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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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「海の日」も川へ

梅雨らしい雨が降りました。

せっかくの三連休ですが、前半2日は増水でどこの河川も入れませんでした。

しかし、日曜に河川の様子を見に行っていた仲間から、山国川上流ならやれそうだとの情報を得たので、海の日にも関わらず川に向かいました。

ゆっくり下道で日田に入り、いつものトライアルで氷と食料の買い出し。

大倉さんでオトリを仕入れ、212号経由で山国入りしました。

川を覗くと、前回来たときより25cmくらい高いですが、もう水は澄んでいます。

まずは前回1匹しか釣れなかったポイントから。

橋の上から川見をすると、鮎は見えませんが黒い石が点在しています。

今回くらいの増水では白川にはならないようですね。
 
8時釣り開始。

19071501.jpg

山からの水が集まる上流域だけあって水が冷たく感じます。
でも7月も半ばだし、日が上ればなんとかなるでしょう。

増水しているのでとりあえず複合の005でスタートしました。

水温が低いので養殖囮は元気。

以前テルさんに教えてもらったとおり、最初の養殖オトリは思い切って使います。

一番良さそうな流芯脇に思い切り竿を寝かせて送り込み、スッとテンションを切って張らず緩めずにして泳がせます。

と、オトリが自由になった瞬間にギラッ、ビューン!

おおっ、掛かるじゃん。

上がってきたのは、よく太った23cmほどの鮎。
19071502.jpg

水も高いので、このサイズだと仕掛けの強度が心配です。

慌てて複合01、ツケ糸06の仕掛けに張り替えました。

針も7半の4本イカリから、8号の三本イカリに変更。

オトリも大きくて強いので、流速のある瀬肩を横に泳がせたら一発でビューン。

そのポイントを中心に上下しながら10匹程追加しました。

あれれ、今日は爆釣かも?

と思いましたが、そうは問屋が卸さない。

時合いなのか、そこに鮎が溜まっていただけなのか、良さそうに見える下流部の流れでは全く無反がありません。

とりあえずツ抜けはできたので、別のポイントも見て回ることにします。

最初に見に行ったのは、前回のトロ場。

でも先行者あり。

まあ、他の河川には入れないのでしょうがないですね。

その次は仲間から教えてもらったポイント。
橋から見ると石は磨けているようですが、降り方が分からず断念。

かなり下流に移動して、友釣り専用区に入ってみました。

いつもなら何人か入っている場所ですが、支流からの水が混じって濁りが出ているためか、今日は一人しかいません。

水量も多く、いつもならトロ場の場所が早瀬や急瀬になっています。

でも、よく見ると石が磨けているようなので、とりあえずやってみることにしました。

フロロで泳がせようと思いましたが、上流は魚が大きかったので、念のため03を張りました。

足元から泳がせて、良い感じのヨレに入った途端にビビビッ。

20㎝弱でしたが流れが太くなっているので結構引きます。

これをオトリに再度泳がせてみますが、太仕掛けなので流れが強すぎて浮いてしまいます。

そこで、2号の鉛を噛ませて、瀬肩に止めたら一発!

流芯でも瀬脇でも、鮎が付いているところに入れられれば素直に反応が出る感じ。

50mくらいの区間を鉛で引っ張り回しながらだんだん数を伸ばしていきました。

気づくと上流の釣り人はいなくなっていたので、その場所も攻めてみましたが、案の定良さげな水量・流速の場所は無反応。

おそらく普段は陸地なので、高水が続けばポイントになるでしょうが、短期間の増水ではまともに垢が付いてないのでしょう。

ここも少し水深のある瀬を鉛で引いたら同じように掛かりました。

今日は夕飯までに帰って来いと言われていたので、15時半終了。

19071503.jpg

引き船には思ってた以上に入っていました。

釣果は36匹。

19071504.jpg

夕方までみっちりやればもう少し数は伸びたでしょうが、他に行くところがない中これくらい掛かれば御の字です。
竿は出せないかもと諦めていた三連休でしたが、最後に釣りになって良かったです。

さて、私の中では年券代を釣った匹数で割って100円を切ると元を取った事にしています。

今年年券を購入したのは日田と山国川と大野川。

日田はエノハも合わせて既に目標達成。山国川も今回で元をとったという事になれば残りは大野川です。

不調な年はシーズン最後のコロコロで帳尻を合わせていましたが、やっぱり友掛けで元を取りたいですね。

増水や不調との情報もあり、解禁以来全く行ってませんが、梅雨明けの盛期に合わせてそろそろ回収に出かけようと思います。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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