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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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4連休(前半戦)

ずっと保留にしていた振休を足して、海の日を含めて4連休。

豪雨の後でまだどこも回復していないようですが、大野川ならやれそうです。
週末は爆釣するかもとの情報を得て、とりあえず一泊するつもりで未明に出発しました。

小国-久住-竹田経由で向かったのは前回と同じポイントです。

7時半現地着。

18071401.jpg

先行者が2人いますが、広いポイントなので入り場所には困りません。

しかし、増水の引きはじめで一見良さげに見えますが、底石はまだ白っぽくダム放水の影響か濁りもあります。

流れの押しも強く、養殖囮ではなかなか入らないので、鉛を付けて引っ張ってみますが早々に根掛りして1匹ロスト。

対岸に渉ろうとして首までドボン…(~ ~;

残り1匹しかない囮を慎重に使い、ようやく1匹掛けたのは9時に近くなっていました。

しばらくして、川見をしてきたテルさんが合流。

一緒に昼過ぎまでやってみましたが、テルさんにはポツポツ掛かるものの、私はツ抜けもしない惨憺たる状況。
追いが悪いからか、針があっていないのか、せっかく掛かってもポロポロ…。

しかもタモはこんな状況。

18071405.jpg

気持ちも萎えて、早上がりして風呂にでも入りに行こうかなと思いましたが、テルさんが場所替えすると言うので、気分転換について行く事にしました。

18071407.jpg

ここは初めてやるポイント。

テルさんにポイントを聞いて、岸寄りの瀬肩をやったらビューン!

あらら、掛かるじゃない…。

大野川の鮎はアタリもキツく、目印すっ飛ばして良く引きます。

しかし、なかなか続けては掛からず、残業近くまでやりましたが20匹には到達しませんでした…。

でも、なんとか翌日用のオトリは確保できました。
弱った鮎は氷で絞め、宿にお願いして冷凍してもらいました。

今日は一人で泊りです。
近くのスーパーで買い出しして一人宴会。
風呂から上がって一杯やったら、早朝からの疲れでそのまま眠ってしまいました。

次に目が覚めると明け方近く。

今日は大野川の名人I先輩とご一緒する事になっています。

宿で氷をもらい、コンビニで朝飯を仕入れて前日と同じポイントに向かいました。

水位は10センチ程下がって、濁りも薄くなっています。

川見をしながらI先輩の到着を待ち、6時過ぎから開始。

目印のセッティングの仕方やポイントへのアプローチの仕方など、大野川の釣り方をいろいろ教えていただきました。

朝のうち、前日テルさんがやっていた岸寄りをやってポツポツ。

泳がせても追わないので、鉛や背針で引いていきました。

しかし、最初はそれなりに掛かっていたものの、11時を過ぎたころから全く追わなくなりました…。

I先輩は用事があるため昼までで終了。

私も一旦昼休憩。

18071402.jpg

河原で食べるインスタントラーメンや焼きそばって、なんであんなに美味いんでしょうね…(笑)

さて、午後から。

朝より更に5㎝程水位が下がって水も澄んでとってもいい感じ。
黒い石にはついさっき喰んだようなハミ跡も見えています。

しかし、鮎の追いは渋いまま。

瀬を引いてもダメ、トロを泳がせてもダメ。

対岸のお客さんもどんどん上がっていきます。

私は川を泳ぎまわり、右を向いたり左を向いたりしながらあちこちポイントを探りましたが、やっぱりポツポツしか掛かりませんでした。

結局、16時過ぎまで粘って31匹。

18071404.jpg

当初の予想よりも少ないですが、今日の状況で30匹を越えれば、私にしては上出来です。

翌日も休みなので連泊も考えたのですが、状況も厳しいし、妹から実家の隣家の訃報が入ったので一旦帰宅する事にしました。

帰りも、竹田-久住-小国-日田経由。

相当疲れていましたが、今日のうちにやらねばならない事があります。

それは、大野川の鮎で「うるか」を仕込むこと。

砂を抜くために、前日掛けた鮎で状態の良い物を10匹程別に分けておきました。

これの頭と鱗と鰭を落とし、内臓を分け、身を背越しのように切って、フードプロセッサーとすり鉢で細かくしていきます。

18071406.jpg

結局、11時近くまでかかりました…(~ ~;

釣りや長距離移動で相当疲れているのに、我ながらよくやるなと思います…(笑)

昨年までの反省点を踏まえ、今年はかなり薄塩にしてみました。
これから毎日かき混ぜて、1週間くらいすれば完成す。

冷奴に乗せたり、冷酒と合わせるのが楽しみです。

さて、今回の大野川。テルさんによると土曜隠れがはじまったのでは?との事。

どおりで厳しいはずですね…。
しばらくは釣れない日が続くのかな?

後半に続きます。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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