水音に誘われて

趣味の釣りや日常の徒然を綴っています。

平成三十年鮎漁解禁

2018年の鮎漁もついに解禁しました。

今年の解禁は日曜日。

前日は毎年恒例の鮎遊会主催解禁前夜祭。

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今年も沢山の参加があり、大盛況でした。
ご準備頂いた役員・有志の皆様、高級なお酒や食材を提供いただいた皆様、今年もありがとうございました…m(_ _)m

例年、日付が変わるまで飲んでいる方がいるのですが、今年は11時前にはお開き。

皆さん翌日に向けて追い星が出ていたのかな?

私は露天風呂に入って車中泊。

翌朝は4時過ぎには目を覚ましました。

翌日はさすがに解禁日。皆さん5時前から思い思いの場所に散っていきます。

私は昨年の反省から温泉街を外して上流へ。

玖珠川は相変わらずの濁りです。

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しかし、入ったポイントが悪かったのか、まったくもって生命反応なし。

最初にかかったのは足の裏サイズのスッポン…(笑)

一応タモ入れはしたのですが、持って帰えろうかどうしようかと逡巡している間にサヨナラ。

しばらく釣ってもらちが明かないので、千鮎さんを追いかけて大移動。

LINEなどで情報が入ってきますが、濁りと低水温で皆さん苦戦しているようです。

さて、一縷の望みをかけて移動しましたが、移動先もまた増水と低水温で厳しい状況。

たま~に掛かりますがバラシの連続…。

オトリもへばって来たのでもう上がろうかなと思っていたら、やさしい千鮎さんがオトリを貸してくださいました。
千鮎さん、今日も助かりました。いつもありがとうございます…m(_ _)m

そこから何匹か掛けましたが、匹数はまったく伸びずに終了。

釣果としては過去最悪の解禁となりました…(泣)

でも、前夜祭は楽しかったし、久しぶりに会う仲間とも話せたし、一応鮎の顔も見れたので良し?としましょう。

いつもの店で鳥刺しを仕入れ、早目に帰って初物を頂きました。

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今年も解禁からやられてしまいましたが、まだ明けたばかりですので分かりません。

今年も年券が不良債権化しないように、頑張ってこれから挽回したいと思います。

スッポン持って帰れば良かったかな…(笑)

平成三十年、こどもの日

当初は三女と遊ぶ予定でしたが、ドタキャンされたのでエノハ釣りに行ってきました…(笑)

行く先は先週BlackArrowさんと行った渓です。

ゴールデンウィークということもあり、場所取りも厳しいだろうと思い未明に自宅を出発。

途中で買い物をして7時半には渓の入り口に着きました。

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早速着替えて釣り開始。

しかし、晴天で最高気温も26℃まで上がる予報ですが、放射冷却の影響からか渓はフリースが要るくらい冷え込んでいます。

水温は10.5℃。

時期的にドライフライで問題ないはずですが、時間が早いのか無反応。

手がかじかむほどの寒さと強風に耐えかねて一旦脱渓し、コーヒーを沸かして渓に日が差すまで待つことにしました。

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さて、暖を取りながら1時間程待っていると、強烈な渓風もだんだん温かみを増してきました。

そこで再度渓に降りると、大きなストーンフライをはじめいろんな虫が飛びはじめています。

しかし、しばらく叩いてみましたが、前回エノハが出た流れからは無反応。

そこで、先行者がいる時に狙うような釣りづらいポイント等を叩いていくと、ポツポツですが反応があります。

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しばらく釣り上がっていくと、いつもエノハがついているプールの流れ込みでライズを発見。

何を捕食しているのか分かりませんが、一定のタイミングでライズしているので何かがハッチしているのでしょう。

タイミングを見て#14のエルクヘアカディスを流し込んだら一発で出ました!

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虫を喰い込んでピンシャンです。

全体的に先週より型が良いですが、さすがにスレていて数が伸びません。

そこからまたしばらく釣り上がり、腹出しをして午前の部終了。

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早朝出発で眠かったので、昼食を摂って昼寝をしました。

目覚めたのが13時半。

帰ろうかどうしようか迷いましたが、また別の支流を叩いてみました。

先週は良くなかったこの支流も、先行者がなかったのかはたまた時間帯なのか、今日はすんなり出てくれました。

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エノハの体も仕上がってよく引いて楽しませてくれます。

この支流で三匹追加して本日終了。

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ゆっくり下道で帰ってきました。

そう言えば今日は「こどもの日」。

我が家は姫ばかりなのですが、「エノハのぼり」でお祝いです…(笑)

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さて、来週末は予定が入っているので前半のエノハ釣りは本当にこれが最後。

その次の週は日田の解禁。

今年も前夜祭から出撃予定。

皆さん、体調を万全に、あまり飲みすぎないようにして楽しい解禁日にしましょうね!

おかえりなさい

転勤で福岡を離れられていたBlackArrowさんが、3年ぶりに帰ってきました。

久しぶりに一緒に釣行することになったので、近場の渓へ案内しました。

家の用事で早朝は難しいとの事で9時出発。
途中で昼食や遊漁券を購入し、ゆっくり下道で渓に向かいました。

天気は文字どおりの五月晴れ。

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ツツジや山藤、アザミにキンポウゲなどの草花が新緑を彩り、吹く風も心地よく、まさに渓流釣りのベストシーズンです。

しかし、さすがにゴールデンウィーク2日目とあってポイント毎に車が停まっています。

焦っても仕方ないのでまずは腹ごしらえ。

廃校になった小学校の駐車場に車を停め、早目の昼食を摂りながらゆっくり準備しました。

まずは肩慣らしにと流程の短い支流にエントリーしてみます。

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丁寧に支流を攻めるBlackArrowさん。

交互に釣り上がりますが、虫も飛んで良さげな雰囲気なのに反応は今一つ。

そのまま釣り上がっても期待薄なので、しばらく進んで一旦脱渓しました。

さて、BlackArrowさんが釣っている間、渓の様子を観察していたら、林間に山葵の株を見つけました。

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これは良い物を見つけたと思い近づいてみると、林間に点々と自生しているようです。

これはエノハより嬉しいかも…(笑)

来年以降も恵んでもらえるように、一株から2~3本ずつ切り取って一回漬ける分だけ分けてもらいました。

さて、最初の支流は良くなかったので、さらに上流に場所を変えました。

しかし、いつもの鉄板ポイントを丁寧に流しても無反応。

オドリバエが飛んでいるので、フライを合わせてみましたが、全く出てきてくれません。

釣り人のプレッシャーなのか、時間帯か…。

久しぶりのボウズを覚悟していると、BlackArrowさんに一匹目が出ました。

どうもBlackArrowさんの使っている大きめの毛鉤を反射喰いしているようです。

そこで私も大きめの毛鉤に変えて叩いていくと、ようやく一匹。

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何とか首の皮一枚でつながりました…(笑)

時刻は14時過ぎ。
ピーカンの真昼間に釣りはじめたのでやはり時間帯だったようです。

そこからは飽きない程度に反応が出るようになりました。

しばらく釣って脱渓点に到着。

2人とも仲良く4匹ずつの釣果。

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帰りはまた下道で、四方山話に花を咲かせながら帰途に着きました。

帰ってからはエノハの塩焼き。
以前にも書いていますが、この時期の脂の乗ったエノハは鮎にも負けない美味さがあります。

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夕飯が終わっていた三女も横から手を出していました…(笑)

さて、鮎の解禁まであと20日あまり。カウントダウンが始まっています。
仕掛けの準備もしないといけないし、いろいろ予定も立て込んでいるので前半の渓流釣りはこれで最後かもしれません。

BlackArrowさん、久しぶりの釣行楽しかったですね。

後半になるかもしれませんが、またご一緒しましょうね。

平成30年春の収穫祭

楽しみにしていた春の収穫祭。

でも、この週末だけ低気圧が入って春の嵐のようになるとの事。

雨だったり雪だったり、秘密基地に来るときはなかなかいい天候に恵まれますね…(笑)

夕方集合なのでゆっくり自宅を出発しました。

今日は大分自動車道を使わずに北回り。
飯塚-中津-宇佐を経由し、両子山を越えて秘密基地を目指しますが、予報どおり天気は大荒れ。

峠道は霧で真っ白です。

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野生動物に気をつけながら15時前に到着しました。

まずはいつものように竹串削り。

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それから買い出しに行ってキラッチさんと合流。

さとふさんは仕事で遅くなるとの事。

「料理は素人のみなさんでやっつけておいてください」との伝言がありました。

私の料理がお口に合うかどうかどうかわかりませんが、そのままにしておくこともできないので粛々と準備を進めます…(笑)

さて、今回の食材は川魚グランドスラムです。

私が釣ってきた岩魚とエノハ、テルさんが終盤に釣った大野川の鮎、そして、キラッチさんが五ヶ瀬で釣ったニジマス!

これで鯉とウナギがあったら、川魚料理屋開けますね…(笑)

囲炉裏で渓流魚を炙り、

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ニジマスはテルさんの畑にできた野良キャベツとともにチャンチャン焼きに。

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この他、ハマグリや厚揚げ、テルさんちのナバ、味噌を塗った握り飯などを囲炉裏で炙って豪華な宴となりました。

キラッチさんも新玉ねぎでジャンクおつまみを作ってくれました。
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今回の収穫祭に際し、Tsunosanが高級焼酎を一升送ってくれていました。

これが美味しくて、美味しくて、お湯割りやハイボールにしてとうとうみんなで空けてしまいました。

Tsunosanどうもありがとうございました…m(_ _)m

で、夜も更けた頃みんな酔いちくれてダウン。

寝袋に潜り込んで惰眠を貪っていると、明け方から誰かがゴソゴソしています。

7時には出発しないといけないとの事で、さとふさんが早朝から皿洗いをしてくれていました。

私は頭がガンガンしていましたが、お礼に握り飯を握ってさとふさんを見送りました。

さて、朝食を作っていたらテルさんも起きてきました。

心配していた天気も回復傾向。

二日酔いなので、みなさんすぐには朝食を食べられず、とりあえず朝飯前に一仕事。

頭が痛いだのなんだの言いながらタケノコ堀り。

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朝食を摂り、まったりとコーヒーを飲みながらいつもの大鍋で灰汁抜きし、なんだかんだと話しながら昼過ぎに解散しました。

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さて、私はそこからロングドライブ。

途中、姉にワラビをもらったり、妹に会ったり、昼寝したりしながらのんびりと帰ってきました。

で、帰ってからは山菜料理。三女にも手伝ってもらいました。

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定番ですが、筍の木の芽和えと油炒め、ナバ飯と蕨、ウドの酢味噌和え。

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シンプルな料理ですが素材が良いので味は抜群。

春の食材を満喫しました。

皆さん今回も大変お世話になりました…m(_ _)m

次回は秋の収穫祭でしょうか?

また集まりましょうね。楽しみにしています。感謝!

寒の戻り

平地では桜も散り、山吹、山藤が咲いて渓流釣りのベストシーズンに入りました。

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しかし、今週末は先週までの晴天・高気温とうって変わって、2ケ月前の気温に戻るとの事。

厳しいだろうとは思いながら、それでも渓に向かいました。

行く先は近年厳しい状態が続いている渓です。

現地には8時半に着きましたが、寒さも手伝ってか有名ポイントなのに誰もいません。

気温はわずか4℃。本当に2月に戻っています。

フリースを着込み、上からカッパを着込んで渓に降りますが、急な寒の戻りで虫もほとんど出ていません。

仕方ないので、毛鉤を沈めて釣りました。

しばらく釣って良型を2匹。

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この水系では珍しい、パーマークの綺麗に出た9寸ほどのエノハですが、慌て着替えたので携帯を車に忘れて生きているときの写真が撮れませんでした…(泣)

さて、一区間を終了し、少し下流に向かいました。

日は上りましたが気温は上がらず、そのうちちらほらと白いものが…。

渓沿いの桜も散りかけていますが、桜吹雪ではなく本物の雪です。

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最初は「なごり雪」なんて呑気に口ずさんでいたのですが、そのうち吹雪いてきて洒落にならなくなりました。

しばらくアタリもなかったので、もう上がろうと思って最後の落ち込みを狙ったら、マーカーがスッと消えました。

結構引くのでこれは尺行ったかも?

と思ったら、ピンク色の魚がピョーンって…。

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はい。いつもの脱走兵君です…(笑)

これで気持ちが切れてしまい、昼を待たずに本日終了。

湧水を汲み、冷えた体を温泉で温めて帰途に着きました。

釣れたエノハは塩焼きで三女と楽しみました。

脂もしっかり乗って一匹食べれば十分なボリューム。

家内にはマスのホイル焼きを謹呈。

ものすごく寒かったですが、何とか釣りになって良かったです。

翌日は鮎遊会の総会でした。

今年も三女と出席。

皆さんとワイワイ、ガヤガヤ。

三女は凛ちゃんに遊んでもらい、鮎をご馳走になり、最後は杖立の鯉のぼりまで見学に行ってご満悦でした。

皆さんありがとうございました…m(_ _)m

帰ってからはテルさんにもらった筍を下処理。

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明日は大好きな木の芽和えです…(笑)

さて、来週はいよいよ春の収穫祭。

テルさんの秘密基地で囲炉裏やたき火を囲んでまた皆で楽しくやりたいと思います。

今から楽しみ~(笑)
プロフィール

明太子(^^)

Author:明太子(^^)
春と秋は渓流のフライフィッシング、夏は鮎の友掛け、晩秋から冬はダゴチンや海のフライフィッシング。年間通じて魚を追いかけています。
フライフィッシングは大好きですが、料理も食べる事も大好きなので、いわゆるC&R派ではありません。フライで釣った魚を食べることに抵抗のある方もおられると思いますが、その点は予めご了解ください。

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