FC2ブログ

水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
TOP鮎2020 ≫ それでは鮎掛けに行きましょうか

それでは鮎掛けに行きましょうか

で、翌日。源流を歩き回って疲れは残っていましたが、シーズンなのでやっぱり鮎掛けがしたい。

テルさんに状況を聞いてみると、厳しい中でも大山川はそこそこ掛かるとの事。

人が触っていない良さそうなポイントがあるとの事で、出かけることにしました。

6月に入り、大倉釣具さんの県外客の入店自粛要請も解けたようなので、オトリはそちらで。

ただ、なるべく心配をかけないように、マスク着用の上、店外で囮を分けてもらいました。

目的のポイントには9時過ぎ着。

他の河川も開いたからか、上流に一人入っているだけで他には誰もいません…(笑)

まずは良さそうなトロから。

鮎は跳ねていてところどころハミ跡も見えていますが、最初の一時間はなかなか掛かりません…。

それでも、しばらく泳がせていると、群れに入ったのかオトリが泳ぎはめました。

下流に行って折り返したところでコツッ!

おお。やっと掛かったか。

そこからはポツポツ。

20060701.jpg

サイズは15~22cmといったところ。

湖産の稚魚なのか、背鰭が長いですね。

おそらく群れが回っているのでしょう。
ずっと掛かり続ける事はなく、回ってきた群にオトリが入ったタイミングで掛かるようです。

昼近くになってテルさん登場。

私の下流の瀬に入り順調に掛けています。

そこから14時過ぎまで。

前日の岩魚釣りで疲れていたし、テルさんも用事があって上がるというので私も終了。

20060702.jpg

23匹でした。

帰りはほぼ日田釣行のルーティーンである鳥刺しを購入して帰途に着きました。

さてさて、目立った釣果はありませんでしたがようやく今シーズンの鮎掛けが始まった感じです。

これから先、梅雨に入ってまたしばらく鮎掛けに行けないかもしれませんが、状況を見ながら出かけたいと思います。

今年は災害が出ないように、また、待ってる人に行き渡るくらいの釣果になるよう祈っています。
スポンサーサイト



コメント

 












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム