FC2ブログ

水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOPスポンサー広告 ≫ 安全第一TOP鮎2018 ≫ 安全第一

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

安全第一

延期になった鮎遊会の大会、職場のイベントの関係で出席できなくなりました…(泣)

しかし、前日の土曜日は時間がとれたので鮎掛けに出かけることにしました。

当初は大野川も考えたのですが、35℃近い連日の猛暑・酷暑で普通の川は土曜隠れモード。
そこで、渓流域に近い支流にエントリーする事にしました。

7時過ぎに大倉釣具でオトリを購入。8時過ぎに現地着。

結構メジャーなポイントですが、今日は誰もいません…。

あらら、掛かってないのかな?

とりあえずオトリを浸けて準備を進めます。

今日は曇りで気温も前日程は上がらないとの事。

渓流域なので水温が低く、オトリの水合わせもあまり時間を要しません。

早速川に降り、目の前の流れから釣りはじめると、流芯脇ですぐにビュ~ン!

18072102.jpg

掛かり鮎を流芯に送り込んで、すぐに2匹目。

おおっ!掛かるじゃん。

大雨後の増水が落ち着いて復活したかな?

と期待したものの、そう上手くはいきません。

喰み後はそこそこ見えますが、追う鮎はかなり抜かれているようで、普通の釣り方では掛かりません。

これはだいぶ人が入っているな…。

ここで粘っても時間だけが過ぎるし、他のポイントもガラ空きなので、100m程下って前回泳がせで釣果のあったトロ場を攻めてみることにしました。

18072101.jpg

移動先では忘れたころにポツポツ。

う~ん。厳しい。

10時半頃、地元のAさんも来ましたが、やっぱり芳しくない様子。

昼まで釣って15匹。

微妙な数なのでここで粘ろうかどうしようか考えましたが、一気に下流へ場所を移動する事にしました。

昼食を摂り、向かった先はこの支流の最下流部。

平水よりまだ20㎝位高いですが、鉛を使えば何とかなりそうです。

岸際の岩盤には、増水中に喰んだと思われる相当数のハミ跡もあります。

これは期待できるかも?

普段はやらない浅場が良い感じの流速になっているので、鉛を噛ませて留めたら一発!

18072103.jpg

完全天然なので背鰭が綺麗ですね~。

そこから、オトリが入れられそうなところを拾い釣りして、10匹程を追加しました。

さて、お土産は揃いましたがもう少し上流のポイントも気になります。

もう一度上流へ移動してみると、Aさんが釣っていました。

手を振って聞きますが、どうもあまり芳しくない様子。

そこで、Aさんより100m程上流の大石が点在するエリアに入ってみることにしました。

このポイントは石組みもよく、喰み跡も沢山あって鮎の姿も見えるのですが、一筋縄ではいかない場所。

今年入るのは初めてですが、昨年はさんざんやられています。

しばらくやってみて、昨年同様、教科書に出てくるようなポイントをヘタクソな泳がせで攻めても、ほとんど掛からない事が分かりました。

そこで、背針や鉛を使いあまり人がやらないようなピンポイントを拾っていったら、思ったように掛かりはじめました。

でも、前回修理したタモがまた枠から外れ、釣り辛くてしょうがありません…(泣)

やっぱりもう一本買うかな?

とか思いながら釣っていると、そろそろ40匹になりそうな感じ。

あと4~5匹掛ければ、今日は時速5匹達成できるかも?

なんて思いながら、良型の掛かり鮎を寄せようと足を踏み出した瞬間、底石がグラッとなって頭の先までドボン!

ブクブクブク…。

竿を守ろうと、咄嗟に腕を突き上げたつもりでしたが、浮かび上がってみるとなんだか変です。

違和感を感じて左手を見ると、握っている竿のズームから上がない…。


 ああっ…!


思わず声に出してました。

急いで流れていく竿を拾いましたが、岩か何かにぶつかったのでしょう、見事にポッキリ…( ゚Д゚)

当然、鮎も仕掛けもパア。


 ああ、下したてのパワスペが…。


一気に意気消沈。当然そこでやめました…(泣)

釣果は41匹。

18072104.jpg

25㎝級も混じってこの時期にしては良く掛かりましたが、なんとも後味の悪い釣りとなりました。

さて、物が無くなったり、壊れたりするのは、所有者の身代わりになってくれたのだと言われます。

幸い人にケガはなく、保証期間中のため免責内で部品交換もできそうなのですが、欲を出して釣ろうとしたのを戒められたんでしょうか?今回の事を教訓に、安全で無理のない釣りを心がけないといけませんね。

さてさて、また冷凍庫に入りきれなかったので、半分はお遣い物にしまし、良型を一夜干しにしました。

18072105.jpg

今回から新規購入した真空パック機を導入。

これはなかなか良い感じ!いろんなものに使えそうです。

翌日の鮎遊会大会は、ディフェンディングチャンピオンでテルさんが優勝したとの事。

おめでとうございます!!

さすが、鮎遊会副会長。今、一番脂が乗りきっている感じがしますね~。

さてさて、7月も終盤戦。そろそろ大鮎の時期に入ります。

太目の仕掛けを準備して、パワスペも早く修理しないといけません。

でも、その前に土用隠れ。場所と釣り方が大事になります。

次はどこに入りましょうかね?
スポンサーサイト

コメント

 












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。