
そんな状況だったとは知らず・・・
次はご一緒できる時に新規釣れる川にご案内します!
ちなみに例の下流ポイントは良かったみたいですよ~

2013年06月04日(Tue) 18:17
 
行ってましたが…。
編集
shallowriverさん

やっぱり体を鍛えないとダメですね。
今年は空梅雨なのでこの後を心配しています。

今度、水況が良い時にイワナ釣りに行きましょうね。

2013年06月05日(Wed) 21:40
 
良くなかったですね~。
編集
半蔵さん

素直に玖珠水系を攻めていればよかったですが、しょうがありませんね。
まあ、釣りはこんなものでしょう。

またご一緒しましょう!
2013年06月05日(Wed) 21:42
 












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム