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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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平成三十年梅雨入り

今年の梅雨は何となく湿度が低くて過ごしやすいですね。

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九州北部は5月28日に梅雨入りしたものの、垢が飛ぶような大きな雨はまだ降っていません。

梅雨の晴れ間に恵まれた先週末は、休日出勤と三女の運動会で出漁できませんでした。
そこで、今日はその振替休みを使って天ケ瀬温泉街に釣行しました。

天気は小雨混じりの曇りから晴れる予報。

温泉街には7時半着。

18060802.jpg

主だった河川も解禁し、平日という事も手伝って温泉街は貸し切り状態。

水はいつもどおり濁っています。

寅屋で囮を購入して場所を聞き、寅爺様、聖ちゃんに見守られながら釣り開始。

濁りで底石もハミ跡も見えませんが、それらしい流れを02のフロロで泳がせていると、オトリが追われる気配アリ。

でもなかなか乗りません。

そこで、濁りの中に群れ鮎がいると想定し、群れが回っていそうなポイントでフワフワさせているとコココンッ!

掛かりどころはよくありませんが、海産っぽい背鰭の長い肌艶の良い鮎が掛かってきます。

18060803.jpg

今のところ冷水病も大丈夫みたいですね。

今日はそれなりに釣れるかも?

と思っていると、天気予報とは裏腹に、雲行きが怪しくなり、風が吹き始めました。

スマホで雨雲レーダーを見ると、真っ赤な雨雲が温泉街に迫っています。

で、5~6匹釣ったところでゴロゴロゴロ…。

しばらくはカッパを着て頑張りましたが、土砂降りになって濁りが入りはじめました。

せっかく調子よく掛かりはじめたのに…(泣)

しょうがないので一旦車に退避。

18060804.jpg

どうしようか考えましたが、これで撤収するのは忍びないので前回行った支流に向かう事にしました。

大雨の中、本流沿いを走っていると、皆さん退避しはじめています。

10時前支流着。雨は小康状態。

この支流は濁りも薄く、釣りには問題なし。

先週、先輩方がみっちりやっているのが心配ですが、まあいくらかは掛かるでしょう。

短竿に持ち替えて釣っていると、聖ちゃんが様子を見に来ました。

鮎遊会の技術部長が土手の上からいろいろ教えてくれたこともあり、丁寧に探っていくとポイント毎に反応があります。

さて、私はエノハもやるので、水通しの良い流れの筋をだけを釣っていく傾向があります。

でも、鮎のいるポイントは若干違って、エノハがつかないようなチャラチャラやトロなど、「こんなところに?」が沢山あります。

いろんな場所に囮を入れ、動かしてみて掛けながら経験値を増やしていかないとなかなか釣果は伸びません。

今日はそんなことを考えながら、立ち位置や囮を通すコースなどを探っていきました。

途中、また夕立みたいな雨が降って、一旦川から上がりましたが、16時過ぎまで頑張ってこれくらい。

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小さいのも混じっていますが、50匹を越えれば私としては上出来です。

満足して帰宅し、娘の同級生宅にお裾分け。

鮎は晩酌用のビールに変身しました…(笑)

さて翌日。

家人が行って来ても良いよと言うので出かけました。

最初は矢部川にしようかとも思ったのですが、今年は姉のところの梅が不作だったので、梅の買い出しがてら日田方面に向かいました

8時過ぎにまつお釣具で囮と氷を購入。

長野から転勤してきたという釣り人に声をかけられ、寅屋の電話番号を教えたり、ガルデン裏の駐車スペースを案内したりしていたら少し遅くなりました。

目当てのポイントには9時半着。

予想どおり誰もいません。

ゆっくり準備をして川に降りると、前日の雨で少し増水はしているものの、なかなか良さげな雰囲気です。

結構水深があり、養殖囮も小さかったので、複合仕掛けに背鉤を打って水中の大岩の前に止めたら一発でバキュ~ン!

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肌艶も良く、背びれの長い美人鮎!

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こんな幅広鮎も混じるので。慌てて付け糸04、針7.5号に変更しました。

そこから同じような釣り方で数匹追加して少し上のポイントへ。

誰もいなかったので、今日は普段やらないような釣り方をいろいと試してみました。

フロロでトロを泳がせてみたり、落ち込み際のピンスポットに鉛で止めてみたり、背鉤で引っ張り上げてみたり、いろいろ試してみると結構掛かるもんですね。良い勉強になりました。

さて、昼前に地元の鮎遊会の先輩が来られたのでしばらくお話しして早上がり。

釣果はこんな感じ。

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半日で20㎝前後の良型が25匹も掛かれば上出来です。

温泉で汗を流し、ポイントを見て回って梅干し用の梅を買って帰ってきました。

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さてさて、来週土曜日はまた仕事。

本当は鮎遊会の先輩方と泊まりで鮎掛けしたかったのですが、サラリーマンなのでしょうがありません。

私は日曜に参戦する予定ですが、鵜も舌を巻くような強者の先輩達の釣った後なので、まだ鮎が残っているかな?

まあ、網でも入れない限り根こそぎという事はないと思いますので、釣行するのを楽しみにこの一週間を過ごしたいと思います…(^^)
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コメント

 
編集
巷の噂では、鮎遊会の猛者一人は川鵜5羽に相当するとか、いや◯◯さんなら10羽相当だとか…
先輩達が根こそぎにする前にポイントを確保するしかないですよね。
2018年06月13日(Wed) 04:07
 
tsunosanへ
編集
ネットで調べると鵜の食害は1羽につき1日500gくらいらしいですね。
今時期の鮎が平均18㎝で約60gとすると、50匹で3,000g。
という事は、1日50匹釣る人は6羽、100匹釣る人は12羽相当。

1日50匹以上釣る先輩は鮎遊会に何人もいます。
巷の噂、あながち間違いではなさそうですね…(^^;

聖ちゃん曰く、鮎遊会は別名、鮎鵜会…(笑)
2018年06月13日(Wed) 08:38
 
編集
あまがせ鮎鵜会‼️ 座布団3枚‼️
駆除剤は一羽当たり一升瓶一本…かな?
2018年06月13日(Wed) 13:04
 
tsunosanへ
編集
酒飲ませても吐きながらでも釣りますからね。
あっ、吐きながら釣るから鮎鵜会なのか…(笑)
2018年06月13日(Wed) 14:12
 
編集
うーむ、む、む…
座布団1枚取って❗️
2018年06月13日(Wed) 20:18
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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