水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。

Iwana Hunting with Kirattchi.

遅れていた桜もようやく平地では散りはじめました。

今日は以前から約束していたキラッチさんとのイワナ釣り。

九州の山岳渓流の毛鉤釣りはだいたいゴールデンウィーク過ぎからが本番なのですが、ここ数日は気温も高いようなので大丈夫でしょう。心配していた天気も何とか持ちそうです。

目的地は結構人気の渓なので、場所取りのために6時に待ち合わせし、夜中に自宅を出発しました。

現地には5時前着。

早かったので着いたら起こしてねとLINEし、しばし仮眠をとっていましたがほどなくして電話…。

どうも、復旧工事の通行止めでナビの示す道が通れない様子。

そこで、国道まで迎えに行くことにしました。

以前の記事にも出てきますが、この渓は未舗装林道の先にある渓。

昨年の地震と大雨の影響でようやく通れるようになってはいますが、普通車ではかなり厳しいので、今回はキラッチさんの四駆に乗せていただきました。

例年よりも荒れた林道を、バーストに気を付けて徐行しながら20分。

さらに20分林道を歩きます。

標高の高い脊梁山系。ようやく山桜が満開です。

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なんだかんだと話をしながら、半分登山の様相で渓へ。

予定より少し遅くなりましたが、幸い先行者もなく8時過ぎには渓へ辿り着きました。

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前日までの雨で水量は+10㎝程。

毛鉤には厳しいかなとは思いましたが、上を見ている魚を毛鉤で釣り、沈んでいる魚を餌釣りで狙う作戦で先行させていただきます。

さて、下りてしばらくは反応がなかったのですが、小さな支流の溜まりで一本目。

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結構良い型。

もともとは誰かの放流とはいえ、再生産した個体なので鰭のかけなど一切なく綺麗です。

今日は増水で流すポイントが限られるため、流れの筋よりイワナらしい緩いポイントを狙って釣果がありました。

見上げる大滝。

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ここはいつものようにロープを使って高巻きします。

キラッチさんはアタリはあるもののなかなか魚が乗らず苦戦している様子で、オモリや針を変えながら試行錯誤しています。

キラッチさんの餌はミミズ…。

イワナは餌を咥えたら落ち着く場所まで持って行って食べます。
ミミズは長いので、遅合わせがいいとアドバイスしたらすぐに一匹。

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綺麗なイワナです。

そこからキラッチさんも要領を掴んで順調にイワナを揚げていきました。

イワナが占拠する渓ですが、元はエノハの渓なので当然エノハも出てきます。

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でも、八割方はイワナ。よっぽど環境が合っているのでしょうね…。

苔むした渓は、もののけ姫の舞台のようです。

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普段の渓は人の足跡ですが、ここはイノシシや鹿の足跡だらけ。

獣臭のする獣道を借り、滑落しそうな急斜面を高巻きしながら遡行します。

腹の黄色いイワナが多いこの沢。

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色の分、味は濃いでしょうか?

今日は増水しているので大きめのフライで釣り上がりました。
視認性の良い#12のフライに出るのでおおらかに釣ることができます。
何十秒も浮かべておいたフライにゆっくり浮上してくるイワナ。
毛鉤釣りの醍醐味ですね!

ポイント毎に粘るキラッチさん。

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毛鉤なら出ても二度までですが、餌釣りなら白泡の下に隠れたイワナも誘い出せます。
この戦法で順調に数・型を伸ばしているようでした。

昨年閉ざされていたためか、今日はイワナのアベレージが良く、普通で八寸、尺こそないものの九寸クラスは3~4匹。

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キラッチさんは28㎝を釣り上げました。

イワナは陸に揚げると蛇のように這って水に戻ります。

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歯の生えた大きな口はさながらジュラ紀の恐竜のようです。

沢登りよろしく高巻きを繰り返しながら、ようやく脱渓点まで来ました。

休憩を兼ねて腹出しし、景色を愛でながらまた林道を引き返しました。

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初夏を思わせる渓風に、散りゆく桜が綺麗でした…。

さて、時刻は14時前。

良い時間だし、もう一本案内したい沢もありましたが、お土産も揃ったので今日はここまで。
また未舗装林道を引き返し、二人で鮎のポイントを下見して岐路に着きました。

時間に余裕はあったのでもったいない気もしましたが、今日はこれが正解のようでした。

帰りの高速では雷が鳴って洗車機に入ったような土砂降り。
みんなハザードを出して徐行運転でした。

沢であの状況になったとしたらと思うとぞっとします…。

さて、帰ってからは当然イワナ料理。

定番の塩焼きで頂きました。

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イワナはエノハに比べて脂がないので敬遠する釣り師もいますが、独特の香りと味があって私は結構好きです。

じっくり弱火で水分を飛ばしたイワナは、乾物にも似た独特の旨味があり日本酒の肴には最高!

エノハとも食べ比べましたが、家人はこぞってイワナに軍配を挙げました。
三女曰く、鰭もイワナのほうが旨いそうです…(笑)

さて、九州のイワナの是非はさておき、今日は脊梁の山岳渓流を堪能する事ができました。

桜が散り、萌黄色に包まれる渓は、これから毛鉤のベストシーズンに入ります。

あと何年、この険しい渓を歩けるでしょうか…。
四十路を過ぎてくると、とふとそんな事を考えるようになります。
これからも、体力・気力充実させ、出来る限り渓に立ちたいものですね。

さて、キラッチさん今日は楽しかったですね!
イワナの渓、まだまだありますから、登山で培った体力でまた一緒に渓を歩きましょうね。

みなさんも、新緑の渓を歩いてみませんか?
新緑の風に吹かれれば、きっと心が還ってこれなくなりますよ…(笑)




桜咲く渓、エノハが微笑む

遅れていた桜もここ数日の陽気で一気に咲きだしました。

4月から仕事の責任が増し、この一週間は気が張っていたので随分疲れが溜まっていたようです。
エノハ釣りに行こうと思って準備はしていましたが、目覚めたら既に7時半でした…。

窓の外はしとしと雨。今日は一日曇りから小雨の予報。

どうしようかしばらく考えましたが、花見なら明日のほうが良さそうですし、木の芽時なので少々の雨なら増水はしません。

暖かい雨のようなので、意を決して日田漁協管内の渓に向かうことにしました。

桜見物をしながらゆっくり下道で渓へ。

9時過ぎ現地着。

いつも釣り人の絶えない人気の渓ですが、出遅れたためか今日はがら空きです。

霧雨が降っていますが気温が高く、長袖シャツで丁度良いくらい。
エノハ釣りには絶好の天気ですね。

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渓は10㎝程増水していますが、濁りはありません。

石裏に大量にガガンボが出ていたので、しばらくドライフライで叩いてみますが、やはり水面を意識していない様子。

そこで、ニンフに変えてそれらしい筋をトレースしていくと気持ちよくマーカーが消し込まれました。

7寸程のエノハ。

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虫を喰い込みはじめたのでしょう。魚体も盛期に近づいています。

さて、増水して流れは早くなっていますが、流す速度に気をつければエノハは素直に反応してくれます。

春先には成魚放流もされているようですが、釣れるのは全てピンシャン。

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天然ものか稚魚から大きくなった個体でしょう。

尾鰭の朱も鮮やかでまさに渓のエノハといった面持ちです。

湧水の渓の砲弾みたいなエノハも良いですが、こういうのが釣れると嬉しくなりますね~。

ここでは2時間ほど釣って一旦脱渓。

早めの昼食を摂り、山を越えて別の支流へ。

道添いには山桜、吉野桜、枝垂桜など、あちこち桜が咲いています。

咲き始めて散るまであっという間。

毎年この時期に釣りが出来ることを感謝しつつ、桜見物しながらゆっくり現地に向かいました。

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雨の桜も趣があって良いものですね~。

さて、向かった先は3/11(土)に入った沢ですが、その時はさっぱりでした。

Ozekiさんからの情報によると、入るところを間違えていたようなので再調査です。

しかし、場所もわかり、エノハも釣れたのですが、小さい沢なので大きくても15㎝止まり。

大きいのは春先に抜かれたのかな?

持って帰るのも忍びないので全てリリースしてまた元の渓に戻ってきました。

時刻は15時過ぎ。少し雨足が強くなってきました。

上がろうかどうしようか逡巡しながら、渓沿いに車を停めて雨の様子を見ていると、疲れが出たのか1時間ほど爆睡してしまいました。

鶯の声にはっと目覚めると、雨も上がって良い感じになっています。

昼寝してすっきりしたので最後にもう一勝負。

500m程の短い区間ですが、雨後の夕まずめで喰いが立っていたのか、ポイント毎に反応があります。

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ここでは今日の最大サイズ26㎝を頭に8匹程を確保し、満足して渓を後にしました。

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終わってみると意外に好釣果。エノハの数釣りができました。

今日は桜とエノハで一杯。

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前にも書いていますが、鮎もエノハも川によって随分味が違います。

渓のエノハは味わい深く、酒の肴にはぴったりです。

三女も大喜びで2匹平らげました…(笑)

さてさて、今日は思いがけず良い釣りが出来ました。

これからゴールデンウィークあたりまでが日田界隈の渓のベストシーズン。
また状況を見て訪れたいと思います。

しかし、その前に来週末はいよいよキラッチさんとの岩魚釣りです。

標高の高い山岳渓流なので毛鉤には少し早いかなとは思っていましたが、この調子なら大丈夫でしょう。

今度は2人で尺岩魚狙いますよ~(笑)

玖珠漁協管内―厳しい釣り

福岡では3/25に桜の開花宣言がありました。
平年より2日、昨年より6日遅いとの事ですが、気温が上がらないのでなかなか満開になりません。

それでも、いい感じに雨が降ったので、例年になく厳しいという玖珠漁協管内の渓に様子を見に行きました。

しかし、+5cmぐらいの増水で見た感じは良さそうなのですが、事前の情報どおりかなり厳しい状況。
浮かべても沈めても、アブラメさえも釣れません。

一か所だけ、昨秋に尺を釣ったポイントで大物がヒット。

今季3本目か?と期待するも、岩の向こうでポ~ン!

残念…!

脱走兵のニジマス君です。
それでも野生化して鰭の整った個体は、少なく見積もっても軽く40㎝を超えています。

幸い流れの緩いポイントだったので、根ズレに注意しながらやり取りをしていたら少しずつ寄ってきました。

でも、当然ランディングネットには入りません。

04のティペットでは岸にぶり上げることもできないので、イチかバチか頭でも叩こうかとしていたら、手前で反転してあえなくプツン…。

まあ、いつものパターンです…(笑)

しかし、そこからは鳴かず飛ばず…。

下流から常連らしき釣り人が来たので、しばらく情報交換して上がりました。

やっぱりあまり放流もされていないようで、解禁から全くとの事でした。

水を汲み、昼食を摂って休憩。

そのまま帰ろうかと思いましたが、手ぶらで帰るのもしゃくなので別の支流を覗いて帰りました。

帰りに寄った支流は再生産がなされているようで、時合いも良かったのか、ポイント毎に出てきます。
でも、放流サイズが多かったので、なかなかお土産は増えません。

それでもなんとか家族分を揃え、帰りに鳥刺しを買って帰りました。

今日は携帯を忘れて行ったので調理後の写真しかありません。

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釣果は簡易南蛮で美味しくいただきました…m(_ _)m

玖珠漁協管内、今年も?極めて魚影が薄い感じがします。
やはり釣果は放流に左右されるのだと痛感させられる釣行でした。

もうしばらくは行かないかな?

さて、桜が散れば山岳渓流のシーズンです。

キラッチさんとも約束しましたし、次は山岳渓流でイワナを狙おうと思います。

--

翌日は鮎遊会の総会でした。

今年も三女と出席し、会のメンバーと情報交換。
帰りにガルデンに寄り、鮎焼中の聖ちゃんに挨拶して帰りました。

そろそろ鮎の仕掛けも準備しないといけませんね~。

大野川再び…。

昨年購入した大野川の鮎年券。

レギュラーシーズンには不良債権化していましたが、キラッチさんの協力を得て、落ち鮎シーズンのコロガシでなんとか元が取れました。

しかし、九州のメジャー河川の年券はいわゆる年度券。
鮎の解禁が6月なので忘れがちですが、全魚種対応の鮎券を持っていれば、翌年の3月末まではエノハが釣れるのです!

ということで、大野川鮎年券の残存期間を使って3連休の中日は大野川にエノハ釣りに行くことにしました。

さて、フライフィッシングをする人間にとって、竹田市近辺の大野川本・支流や阿蘇の白川は春先のライズの釣りのメッカみたいなところ。

阿蘇を水源とする湧水の渓は、年間を通して水温が安定し、水生昆虫も豊富で、これらの虫を飽食したエノハは大きく成長し、ハッチに伴って早春からライズを繰り返します。

フライを始めた20年近く前、私も何度か足を運びましたが、当時は本当に下手くそだったので、ライズの釣りを成立させられずにいつも惨敗。

花粉症対策も万全ではなく、釣れない上に酷い症状に悩まされ、次第に春先のライズの釣りは敬遠するようになりました。

あれからずいぶん経ちますが、大野川のエノハ達はどうなっているでしょうか…?

キラッチさんに大まかなポイントを教えてもらい、近年大野川に通っている半蔵君にも詳細を聞いて場所を決めました。

今日は三連休の中日で絶好のお出かけ日和。

当然人も多いでしょうから、場所取りのために4時に家を出ました。

日田のトライアルを経由し、下道で大山→小国→南小国→久住ときて竹田市内へ。

7時前現地着。ちょうど日が差しはじめる時間帯。

ナビを頼りに確かに教えてもらったポイントに着いたはずですが、ウォーキングの人以外誰もいません。
慌ててくる必要もなかったかな…(笑)

とりあえず半蔵君に確認すると、目の前の流れで間違いなさそう。

予報では、今日は天気が良く気温も18℃くらいまで上がるとの事。

気温が上がったのは良いのですが、春先のピーカンはライズの釣りにはあまり良くありません。

虫は出ていたので、しばらくそれらしい流れの様子を見ていましたが、案の定ライズしないので、#16くらいのカディスパターンで瀬を叩いてみることにしました。

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竹田の川の特徴は、湧水と岩盤底。

透明度が高いので浅く見えますが、豊富な湧水が岩盤の上を一気に流れるので思った以上に押しが強く、ドラグも掛かりやすい。

そうなると、一世を風靡したロングティペットリーダーの出番なのですが、ライズがなければ望み薄。

そこで沈め込んでみることにしました。

押しの強い流れの底波に乗せるため、ビーズヘッドの重たいニンフを付け、落ち込み際から丁寧に流していきます。

しばらくしてアブラメがヒット。

と言う事は、底には入っているけれど少し筋がズレているという事。

再度慎重に流し込むと、水中でギラッとした感じがしました。

すかさず合わせると、魚が走り出しました。
25㎝くらいかなと思っていたら、案外大きいようで流れに乗ってどんどん下流に走ります。

かなり引きますが04のティペットなのでまあ大丈夫でしょう。
慎重に取り込むと、案外大きい。

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湧水の大野川らしく、銀ピカの砲弾のような幅広アマゴでした。

あらら…。

尺エノハやっちゃったかも?

写真を撮ってLINEを送ってとしていたら、上流から地元の?引き船を下げた若者が土手から下りてきました。

挨拶したのですが、何か気に入らなかったのか、無視して私の横を通り抜け、下流の淵から釣りはじめました。

別に下流なら釣ってもらって良いのですが、一言挨拶ぐらいはですね…。

さてさて、気を取り直して上流の淵を攻めていたら、大岩の横のヨレで一本追加。

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前の魚が大きかったので、そんなにないかなと思いましたが、それでも25㎝くらいはありそうです。

やっぱり大野川の魚は大きいな~。

なんて思いながら、大トロから流れ出す膝上くらいの水深の瀬頭に入れたらドン!

久しぶりに上流に走る魚を掛けました。

しばらく下流側からプレッシャーをかけていましたが、あきらめたのか下流に反転。

下ろうとして私が見えたのか、目の前でジャンプ!

今度は目の前でキリモミ作戦に出て流れ下って来たのでそのままザバッ。

勝手にパニック状態になり、不利な状況に入ってくれたので、案外簡単にとれました…(笑)

飛んだのでニジマスかな?と思ったのですが、立派なエノハでした。

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その後、上流に移動して大淵で粘りましたが反応なし。

さっきの釣り人はいつの間にか上がって、年配の方と道の上から私を観察していました。

時刻は10時を少し回ったところ。

ライズが始まる時間帯ですが、上流の流れがショボく、魚も測りたかったので一旦駐車場に帰って休憩。

改めて測ると、25㎝、30.5㎝、31㎝、でした。

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生きていればもう少し大きかったかな?

駐車場にいた地元の爺ちゃんの話によると、鮎の放流の関係でこのポイントには魚を入れていないとの事で、かなり貴重な天然のエノハとの事。

まあ、漁協の関係者でもなさそうですし、真偽の程は分かりませんが…。

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さて、様子を見に来た半蔵君と情報交換し、近くの水汲み場で用意していた容器に水を汲んで往年の尺ポイントへ。

ライズ待ちの2人組に声を掛けますが、天気が良すぎてライズがないとの事。

しょうがないので瀬を叩いてみますが、案の定全く反応なし。
まあ天気が天気なのでしょうがありません。

昼を過ぎ、そのまま待っていても変化がなさそうだったので、ぶらぶらと小国方面へ移動。

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花粉さえ飛ばなければ絶好のドライヴ日和。

442号では春を告げる野焼きが行われていましたが、風の影響で車道まで火と煙がかかってきて怖かったです。

さて、途中で昨年良かった渓に寄ってみますが、足跡だらけ。

仕方ないので、小国に入ってライズ探し。
曇って風でもあれば良いのですが、日焼けするほどのピーカンでは…。

結局あきらめて、ガルデンで鮎焼き中の寅爺様と聖ちゃんに報告して帰途につきました。

今日は大きな塩焼きで三女の誕生日と尺が釣れたお祝いです。

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エノハは大きくなると大味になるので、大根おろしやポン酢で食べると良いですね!

竹田の名水で割った焼酎を飲み過ぎ、今日もあっという間に眠りにつきました…(笑)

さて、たった三匹ではありましたが、尺が2本混じって結果的には良い釣りでした。

キラッチさん、半蔵君ありがとうございました…m(_ _)m

これからしばらくは仕事の関係で少し忙しくなります。

どれだけ行けるかわかりませんが、4月に入れば玖珠・九重方面も良くなるでしょうし、山岳渓流のイワナ達も果敢に毛鉤を追うようになるでしょう。

次は山岳渓流かな?
また暇を見つけて、渓に向かいたいと思います。

一回休み

知り合いからの情報をもとに、この日は日田漁協管内で今まで入った事のない渓に出かけました。

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しかし…。

放流もあり、天然魚もいるようなのですが、渓は渇水気味で解禁からのプレッシャーで厳しい状況。

下から上までそれらしいポイントを虱潰しに叩きあがりましたが散々でした。

たまに釣れてもこんな放流サイズばかり。

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途中、餌釣りのベテランの方と話す機会がありましたが、水が増えたときは何処からともなくエノハが出てくるとの事なので、梅雨の増水時にでも行ってみましょうかね。

帰りにガルデンに寄り、鮎焼き中の寅爺様と聖ちゃんに挨拶して別の渓へ向かいました。

しかし、この渓は工事の影響で水は真っ白濁り。

工事現場の上流はポイント毎に車。

仕方ないので沢に潜り込んでようやく六寸ほどのエノハ。

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源流に近い沢なのでまだ痩せています。

まあ、こんな日もありますね。一雨降れば状況も好転するでしょう。

一回休みです。
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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