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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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泳がせ練習

先日の天ケ瀬温泉街、玖珠の泳がせ名人の釣りが頭から離れません。

今日は午後から時間がとれたので、泳がせ釣りの練習のため玖珠川筋に向かいました。

最初はAさんが爆釣されていたポイントに入ろうと思っていたのですが、午後からでは当然先行者あり。

しばらく川沿いを走りながら見て回ると、前々回入ったポイントが空いています。

ここは長い瀬が流れ込んで長大な瀞場になるポイント。

18081801.jpg

玖珠川筋ではメジャーなポイントですが、岩の上に網入れの置き石がしてあるからか、はたまた釣れないからなのか、だ~れも入っていません…(笑)

釣れるかどうかはかわかりませんが、今日は瀞場の泳がせの練習です。やるだけやってみましょう。

その前に…。

まずはオトリの水合わせ。

気温も水温も高いので、オトリ缶に少しずつ川の水を足しながら徐々に温度を合わせていきます。

河原で昼食をとり、ゆっくり着替えて13時半開始。

今日は泳がせの練習なので、仕掛けはフロロの0.5号、背針も鉛も使いません。

無事に水合わせも出来たようで、足元から放ったオトリは沖に向けて元気に泳いでいきます。

ハミ跡も鮎も全く見えないので、いるのかどうか不安でしたが、向こう岸のかけ上がりに掛かった途端に目印がビューン。

おおっ!いるじゃない!

瀬の中の魚よりは一回り小さいですが、それでも22~23cmくらいのブリブリの鮎。

パワスペ急瀬を程よく曲げて走ってくれます。

そいつをオトリにして、流れの止まったような瀞場で上下にピョンコピョンコさせていると、どこからか鮎が突進してきてまたビュ~ン。

おおっ!なんか面白いぞ。

下手くそなので、思ったようにスピードコントロールが出来ませんが、それでも良い感じのスピードで泳いだ時にはポツポツと掛かってくれます。

これなら瀬でも掛かるかも?

と思って、試しに上流の瀬を釣ってみましたが全くの無反応。

何で?

理由はよく分かりませんが、今日の状況では瀞場の泳がせで遊び鮎を釣るのが正解のようです。

オトリを吊り上げて落としてみたり、スピードに強弱をつけてみたり、いろいろ試してみました。

結局、17時前までに17匹。

18081802.jpg

短時間でしたが新しい発見もあって、なかなか楽しい釣りになりました。

やっぱりある程度掛からないとですね…(^ ^;

さてさて、また新しい台風ができたようです。

今年は蜂の巣が低い位置に掛けてあったので、多いだろうなとは思っていましたが、こんなに次々にできると心配ですね。

それでも、適度に雨が降って一度リセットされないと、今後の釣りは厳しいでしょうね。

8月も後半なので、そろそろ大鮎。

次はガツンと一発尺狙いにでもいきますか?

その前に、大野川の天然鮎も気になるんですよね…。
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コメント

 
編集
パワスペ急瀬で泳がせとは、尺の季節も間近ですね。台風が通過したら天ヶ瀬や三隈でポンポン上がるンでしょうね。あ〜、羨ましい(涙)
2018年08月22日(Wed) 20:35
 
tsunosanへ
編集
パワスペにはチタントップの替穂があるので、割と幅広く使えています。掛けてからが楽なのがいいですね。

この日の前日、夜明のインレットで31が上がったそうです。
鮎が流れるような増水でなければ、次の引き水はチャンスかもしれません。
2018年08月22日(Wed) 21:57
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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