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水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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酒蔵開きと解禁準備

一月が行き、逃げる二月に入りました。

ほとんど寒くならないまま、令和2年も立春を迎えようとしています。

さて、この時期から4月にかけて、九州北部では酒蔵開きの時期になります。

渓流解禁前のこの時期、私もあちこちの蔵に行くのですが、今日はここ数年通っている佐賀県みやき町の天吹(あまぶき)酒造に行ってきました。

福岡でも古くからCMが流れていましたから、ご存知の方も多いと思います。

最近はリンゴとかオシロイバナとかバナナとかの花酵母を使って華やかで個性的な酒を醸す事で全国的にも有名になりましたね。

他の蔵に先駆けて行われるこの蔵の酒蔵開き、なんといっても一番の楽しみはワンコイン(500円)で行われる有料試飲。

20020201.jpg
※写真撮影もSNS投稿も全部OKと蔵の方が言われていましたので掲載しています。

3銘柄を選んで試飲できるのですが、普段は手の出ないような純米大吟醸や大吟醸が飲めるうえに、25分間の試飲時間を厳守すればいろいろと味見をさせてくれるので超お得。

当然、希望者も多いので毎年結構待つのですが、今年は11時に着いた時には14時からの分しか空いていない状態(30分毎に行われるので5回先)でした。

ハンドルキーパーの家内にどうしようかと相談しましたが、せっかく来たし、買い物して昼ご飯食べて帰ってくればいいんじゃない?

という事になり、今年も参加が叶いました。

しぼりたての生酒やバナナの香りのするバナナ酵母の酒、とびきりの純米大吟醸etc.

早春の佐賀平野の風景を楽しみ、帰りは温泉に浸かって良い一日になりました。

さて、帰ってきて一眠りしたら次は渓流釣りの準備。

空き時間を見つけて少しずつ巻き溜めた毛鉤をフライボックスに詰め込み、足りない小物のチェック。

20020202.jpg

毎年ほぼ同じパターンですが、20年以上フライフィッシングをやってきた中でどれも実績のある外せないパターンです。

今年はどんな渓魚を連れてきてくれるのか楽しみです。

ジャネーの法則よろしく、年々月日の経つのが早くなるように感じますが、立春を過ぎて3月に入れば、またエノハ釣りの春が来ます。

今年も元気に渓を歩き回り、良い肴で美味い酒を飲みたいと思います。
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コメント

 
今シーズンは
編集
明太子さん、ご無沙汰してます。今シーズンは九州で過ごせそうな見通しになりました。沢遊びのお付き合い宜しく!
2020年02月10日(Mon) 23:15
 
Black Arrowさんへ
編集
そうですか。それは良かったですね。
今年は暖かいので虫の動きも早いと思います。
解禁したらまた渓に遊びにいきましょうね!
2020年02月11日(Tue) 09:52
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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