水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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解禁準備

例年、年明けくらいから徐々にフライを巻き始め、道具のメンテナンスをして準備をします。ここ数年は鮎掛けに気持ちが移りがちだったのですが、それでも解禁が近くなると渓やエノハが気になって、フライボックスも一杯になってないと落ち着きません。

少しの空き時間でフライや鮎掛針を巻くのが日課になっていますので、気合を入れて丸一日巻きっぱなしなんて事をしなくてもそこそこ準備は進むのですが、今年に入って三女が家中を這いまわり、何でも口に入れるようになったので、ヘタに道具も広げられずなかなか苦労しています。それでも、まあ1シーズン分くらいのフライは準備できました。

KIMG0043.jpg


フライのラインナップはここ7、8年ほとんど変わっていません。
釣りのスタイルが定まっていると言えば聞こえはいいのですが、要するにマンネリ化しているということですね。

まあ、ホームリバーではよっぽど特殊な状況でない限り#16前後のフライでそこそこの釣果は出ますので、最近はあまりパターンの研究もしなくなりました。針もTIMCOのコピーと思しき廉価版をネット通販で大量に仕入れて使っています。

フライラインも用途毎に数本を毎回メンテナンスして大事に使っていますので、4~5年経ってもバリバリの現役です。

line.jpg

落ちない汚れもありますが、ラインストッカーに巻きなおし、一度お風呂に入れてアーマーオールでコーティングすれば巻き癖も取れてまた復活。あと数シーズンは使えそうです。因みに、リーダー交換の際に先端を切らなくて良いように、フライラインの先端にループ加工してここにリーダーを結ぶようにしています。

フライロッドも久しく新調していませんが、今のところ岩手のロッドメーカー

Campanella(http://www.campanellafishing.com/)

の、8ft3inと6ft11inのいずれも#3で落ち着いています。

rod.jpg


唯一のこだわりはグリーンのブランクカラーと「Mentaiko」のネーム。
渓流のフライも昔程入れ込んでいるわけではありませんので、これらの竿も折れない限りは新調することもないと思います。

まあ、もともと物欲も強くないし、気に入った物を長く使うタイプなので道具の事を書くことは今後もあまりないと思います…(笑)
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コメント

 
No title
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おおっ!沢山巻いてるね。歳のため、渓流用のフライは見えなくなってきました(笑)
一緒に行った時は下さい!
2013年02月22日(Fri) 08:55
 
どうぞ使ってください
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気持ちが鮎にシフトしつつあるので、フライもあまり減らなくなりました。
9月、10月は大鮎の季節なので秋になってもあまり渓流に行かないですからね。
昔は「山岳渓流は鮎が始まったら人が減るね」と言ってましたが、まさかそちら側になろうとは…(笑)
ここ数年、渓流でフライする人も減ってきているようなのでかえって狙い目かもしれませんね。
今年の夏は久しぶりにマダラ沢でも行ってみますか?
2013年02月22日(Fri) 09:38
 
マダラ沢
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あの沢、復活しているかどうか…
久し振りに行こうか!
2013年02月22日(Fri) 11:21
 
Re:マダラ沢
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あのエリア、去年行ったときは工事の影響でアマゾン川になっててほとんど釣果がありませんでした。
マダラ沢なら工事も入らないでしょうからいいかもですね。
夏になったらOkeさん誘って行きましょう!
犬の上下でヒィヒィ言ってもらったらいいですね。
って自分がついていけないかも?
2013年02月22日(Fri) 12:05
 












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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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