水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。
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アマゴの渓へ

今週末も雨の予報ですが、今日はなんとか天気が持ちそうなので、渓に行って
きました。

朝のうちは日田漁協管内を散策しましたが、水害からまだ復活しきれておらず
あまり状況が良くなかったので玖珠に移動。

こちらでは天気が良くなりすぎて、魚がなかなか浮きません。
しかも上流からの吹き下ろしが強く毛鉤の投げ辛いこと…。

14041901.jpg

これは私の個人的な感覚ですが、藤の花が咲く頃が毛鉤の最盛期と言うものの、
この時期の玖珠漁協管内は一旦活性が下がるようです。

釣り人によるプレッシャーか、はたまた虫の出方が変わる端境期だからなのか…。
理由はよくわかりませんが、今日もそんな感じの日でした。

昼まで釣って新子のような放流サイズを数匹。
どうしようか迷いましたが、夕方に本流域の大物ポイントに入ることにして、
玖珠漁協管内でも少し水温が低くて趣の異なるアマゴの沢に入ることにしました。

少し深い渓なのでこんな斜面を下りていきます。

14041902.jpg

筑後川源流域は本来ヤマメ圏のはずですが、玖珠漁協管内には幾本かアマゴのいる
谷があります。この渓もそのうちの一つで、あまり大きくはありませんが、朱点の
美しいアマゴが釣れます。

14041903.jpg

なぜか他の沢より朱点の多い個体が釣れます。

14041904.jpg

この沢にしては良いサイズ!

14041905.jpg

写真があまり良くありませんが、背中まで朱点を散りばめたベッピンさんでした。

玖珠のアマゴの起源には諸説あるのですが、地元の釣り師によると、かなり以前に
とある養魚場がアマゴを放流していた事があって、その生き残りが命を繋いでいる
のではないかとの事。この沢も本流との合流点から上のみスポット的にアマゴの沢
になりますから、なんとなくそれが正しいようです。

アマゴに遊んでもらって夕方は本流域を叩きましたが、ライズもなく沈黙したまま
で終わりました。

また水を汲んで帰って一杯。随分歩いたので良く効きます…(笑)

さて、月末にかけていろんな予定があるので、しばらく釣りはお休みです。
今年の渓流釣りももう終了にするかもしれません。

頭もそろそろ鮎モードに突入です。
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プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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