水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。

平成29年-大野川コロコロ

三連休、天気は良かったのですが金曜日の雨で土曜日は釣りにならず。

日曜から球磨川や一ツ瀬川、天降川などに遠征していた先輩方もおられましたが、私は子守で三女と動物園へ。

ようやく月曜が空いたので、もうそろそろかなと思って大野川へコロコロに行きました。

事前情報ではあまり掛かってないとの事ですが、金曜日の雨で下っていることを期待して白滝橋へ。

先日の水害の影響で河原に降りる道には泥が堆積しており、四駆が一台スタックして、ロードサービスを呼んで大騒ぎしていました。

かなり高い場所なんですが、やはり相当水が出たんですね…。

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さて、濁りはなく水況は良いものの、鮎の跳ねも少なくコロコロもなかなか厳しい状況。

左岸側に入っている地元の方にはポツポツ掛かるようですが、私の入った右岸側は鮎が薄いようで、午前中わずかに二匹。
一緒に入っていた地元の方も早々に引き上げていきました…(泣)

仕方ないので掛かった鮎を囮に使い、昼からは友掛けをすることにしました。

この時期の定石、メス鮎をつけて跳ねのあったあたりに入れたら一発でビューン!

予想どおりのオス鮎です…(笑)

でもシーズンも終盤なのに全然錆びていません。

しかし、積極的に追っているわけでもなさそうで、群れが回ってくるタイミングに何かの拍子に掛かるような感じ。

そこで、跳ねを探してはオトリを入れてを繰り返してポツポツ追加。
終盤の友掛けを楽しみました。

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錆もなく綺麗な鮎。時折27~28㎝くらいの良型も混じります。

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もう少し数が掛かれば良かったのですが、水害の影響か上流の網の影響か、はたまた時期なのか今日の大野川は微笑んでくれませんでした。

やっぱりもう少し大きな群にならないと、私のなんちゃってコロコロでは厳しいですね。

さてさて、今日ある程度の数が出れば納竿と思っていたのですが、このまま終わるか逡巡しています。

今日掛けた真子入りは絶品でした。

会の納竿会までに、正月の昆布巻き用をもう一回獲りに行くかな?

でも大野川遠いんですよね~(笑)

尺鮎釣り、ふたたび…。

三女の幼稚園最後の運動会も晴天に恵まれ無事終わりました。

親子競技のタイヤ引きで頑張りすぎ、腰が少し怪しいですが、釣りを断念する程ではありません。

今日からもう10月。

月曜から雨の予報なのでこの週末がおそらく最後の大鮎チャンス。

下流域のほうが良いかと思いましたが、テルさんやHさんの情報では、先日の雨では下っていないようです。

そこで、金曜日にテルさんが20匹以上掛けたというポイントに出かける事にしました。

夜明け前に出発し、最近通っているトライアル経由で6時半オトリ屋着。

もう何人かオトリを買って行ったとの事…。

急いでポイントに向かいましたが、残念ながら先行者あり。
少しお話ししましたが、前日からの泊まり組のようで、仲間の知り合いでした。

仕方ないので、Hさんから聞いていた付近の予備のポイントに向かいます。

ここは堰堤の流れ込みから100m程の長瀞が続くポイント。

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見ていると、昨年の日田の合流点よろしく、渕尻で鮎が跳ねています。

準備を済ませて早速開始。

温暖な九州と言えど、さすがにもう10月。

水温も下がり、手を浸けると冷たさを感じます。

瀬肩の石には巨大なハミ跡。これは大きい鮎がいますね~。

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どうせ朝は追いが悪いだろうと思い、10号のチラシを長めに出して足元からゆっくり泳がせたら、一発でビューン!

一匹目は26㎝くらいの綺麗なメス鮎。この時期最高のオトリです。

ここは対岸に向かって掘れており、深いところは大人の身長ぐらいの水深がありますが、透明度が高いので結構底まで見えます。

しばらく観察していましたが、沢山いる鮎はどうやら次の3パターンに分かれている事が分かりました。

 1.砂地で立ち泳ぎしながら産卵場所を物色している雌鮎と、その周りではしゃぎまわり時折水面に飛び出す雄鮎の群れ

 2.産卵行動に参加せず、クルージングしながら食んでいる25㎝くらいの若い群れ鮎(海産?)

 3.大石に陣取っている縄張り鮎

No.1の群の雄鮎を雌鮎で釣るのがこの時期の定石。

でも昨年もそうでしたが、跳ねる鮎はなかなか掛かりません。

目印の真横でバンバン跳ねたり、水中糸に当たったりするとさすがにイラッとしますが、辛抱強く泳がせていればポツポツですが掛かります。

これは大野川の深瀞パターンと同じ。

群れも少しずつ動くので、私もあまり川に入らないようにしながら遠巻きでついて行きました。

9時を過ぎ、曇り空に日が射してきました。

かけ上がりでオトリをぴょこぴょこさせていると、大きな影が突っ込んできて、水底でオトリが吹っ飛ばされるのが見えました。

大イダでも掛けたような重たい引き。急瀬竿は半月のような弧を描いています。

しかし、引きは重たいですが、深瀞なので針や仕掛けさえ大丈夫なら時間を掛ければ鯉でも獲れます。

慎重に寄せてきて、上がってきたのはこんな鮎。

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これまで掛けたことのないような幅があります。

片手では危険なので両手で慎重にフネに入れました。

そこからもまたポツポツ掛かり、同じようなサイズの大鮎を追加。午前中でツ抜けする事ができました。

水温が低いとはいえアベレージが大きいので、引き船に入れたままだと上がってしまう可能性があります。

昼からは予備の引き船に2本の大鮎を移して流れのあるところへ繋ぎ、他の良型はオトリ缶へ移しました。

移す時にざっと計測しましたが、どちらも31㎝を超えていたので間違いなく尺鮎です!

午後からは群が散ってアタリもさらに遠くなりましたが、それでもポツポツ。

だんだん気温も下がり、寒くなってきたので16時過ぎに終了。

検量のためオトリを買った釣具店へ活かしたまま持ち込みました。

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大鮎は、釣具屋の検量で 32cm 375g、31.8㎝ 355gのダブル尺鮎。

もちろん自己記録更新です!

この他、30㎝ちょうどのオスと29.5㎝のメスの泣き尺も混じって16本。

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一番太い尺鮎は、胴回りが太すぎて北越のLサイズの袋に入りませんでした。

さて、釣具店には、34.1㎝という今年一番のスーパー尺鮎が持ち込まれていました。
釣れたのは私が入っていたポイントの少し上流だったようです。
今日はこれまで上流にいた大鮎が下る準備をしながらあの近辺に溜まっていたのでしょうね。

帰ってからは、泣き尺の雄鮎を焼いて三女と乾杯!

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まだそんなに錆びていなかったので、腹にはまだ大きなキ○タ○が。

ちゃんとポン酢かけて食べましたよ…(笑)

さてさて、鮎遊会の大物ダービーの対象にはなりませんが今日は良い釣りできました。

明日はまとまった雨になるようですので、増水すれば今度こそ下るでしょうね。

良い区切りになったので、今年の鮎掛けはこれで終わりにしようかと思います。

あとは天候を見ながら、大野川のコロコロか海釣りで秋の釣りを楽しみたいと思います。

2017年渓流フィナーレ

尺鮎を釣った翌日。

伸び放題になっていた髪を散髪し、午後からは温泉にでも入りに行こうとしていました。

しかし、よく考えると9月も終盤。渓流釣りの禁漁はもう目の前です。

最終日の9月30日(土)は三女の幼稚園最後の運動会。

毎日一緒に徒競走の練習をしてきたのでこれは絶対外せません。

そこで、今シーズンの最後にエノハの顔でも見に行こうと、いつもの日田漁協管内の沢に向かいました。

散髪が終わり自宅を出たのが12時半。

そこから下道でゆっくり日田方面へ。

風は随分涼しくなり、クーラーなしでも快適に走れます。

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渓沿いの棚田には、黄金色に輝く稲穂に彼岸花が鮮やかでした。

15時半現地着。

早速着替えて渓に降りました。

有名な渓なのでいつもは人が多いのですが、皆午前中で上がったのか、最後に遠征でもしているのか、今日は一人の釣り人もいません。

水はジンクリア。気温も長袖シャツ一枚でちょうど良い感じ。

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目の前の流れ込みに毛鉤を浮かべると、早速新子が飛び出しました。

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今日は良いかもしれません。

数匹の新子を釣っては放しを繰り返しながら釣り上っていきます。
しばらく行くと、岩盤に流れがぶつかって直角に曲がるプールに差し掛かりました。

ここは流れが複雑な上に深く抉れているので、ドライフライではなかなか厳しいポイントです。

数投して無反応だったので、移動しようと思ったのですが、どうも流芯脇の巻き返しが気になります。

そこで、流れに乗せてフライを沈め、ウェットフライのように誘ってみました。

すると、黒い影が浮上してきて水面下で反転。

軽く合わせを入れるとしっかり乗ったようです。

大鮎程ではないですが、結構引くので慎重に寄せました。

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メジャーを当ててみると28cmあります。

小さい沢なのによく肥えていて腹はパンパン。
おそらく中身は卵でしょう。

一瞬迷いましたが、毎年この沢で遊ばせてもらっているので、来シーズンの事も考えて優しくリリース。

沢山子孫を残してほしいですね。

さて、もう少しと思っていたら、鮎焼き中の寅爺様からLINEが入ったのでそちらに向かう事にしました。

木の花ガルデンで寅爺様、聖ちゃんたちとしばし歓談。

また下道を通って夕飯までに帰宅しました。

さて、今日は正味一時間の釣りでしたが良い魚と出会う事が出来ました。

今シーズンの渓流釣りはこれで終了ですが、良い形で終われたと思います。

あとは再び大鮎狙いか、正月の昆布巻きの鮎を獲るためにコロガシか…。

次はどこに行きましょうかね?

大鮎チャレンジ最終回?

で、翌日。

Y先輩が粘っていた淵に陣取るべく未明に家を出ました。

大鮎シーズンの週末なのでお客さんも多いだろうと思っていましたが、6時過ぎの時点で囮屋には三台の車…。

私の何人か後で囮は売り切れ。

まあ、連日32~33㎝という釣果が報告されていますから、当然と言えば当然ですね。

ということで、オトリを買ったらポイントまで猛ダッシュ。
6時半には着いたのですが、残念ながら先行者あり。既に着替えて竿まで伸ばしていました…(笑)

仕方ないので、さらに下流のポイントに入りました。

途中のポイントは県外ナンバーでどんどん埋まっていきます。
私は地元の方の邪魔にならないように農道脇のスペースに寄せて停め、ゆっくり準備をはじめました。

と、しばらくしてテルさんから電話。

今日は会のメンバーが何人も来るとの事。
他のメンバーともやり取りし、このポイントにはテルさんと千鮎さんが合流することになりました。

早朝なので厳しいとは思いましたが、テルさんたちが来るまでの間オトリでも取れないかと思い目の前の良さそうな瀬肩から攻めてみます。

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でも、養殖第1号は具合が悪かったみたいで、鼻カンを通したらなぜか瀕死状態に…。

仕方ないので、錘を打って引いてみましたが無反応。テルさんたちが到着する頃には棒になっていました…(泣)

あ~ぁ。今日もダメかな?

どうせ掛かるのは昼からだろうと思い、しばらくは先輩達の釣りを観察していました。

早朝からでも掛かると言うテルさんに、ほどなくして1匹目。続けて2匹目。

あれれ、掛かるじゃん…。

テルさんが上流の早瀬に入った方が良いと言われるので、養殖2号を持っていきました。

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このポイントは長いトロが絞り込んで瀬になるポイント。
よく見るとヘチには良いハミ跡があります。

結構押しが強いので、背針を打ってベタ竿で釣りました。

しかし、すぐに根掛りでロスト…。

そこで、下って行ってテルさんに釣り方を聞き、昼から用に温存していた最後の養殖を出動させることにしました。

これでダメだったらテルさんに養殖借りよう…(笑)

さて、養殖3号に背針を鉛を打ち、今度は瀬の中でオトリが止まるポイントまで慎重に横スライドさせていくと一発でビュ~ン!

25㎝くらいのいいメス鮎が獲れました。

オトリが変わった事をテルさんに告げると、この時期はメスの周囲に固まっている事が多いので、掛かったポイントを重点的に攻めた方が良いとの事。

普段ならさっさと移動するのですが、ここはアドバイスどおりやってみることにしました。

前と同じように鉛を噛ませ、瀬の中で止めているとコツン。

おぉ~。ホントだ。

そこからその周囲を重点的に釣り、3匹確保。
これでもうオトリの心配はありません。

そうこうしていると、他の釣り人がやってきて我々の下流の瀞場に入りました。
普通は入らないようなポイントです。
オトリが売り切れで入荷を待って来たとの事でしたので、よっぽどポイントがなかったのでしょうね。

しかし、農道のど真ん中に停めていたのには驚きました。
地元ナンバーだったので話はついているのかもしれませんが、迷惑にならないようにしてほしいですね。

さて、アタリが止まったので、しばらく場所を休ませてまた再開。

同じ場所で粘っていると、オトリが外れて緩流帯に入った途端にコツン。

目印が上流に走ったので良型と分かりました。
そんなに走りませんがとにかく重たい。オトリどころかなかなか鉛も上がってきません。

ここは冷静に…。

長良型の針で作ったヤナギですし、取り込む場所は確保しているので、根掛かりに注意しながら慎重に瀬を下って時間をかけて獲りました。

幅広の綺麗キレイなメス鮎です。

長さが微妙な感じがしましたが、テルさんに見せると多分尺あるので測った方が良いとの事。

検量してみると、30.5㎝ありました。

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よしっ、普通の尺鮎ゲット!

この川で連日上がっているスーパー尺鮎ではありませんが、私の腕ではこれで充分。

そこからは気持ちも軽くなり、余裕を持って釣ることができました。

そこから3人でポイントを入れ替わりながら夕方まで。

何とかツ抜けすることもできました。

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尺鮎は320g程の九州らしい鮎でした。

テルさん、千鮎さん、今日もお世話になりました。
お二人から教えていただく事はいつも大変勉強になります。
今後ともよろしくお願いします…m(_ _)m

実際問題、今日尺鮎が釣れたのはテルさんにアドバイス頂いたからで、一人でやっていたらまずあのポイントで粘らなかっただろうと思います。何事も先達は…ですね!

さて、尺が釣れた事を家内に連絡していたら、三女が手紙を書いてくれていました。

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皆さん読めますか?
まだ年長さんなので字が怪しいのですが、こう書いています。

「とうちゃん しゃくをいっしょにたべようね きん○まにしょうゆをつけようね」

…。

………ん?

先日の会話

 明太子:「白子は醤油かポン酢をつけたら美味しいよ」

 三 女:「白子ってなに?」

 明太子:「う~ん。鮎のき○たまかな」

って、子どもはすぐに憶えたことを口にするから恐ろしい…。


「ごめん。今日の尺はメスだから、きんた○、入ってない。別のオスを焼いてやるからね。」

と三女にはオスを。

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私は真子を一杯詰めた泣き尺を焼き、先日anaさんに頂いた濁り酒で祝杯!

さてさて、今年も何とか尺が獲れました。

かなり渋くはなってきていますが、まだまだ釣れると思うので、これから先は、ゆったり記録更新を目指したいと思います。

大鮎チャレンジ3回目

三連休は台風18号の影響で釣行できませんでした。

かわりに、三女と遊んだり、職場の通信教育を集中して終わらせたりできたので、それなりに有意義ではありました。

とは言え、この時期は大鮎釣り。

金曜日に休んで自分で三連休をこしらえることにしました。
行く先は先日と同じ県南の川です。

しかし、この川をホームとする鮎遊会Hさんの休みと合わせた初日はまたまた雨模様。

本来私は晴れ男のはずでしたが、今年は釣りビジョンの某有名釣り師の番組並みに雨が多い…(泣)

でも、雨は午前中で上がる予報なので昼からならばなんとかなるかもしれません。
雨ならば釣り人も少ないでしょう。

朝一番でオトリを購入し、前日33cmが出たという明太子の瀬に向かいます。

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しかし、ポイントには上手く入れたのですが、篠突く雨の影響で気温・水温ともに低く、鮎の追いも全くありません。

そうこうしていると、前日入りしていたY先輩から電話がありました。
どうも、このポイントに入ろうと思っていた時に川に降りていく私を見つけたようです。
しばらく電話でお話しましたが、下流のポイントに向かわれました。

私は低水温に震えながら、背針や鉛で瀬の中を引いてみますが全くの無反応。
良いハミ跡があるのでいないはずはないと思うのですが、やはり時合いでしょうか?

しばらく釣って、3匹のオトリのうち2匹を根掛かりで失ったため、Hさんに追加で一匹購入してきてもらうようにお願いしました。

Hさん、お世話掛けました…m(_ _)m

昼になり、Hさんが到着。

囮を受け取り、このポイントの説明を聞くと、頑張っていたポイントは皆が同じような釣り方をするのでいつも反応が薄いとの事。

深瀞を攻めたらというのでやってみると、すぐに一匹。

今日も首の皮一枚で繋がりました…(笑)

それを囮に泳がせると更に一匹。良く引きましたが28㎝くらい。

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このポイントでもう一匹追加。

夕まずめに入るポイントを見定めながら、下流に向かってピンスポットで叩いていくことにしました。

次のポイントは長い瀬が落ち込む淵。

早朝からの釣れない釣りで集中力が鈍っていたので、温存していたオトリ頃のメス鮎は手を滑らせてオートリリース。
気を取り直して早々に一匹掛かったものの、すぐに根掛りでロスト…(泣)

その頃、下流に入っていたY先輩に良型が掛かったとの情報が入りました。

今日は尺は無理だなと思っていたので、Y先輩の様子を見に行くとHさんに告げ、下流のポイントに向かいました。

これが本日の大間違い。

Hさんは私の下流にいて、私のポイントが釣れなかったら一緒に釣ろうと言ってくれていたのですが、私が向かったすぐ後にそのポイントで31.7㎝。

今年の鮎遊会の暫定一位の尺鮎ゲットしていました…。

そんなことはつゆ知らず、私はのこのこY先輩のところに遊びに行き、Y先輩の下流の渕尻で跳ねる鮎に翻弄されていました。

ここで鉛を打って底を切って泳がせ、錆の出たオスとオトリ頃のメス鮎をゲットしたものの、Hさんとダベっているうちに根掛かりでロスト。

良い時間ではありましたが、集中力も切れたので本日終了。

Y先輩のLINEを使った遊びに爆笑し、3人でしばし歓談して帰りました。

さて、6匹掛かったのに持ち帰りはわずかに3匹。

そういえば今年は刺身を引いてなかったと思い、活かして帰って三女につかみ取りをさせ、一番大きいオス鮎をこしらえました。

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やっぱり美味い!

日本酒をキュッとやったら、冷えた体に一気に酔いが回ってバタンキューでした。

Hさん、Y先輩、本日はありがとうございました。

Hさん大鮎ゲットおめでとうございます!
今日はいろいろ教えてもらって少し引き出しが増えました。
来年は渓流もご一緒しましょうね。

という事で、翌日に続きます。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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